ガーデニング

2017年5月20日 (土)

岐阜県 大野町バラまつりで。

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ほぼ毎年ブログでご案内している、バラ苗生産日本一の岐阜県大野町が誇る、大野町バラ公園のバラまつり。

150種類2,000株の多種多様なバラが咲きそろうという公園、少し時期が遅く花は少し疲れてはいますが、岐阜市からも近く、今日行ってきた。

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産地だけあって、元気のいいバラが、農家の皆さんから直接、格安に購入できるのが楽しみ。

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今年購入したのは、ELLEの大苗 1500円。

黄色から橙色の複色で香りも良い。

 

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2017年5月13日 (土)

新緑に雨。

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庭の緑が、雨にぬれて

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もう、なにもかもが緑に染まりそうで

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気持ちの良い、雨の週末だ。

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2017年5月 4日 (木)

メダカの学校。

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連休も、メダカの学校は休みではありません。

お隣の家がなくなって、庭によく陽が差すようになって、ビオトープのメダカがとても元気です。

朝晩は寒いのに、今年死んだメダカは一匹だけです。

 

 

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2017年4月29日 (土)

夜の王国。

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せっかくの新緑を、虫やナメクジにヤラレナイように、王国の小さな庭の夜の見回りは欠かせない。

ナメクジ退治は夜が一番だし、青虫だって静かな夜に行儀悪く音をたてて食べるから静かな夜が一番だ。

ネットで調べものをしていたらこんな時間になってしまった。

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2017年4月20日 (木)

うらしま草の種から芽が出た。

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さて、うらしま草の芽なのか他の植物なのか若干不安があるが、我が家で採れたうらしま草の種を昨年蒔いておいたのだが二年目の今年、芽が出た。実生・発芽でガデナーとしては最高の自慢。

 

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今のところ、三つほど確認しているが、たぶんまだまだ芽が出ると思う。

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たねを蒔いて三年目だと思っていたが、自分のブログを調べてみたら、たねを蒔いたのは去年の二月だった。去年のブログを貼り付けてみる。つまり二年目で発芽。

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地上部になにも無いのに、一年間ただ水遣りを続けるというのは、まことに禅の修行のようでもあったが。

こちらは、親の球根の回りにできた球根を鉢上げした株。

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栽培は何も難しくはないが、あまり直射日光に当てないこと、水遣りを忘れないこと、夏には枯れるが、それまで風や雨に倒されないように如何に持たせるか、針金で支持してやる。これでも三年目。

さて、夜のウラシマ草であります。うらしま草と知らなければ、少し怖くもあります。

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2017年4月15日 (土)

うらしま草の花が咲きました。

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テレビのニュースで高山祭りが全国に流れる頃、このウラシマ草が咲く。

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山奥のイワナ釣りの帰りに買い求めた山野草なのだが、それは二十世紀最後の年だった。

もっとも激しく仕事をしていた時期が、もっとも激しく釣りに出かけていた時期というのが不思議な気がするが、釣行の車の中が、仕事のドロドロを洗い流す時であり、仕事のヒントを得る大事な時であった。

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ウラシマ草は、花が咲くまでに何年もかかる。親の芋の回りにできる子芋を上げて鉢植えにして管理しているのだが、花がそ咲くまでに五年はかかるという。この小さな苗だってすでに三年目だ。種からだと芽を出すのに二年もかかるというが、種を植えた鉢もいくつかあるが三年目だが反応がない。そういうことに耐えながら、じっくりと水やりを続けるということが大事だと思っている。

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ああ、山の中を思いっきり走りたくなった。明日は郡上だな。

 

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2017年4月 8日 (土)

菜種梅雨・催花雨に応えて。

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菜の花が菜種にかわるこの時期の長雨を菜種梅雨といい、花の開花をうながす催花雨とも言うのだが、その言葉通り、我が家の日陰の庭も、この雨にうながされて、ウラシマ草が芽を出して特徴的な葉をひろげ、壁の蔦は新しい芽が膨らみこの雨の間にあたらしい葉が展開しそう。
 
玄関脇の我が家のウエルカムツリーのナンキンハゼは冬の間まったくの枯れ木のようであった細い枝が、雨を吸って赤味を得て眠りから覚める。一年の間で一番寂しい状態であった庭が雨にうながされていっきに活動をはじめる。
 
老人の王国の、もっともシンボリックな花・ウラシマ草がまもなく花開く。「はなひらく」といってけっして華やかに咲き誇る花ではない。日陰でしか咲かない花で、夏をまたずに姿を消す儚さが、老人の心情にあっていて良いのだが、なにより花が異形で渋くて良い。
ウラシマ草の花が咲いたらまた・・・・。

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2017年4月 3日 (月)

ガーデニング三昧。

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隣家の解体で、この一か月ほど、庭いじりができなかったから、庭の仕込みはスッカリ遅れてしまったが、解体のおかげで陽が差すようになったから、俄然やる気になって、連日ガーデニング三昧の今日この頃だ。

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とはいえ、これでようやく、日陰の花なら咲く、という程度の事なんだが。

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とりあえず、今咲いているのは農家の皆さんが咲かせた花なんだがね。

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2017年4月 1日 (土)

日陰の裏庭。

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日陰の花のホトトギスすら観葉植物と化していた我が家の小さな裏庭。

お隣の家の解体で午前中は陽が差すようになった。明るい日陰で、日陰の草には丁度いい環境になった。この分なら花だって期待できる。

今日は、岐阜の春祭り“道三まつり”なのだがとても寒い。カメラ遊びはパスした。

朝から裏庭の植物の植え替えや石の配置換えをした。今年は、小じゃれた和の花を探して植えてみようか。

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2017年3月31日 (金)

ガーデンペイント。

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このところ 隣家の解体やら我が家の塀の工事で、ホコリまるけの日々だったのだが、ひと段落したので、今日は庭のプランターのペンキ塗りをした。

廃墟趣味とはいえ、本当に廃墟というのもナニだから、コンクリートのプランターやコラムを時々ペイントする。

隣家の解体で中庭が明るくなったから、今年は楽しみだ。

 

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