野に咲く花のように

2019年5月21日 (火)

スミスキーのブラシダキツキスキー 歯ブラシスタンド。

退屈しのぎにアマゾンした。

 

SMISKI Toothbrush Stand

スミが好きな不思議な妖精スミスキー。いま静かなブームの日本発のキャラクターだ。

Dsc05787

 

すねているワケではないが、老人もスミの方がスキだ。

昔のことになるが、ジャズ喫茶での常連の席は真ん中ではないスミだった。スミで斜めになって聴くのがジャズってものだった。

Dsc05793

 

暗い洗面所のスミで、誰もいなくても光っている。シュールだ。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

金魚の産卵。

 

Dsc05779
さて、我が家の屋外飼育の金魚が久々に産卵。
水槽は大きな石臼で戦前まで我が家は米屋で、その精米工場で使っていた石臼が空襲で家は焼けても残った物だ。言わば我が家のアイデンティティとも言うべきもので、家は何度か建て直したがずっと残して、今は庭で金魚鉢がわりになっている。
水槽に去年からバクテリアを入れているから、水がピカピカでとても調子がいいのだが、先週の土日に水が白く濁った。よく見たらびっしりと卵が。
金魚の産卵は何度か経験しているが、孵化させて育てるのは、意外と簡単で卵や仔魚が親に食べられない様に水槽を分ければ大体は育ってしまう。
卵は一度に五百とも千とも言う数だから大変だ。
以前は五十匹くらい育ってしまい。姉の家やら友人にもらってもらった。
そうしたら、姉の家で育った金魚が産卵し、それが育ってしまったから、姉の家の玄関は金魚屋さん状態になってしまった。
さて、どうするべきか。卵が付いた水草をポリバケツに移せば育つが、一か月もすれば間違いなく数十匹の金魚で溢れることになる。
このまま水槽に残せば、親に食われてしまうことになるが、水草も多いから隠れるところもあるし、植物プランクトンも充分湧いているから、数匹は生き残るはずだ。 
このまま、生きられるものだけが生き延びよと資本主義をとるか、分離すればほとんどが生き延びることが出来るのだから、生きられるものは生かすべきだという社会主義をとるべきか極めて難しい判断を迫られていた。


写真は、昨日の様子だが産卵から既に四日たっているが、意外と卵は食べられず残っていた。
それがどうだ、今朝起きたら、卵は殆んど消えてしまっている。悪いことに親の金魚が卵があった水草の中に集まっている。


孵化は産卵の5日後くらいだから、メデタク孵化したのか、それとも食べられてしまったのか。
水槽の中は藻がびっしりだから黒くて仔魚が見えない。
やはり、卵が付いた水草をバケツに移すべきだったか。
いや、たとえほとんど食べられたとしても数匹は生き残るはずだ。屋外飼育でプランクトンも充分だから、これでいいのだと自分で自分に言い聞かせているのだが、金魚の産卵はまだまだ続くから、今度はやはり卵のついた水草はバケツに移そうと、ポリバケツに水の汲み置きをした今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

死ぬまで連休。

Dsc05732
令和の大合唱も、いささかウンザリの今日この頃、トランプのバカがとんでもないことを始めたが、中国帝国主義的共産党も傲慢で横暴だから、デタラメとデタラメがぶつかり合ってお互い潰し合えば、多少はデタラメが修正されるのではないかと、老人は生温かく資本主義の終末を見守っている。


老人は、毎日が連休で、なおかつ死ぬまで連休ときているから、ゴールデンウィークなど迷惑千万で、人混みをさけて静かに過ごすことにしているが、今年は二回も郡上おどりを踊って足腰にきた。さすがに古希だ。


昨日は、ジミー・スミスを爆音で聴きながら、久しぶりに椅子のワックスがけをした。黒く艶やかでしっとりとした椅子は美しい。
この混乱で円高が進めば、老人のコレクションが、また進むのだが。

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

老人ですが何か?

退屈しのぎにネットで拾った画像をコピペしまくった。

1

3


9


7


4


5



2


8_1


10




Img_1114


16



12



15




415





14
老人という立ち位置も悪くはないぜ。

 

| | コメント (0)

2019年4月 2日 (火)

変わり目。

Dsc05318
 

百貨店を辞めてから、毎日ほぼ一冊のペースで読書を楽しんできたが、去年の暮頃から読書の意欲がストンと落ちてしまった。

今日は、図書館で借りてあった本を返しにいって何も借りずに帰ってきた。

書斎の机の上に、なにも載っていないというのは、十数年ぶりのことだ。

くだらない会社時代の禊ぎをようやく終えた感じだ。

 

 

明治の輸出陶磁器

日本女性の磁器製香水瓶。

カップ&ソーサー  大日本田代造。

| | コメント (0)

2019年3月 2日 (土)

庭の金魚。

Dsc05135

今年は、暖冬のおかげで水槽に氷が張るなんてこともなく、みんななんとか冬越しが出来た。
まだ、底のほうの水はとても冷たいが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

平成最後のお正月。

謹賀新年

Dsc04886_2



今年も、みんなが踊って夏を越せますように。

                        平成31年 古希元旦

                               IWANA

Gj_1

郡上おどり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

初雪。

Dsc04905

ワイドショーは年末豪雪と煽っていたけれど、当地の予報は雪が降るかもしれないと言う程度だった。

朝起きたら、我が家はスノードーム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

古希、さてと。

「身を捨つる 人はまことに 捨つるかは 捨てぬ人こそ 捨つるなりけれ」西行法師
古希と言っても、あまり実感はないが、現役の頃、五十代半ばで、会社の先輩同僚が続いて亡くなった時期があった。
また、ここ二三年で、なじみの先輩がほとんど亡くなっていたことを最近知った。なんだか、みんな無理して生きていたのだなと。
まことに、捨てぬ人こそ、捨てていたのだな。

1112

願わくは。
父親の寿命に達して、もう私も充分だなと思う、しかし。
この十年のコレクションは面白かったな。もう大したことが出来る歳ではないし、大したことをしたいとも思わないが、まだ十年は生きられるとしたら、この十年のように、計画し少しづつ実現していきたいことがある。
捨てて拾った古希だから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

黒紅葉。

Dsc04540

老人は、このところすっかりゴス爺して、中世を歴史散歩しているワケだが、昨日は退屈しのぎに、こんなイタズラをしてみた。
モノトーンで、黒ゴスなテイストで、博物的でナカナカいい。
書斎の天井もしてみた。

Dsc04546

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧