団塊堂セレクション

2015年5月12日 (火)

J!NSで遠近両用する。

L1016492

さて、新しい生活を始めるにあたって、今までとは違った視点を持ちたいということで、老眼鏡を新調した?

L1016481

老人のブログで、老眼鏡と書いたのでは、ブランドに迷惑かも知れないが、いま流行りのショッピングセンターブランドなんだ。

L1016496

とてもお値打ちなブランドで、昔からのメガネのチェーンストアでは太刀打ちできないファッション性とコストパフォーマンスなんだ。

L1016490

オイラも年をとって少し柔らかくなったから、メガネは少しシャープな物にした。黒の鼈甲柄で、つるは、グレーの透明で艶消しだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

人生最後のセーター。

L1014610

さて、ここへきて当地はイッキに秋の感じで、木曜日あたりから通勤電車で、長袖は当然として、フード付きのパーカーやらセーター、なかには厚手のセーターとかコートなんてツワモノも現れてビックリ。

この一ヶ月、オイラ、調子がイマイチで、風邪が抜けずに憂鬱なんだけれど、いっそ本格的な秋になってくれたら、夏風邪であるオイラの風邪も抜けるのではないかと、気分転換の散財で、楽天してみた。

L1014609

ジャミーソンズ(英)のフェアアイル柄のショールカラーのシェットランドのセーターだ。

いよいよ、年末には高齢者入りのオイラ。そろそろ着る物も「終活」しなければイケナイわけで、ようやくというか、やっとというか、本当の“第二の人生”をはじめるワケで、セーターは大事だ。

おもえば、自分の意志で最初に買ったセーターといえば、のシェットランドのセーターだったわけで、ユニクロだってカシミヤのセーターをバンバン売ってる今日この頃だから、年寄りには柔らかいカシミヤが良いのだけれど、オイラのセーターの原点にかえってシェットランドのセーターを選んでみたんだ。

Photo

シェットランドの代表的なJamieson'sの、伝統的なフェアアイル柄だ。草木染の4本よりの毛糸で編みこみだから編み目が詰んでいて、カウチンのように糸に脂が残っていて本物感たっぷり。

じつは、Jamieson'sを知ったのは、この写真から。

Jamiesons_2

あの、「王冠を捨てた恋」のエドワード8世のセーター姿なんだ。このフェアアイル柄のセーターこそ、スコットランドのJamieson'sの物。

そうなると、エドワーディアンなオイラとしては、なにがなんでもトイウコトになるワケで、これがまた、近頃ナウイと分かったら、もうネットでポチッとするしかない。

サイズは、向こうのMだから、こちらのLではないかと迷ったが、近頃の若者のスタイルのチビピタだからMでも少し小さめ、おまけにポケットがオナカにあるから、大してメタボでもないのにポッコリで気になるが、マアいいか。

L1014608

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

6,912円のビニール傘を買う。

L1014326

急な雨降りに駅のマツキヨで買うビニール傘はとても優秀で、仕事でも使うが雨の日に一日二百回も拡げたりスボメタリして二年くらいは持つ。

この夏は、ずっと雨降りで、傘は大活躍だったが、去年アマゾンで買った16本骨の通勤用の傘が夏の終わりに親骨と受け骨を繋ぐダボが折れて、これが腹の立つコトに毎日一本づつ折れて、三日目に、イイカゲンにしろよ中国インチキ共産党!って叫んで棄てた。

L1014320
棄てるといっても最近は簡単に棄てられないから、困ったことにガレージに捨て置くだけなのだが。

400円たらずのビニール傘が二年ももって、3000円の傘が一年もたずに壊れるのはナニだが、良くみてみると酷い部品で、こんなもの壊れてあたりまえではないかと云うつくりで、まったく誠実さを欠いたつくりに中国という国に絶望を感じるが、もちろん両方とも中国製ではあり、それは輸入商社の姿勢の問題ではないかというコトではないか。

L1014317

さて、そんなこんなで、ビニール傘の優秀さは、いまや説明の必要が無いワケで、それならばビニール傘で、日本製の、誠実に造られた物で、オシャレでイイ物をというコトで楽天に溜まっていたポイントを消化しつつ、ビニールの高級傘を買ってみた。

インプレッションというのは、使ってから書くべきなのは当然だが、それから雨は降らなくなってしまったんだ。

L1014330

パーツは、とても雰囲気があって満足。部品はいずれも丈夫そうで仕上げも良い。

でも、16本の骨というヤツは無駄に重い。雨の日にしかささない透明ビニール傘にUVカットの厚いビニールはやはり無駄に重いだけ。

L1014329
ビニール傘が登場したのは、オイラの高校時代。ビニール傘にのステッカーを貼って喜んでいたイカレポンチのオイラだけれど、五十年後の今日この頃は、アップルのリンゴマークを貼ってみた。

あいかわらずのオイラでゴメン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月25日 (火)

スマホは。

L1011280

さて、冬の分厚いコートには、もうウンザリで、ようやく老人にも無理なく春ものが着られる今日この頃だけれど、アト一月もすれば、半袖だっておかしくはないワケで、おいら、スマホにして初めての夏、スマホってどうすれば良いんだろうか。

近頃のパンツ、パンツと言っても老人が言う下着のことではなく、いわゆるズボンのコトなんだけれどね。シルエットが随分細身になって、マタガミが浅いから、上着がないシーズンは、スマホを入れるポケットがない。細身だから小銭で膨らんだ貧乏なオイラの財布はポケットに入らない。というワケで老人は老人なりに悩んで、ポーチなんかを持つことにしたんだ。

ショルダーバッグの斜めがけなんてのは、オイラの分類としては農協スタイルで、かって日本人が大挙ガイコクにツアーで、いまの中国人みたいに出かけ始めたころ、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買ったスタイルなんだけれど、どうやらこれが近頃ナウい、いや、イマイ、いや、アップツウデイトだったりするみたいで、老人の定番のショルダーバッグのナナメがけがハヤリなら、それは有り難いコトだと、スマホと財布が入る程度のものというコトでケリーポーチなんかをアマゾンしてみたのだけれど、どうだろう。

この歳になると、ボッティガベネタあたりならトモカク、中途半端なブランド物だったらバカみたいだし、安物だったらイカにもイカにもで、ただでさえみすぼらしいのに、ただミスボラシイことになってしまう。だったらブランド的なものを排した、記号性を排した、オーセンティックなものを、と言って探したワケなんだけれどね。

フェルナンドレザーなんていう、いわゆる若い人の、少し汚い系のセレクトショップなんかで人気の、アメリカの皮革工房の物なんだけれどね。記号性を排したなんて言ったけれど、このシンプルなデザインこそ記号そのもので、好きなヤツには一目でわかるモノなんだけれどね。分厚い馬革で手作りした、なんとなく70年代のヒッピームーブメントのテイストでイイんだ。

オイラ的には、とても良い選択だったな、という気がするが、こういうコトを老人がネットにアップすることは、メーカーにとても迷惑をかけることになるような気がして、タイトルにブランド名を入れることは遠慮したのだけれどドウだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 8日 (木)

硝子 デキャンタ。

L1008225

オールドノリタケやアンティークカップを集める前は、ガラスを集めていたわけで、ブログを始めた時に何故ガラスのカテゴリーを作らなかったのか悔やまれるが、ブログが千本を超えた今、新しいカテゴリーで編集しなおすのも面倒だ。

このところ、色の濃いガラスを続けてアップしたから、今日は少しクールに決めてみた。

ヘルガ・ダネック作 エナメルペイント デキャンター・リキュールグラスセット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

偶然性。

L1008214

日本の陶芸の場合、偶然性をチヤホヤし過ぎてダメになったと思うワケで、ガラスの場合、ほとんど偶然性には支配されない世界なワケで、その緻密な計算みたいなモノをオイラは認めているワケだけれど、ガラスが光と出会うとき、予期せぬ素晴らしい華麗な色の世界を見せてくれることが多々あってガラスの魅力は尽きない。

                                    吹きガラス 石井康治作

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 2日 (火)

グラヴィール技法のガラスの冷茶器。

L1007664

本当は、ガラスがいちばん好きなんだ。

被せガラスにサンドブラスト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

A.E ウイリアムズ、 ピューターの拡大鏡。

L1040458 一日パソコンを見ていたりすると夜になると全く本が読めなくなったりする、なさけない。

ことし仕事始めの朝礼で団塊堂、社長表彰を戴いた。有難い事に商品券も戴いた。

そんな時は、昔から、そのお金で何かを残す事にしている。といいつつ、今回の買い物は必要に迫られての買い物だったけれど。

L1040460 久しぶりに、団塊堂セレクションのカテゴリーのブログをアップしてみようと、メーカーのA.E Williamsを検索してみたら、トップに出てきたは自分のブログ。

検索で自分のブログを読み返してなるほどとガッテンするなんて、つまり忘れてしまっているって事で、痴呆の兆候みたいで情けない。まあ、そんな調子の今日この頃であります。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223479/190484/17978211

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

地デジ導入顛末記 3

Aquos_009_2 凄くキレイです。あまりにも普通の言葉だけれど、凄くキレイです。

昨日ようやくアンテナ工事が終わりました。我が家に地デジの時代が到来しました。

勿論、皆さんだって電気屋さんで見て知ってるでしょうが、我が家に入れてみて従来のテレビとは別物って感じです。テレビが始めて我が家に来た時以来の感動です。従来のアナログ波・地デジ・BS・CSとやたらチャンネルが増えて何がなんやら覚えられないけれど、時刻表も裏番組の一覧も表示されて、明らかに今までのテレビの世界とは別物。

今日も会社で、地デジを検討中の同僚に、迷わず明日、電器屋に走るべしと勧めました。

前にも書いたけれど、我が家のあたりはビルの電波障害でかなり広い範囲で共同アンテナから電波の供給を受けています。つまり既に十数年、ほどんど家の屋根の上からアンテナが無くなっていたのです。おかげで街の景観は随分スッキリしていたのだけれど今回の地デジ導入にあたって改めてご近所の屋根をチェックしてみると既に三割以上のお宅で地デジのアンテナが上がっている。

地デジは、じつは種類としてはUHFの電波。地デジはビル影などの電波障害が起きにくいというのが導入の一つの理由。だから、従来、ビル影などの電波障害で補償されてきた共同アンテナからは地デジの電波を供給する義務は無いという理屈になる。

だから、既に捨ててしまったUHFのアンテナをもう一度立て直すはめになる。街の景色がまた三丁目の夕焼けに逆もどりする事になる。

今回、我が家は地デジのアンテナにBS・CSのアンテナも新調し、共同アンテナからのアナログ波とBSと地デジを混合するアンプとブースターを増設、三階建だけれどハシゴで昇って作業して、合計95,550円。これって結構大きな負担。

アンテナなど止めてケーブルテレビというのが一般的だけれど初期費用5-6万円・月々3,000円程度というコストは高すぎる。地デジで電波障害が無くなり素晴らしい映像が得られ、さらにBS・CSとやたらチャンネルも増えた事からケーブルテレビの必要性は無くなったと言って良い。やはりアンテナの復活がお勧め。

明日からの三連休でハイビジョンレコーダーの研究です。

Aquos_007 そんなの、かんけーねえ? 自慢ばかりで失礼しました。

「きっこぱぱ」さんからのメールが届きました。ご紹介します。

Img_1685_2 IWANAさまへ
ぱぱさんのシステムです。
DVDレコーダは昨年クリスマスイブにヤマダ電機でゲットした。DIGAのXW30。HDは
400ギガ、DRモードで二番組録画OK。89800円でポイント20%。これで
きっこかかのデジカメもついでにおみやげ。
年始を4対3の画面で痩身のハイビジョン放送を観ながら液晶テレビ購入の機をうかがう。
そして二月、ビックカメラで展示品の処分価格、もう一度落ちたときにゲット。日立WoooのW32L-H9000が128000円だったのが、おっと突然84000円。
二画面表示、倍速120なんとか、スイーベル機能付き。一年前20万円台で、店員もこれはお買い得と言う。展示で一年輝度をハイにしていた、家庭使いで三年分液晶がへたっている。ま、とりあえず2011年には、政府と家電メーカーは廉価版を出さざるを得ないから、それまでもてば、よいでしょう。
これがまた、優れもの。なまくらきっこぱぱは、ベットで寝ながらみており、北枕にしてもスイーベルで、ゴクラクごくらく。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 2日 (火)

地デジ導入顛末記 2

今日は、今回の失敗談から始めます。

家電量販店の大量に大型テレビが並ぶ売場で最初に思う事は、こんな大きなテレビを家に持ち込んだらどうなるのよって感じ。

お店のテレビには、テレビのインチ毎に適応する部屋の広さが4.5畳から6畳なんて表示がしてあるけれど、俄かに信じがたいような表示で、大型テレビを売らんが為にヤタラ大きなサイズを勧めているような気がして、とりあえず無視をしたのです。

とにかく大きすぎるというのが液晶テレビの感想で、当初は我が家も26型で充分だと考えていたのです。しかしマア32型くらいにしとこうよって深い考えもなしに32型にしたのだけれど、我が家に入れてみると意外と小さいのよね32型では。

設置場所は食堂兼居間で8畳、二部屋続きで使っているから16畳とも言える部屋。今までのテレビが29インチ、ブラウン管式としては大型だけど、それに慣れた目には、小さいなあというのが感想。

なにより液晶テレビは、ブラウン管に比べて薄くて、場所をとらない、同じ場所に置いても、従来より30センチくらい画面が後退するわけで、そのぶん画面が小さく感じる。少なくとも37型42型にするべきだったというのが実感。

Aquos_006 今回、IWANAが液晶テレビに替えようとしたモチベーションの一つは、部屋のデザイン上、馬鹿でかいブラウン管テレビを追い出して部屋をスッキリさせたかった事、更に壊れたレーザーディスクやらマルチアンプ、大きなスピーカーボックスを追い出して、部屋をスッキリと模様替えしたかった事。

実はIWANAはテレビ以上に、テレビを置く台について悩んで、ここ一ヶ月、家具屋を廻ったりアンティークショップを廻ったりネットで検索したりして探していたのです。

食堂という事で、テレビ台は少なくとも食卓のテーブル以上の高さがあること、部屋の雰囲気を壊さないクラシックな物である事、引き出し等が有る収納性の高い物、そしてハイビジョンレコーダーが収納できる物。液晶テレビのサイズとマッチする物。これだけの条件をクリアする家具はナカナカみつからないのです。

Aquos_002 とりわけビデオ・ハイビジョンレコーダーの大きさが難問でした。液晶テレビで本体が薄くなって32型で奥行き26センチ位で済むのにレコーダーは奥行きが34.5センチ、裏側の配線の余裕も必要です。これではせっかく液晶の薄型のメリットを充分生かす事が出来ません。

液晶テレビ用のシステムラックはいずれも居間用の高さの低い物で、食堂のテーブル以上の高さ物は見当たりません。

今回テレビ台として見つけたこの家具は、インドネシア製のHi-Fiキャビネットです。懐かしい言葉です、ハイファイ。つまり音響製品用のキャビネットです。ですから内部の棚の奥行きがビデオを置くのにピッタリです。横幅も32型のテレビにピッタリ。チークの様な硬い木でヤタラ分厚い板で、ネットリしたオイル仕上げ。ただし、裏側の配線用の穴をビデオ用に自分で開け直して使用。裏板も厚さ一センチも有る頑丈な造りで二日懸かりで穴あけ作業をしました。お値段五万円台後半。

という訳で、サイズ選定に失敗して期待した「大型画面」感動はイマイチでしたが、薄型テレビで部屋をスッキリさせるというという狙いは及第点。

         肝心の、地デジ・ハイビジョンの感想はアンテナ工事が済んでから後日ご報告。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧