閑話休題

2016年7月 4日 (月)

梅雨。

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昨日は、なんだか空気が重くて、ジメジメして、庭のレンガがいつまでも乾かない、不愉快な一日だった。

 

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2013年10月25日 (金)

人生最後のお買い物。

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さて、オイラの永遠の憧れ、ロータスセブンを受け継ぐケーターハムがスズキの排気量660ccの、つまり軽のエンジンを積んで発売されるというから、オイオイ凄いジャン、夢に何度も見た、死ぬほど欲しかった、死んでもいいから欲しかった、そして夢でしかなかったセブンがヨウヤク手に入るのかよ!って、思わず叫んでしまったんだよ。なにせスズキの軽のエンジンだもの!って。

それにケーターハムなら現地版でキットカーなんて、半製品を自分で組み立てるって廉価版もあるはずで、人生最後のチャレンジに向けてガレージの整理を明日にも始めるかって・・・・・。

イギリスで発売される、購入者自ら愛車を組み立てることができるキット・フォームの価格は。1万4,995ポンド(約239万円)。だと言う・・・。オイオイ微妙だな・・・。たしか昔はキットは180万くらいだったような。

ヨーロッパ市場向けのセブン 165は完成車としてのみ販売される。日本でも当然こちらに倣うことになるはずだ。価格は税込みで2万5,000ユーロ(約338万円)と発表されている。

ただし、上記の価格で買える標準仕様は、小さなエアロ・スクリーンしか装備されない。"フル"・ウインド・スクリーンと幌、幌骨、ドア(といってもビニール製)がセットになった「ウェザー・イクイップメント」は、イギリスでは1,250ポンド(約20万円)のオプションである。さらにヒーターも装備したいならば300ポンド(約4万8,000円)、カーペット張りインテリア(ラバー製フロアマット付き)を選べば115ポンド(約1万8,000円)、スペアタイヤとキャリアのセットは450ポンド(約7万2,000円)と、日本で乗るためにはぜひ欲しい装備を加えていくだけでも結構な値段になる。もっと欲張って、標準のクロス張りシートを耐候性の高いレザー・シートにアップグレードすれば500ポンド(約8万円)、モトリタ製ステアリング・ホイールをモモ製のクイック・リリースに変更すると300ポンド(約4万8,000円)高くなり、アルミ製「エアロ」給油口キャップを付けたら115ポンド(約1万8,000円)、ステンレス製リア・フェンダー・ガードは40ポンド(約6,400円)追加と、オプション費用はどんどん嵩んでゆく。これが更に日本向け価格になるのだから。

まあ、色々とアレすると、なんてことはない夢は夢の領域に過ぎないワケで、貧乏ってツライな。

それにしてもホンダのこれってナニよ?

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子育てが終わったユトリ世代向け? だと、ガンダムのオモチャかよ!こんなの大人が乗ってたら馬鹿だよね。

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2013年5月29日 (水)

ウィーンに。

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ウィーンにウィンナコーヒーが無いのは良く知られた話だが、ウィーンにはウィンナソーセージもない。

ローカルネタで恐縮だけれど“コメダ珈琲”にはコメのメニューがない。

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2012年2月28日 (火)

黄砂来襲。

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土曜日のブログで、「そろそろ黄砂が」と書いたら、ミッドジャパンの当地でも、今日はかなり激しい黄砂で、夕方、帰路の高架上の電車から濃尾平野を見渡すと伊吹山から御岳、恵那山まで激しく花霞。

でも、テレビの天気予報は何も伝えず、空も見ないシロートのお天気キャスターがピントハズレな花粉情報を流し、今日一日、そとなんか見ていないアナウンサーが、マスクの話をして終わり。ネットには沢山の「黄砂」の書き込みがあるのにね。

福島の放射能だって「情報」ってそんなものかも知れない。この頃「プロ」ってヤツがいない。

写真と本文は、あいかわらず、なんの関係もありません。しいて言えば、この板塀が蒙古来襲に備えた塀の様に見えたから。Wwww

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2011年11月30日 (水)

超高層マンション。

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オイラの寝室の窓をあけると北側にドカーンと超高層マンションがあって、更に今、もう一つ建設中で、夏の夜など部屋の明かりを消してカーテンも開放するとまるでニューヨークみたいで、noteホテルはリバーサイドnoteなんて口ずさんだりしたりして。できれば隣に脚の長い女なんかがいたらいいのに脚の短いオイラだけがいる。

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2011年1月16日 (日)

雪中お見舞い申し上げます。

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ご当地・岐阜市は、昨夜から降り続いた雪で、こんな有様でございます。

我が家の自慢のイングリッシュガーデンもアイスランドと化しております。

さて、明日の仕事は、駐車場の雪かきから始まりそうです。

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2010年6月27日 (日)

連日のワールドカップ観戦で。

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さて、昨日の韓国戦など、韓国が勝ったら、また五月蝿いぞ(うるさい)、もし韓国が勝ち進んで日本だって勝ち進んで、日本と韓国が決勝戦なんて事になったら、東アジアは、それこそ戦争前夜で、いやサッカーが元で日韓戦争が始まるなんて事もありうるなんて事で、戦争が嫌いな団塊堂はウルグアイが点を入れると拍手し、韓国が巻き返すとオイオイなんて思って。やっぱし韓国が負けるとこれで東アジアの平和は保たれる、この際ニッポンには何としてもパラク゜アイに勝ち、韓国の皆さんにはアイゴーなんて泣いていただきたいなんて、自分の性格の悪さに、やはり自衛隊は必要で憲法九条は守れないななんて思う今日この頃、スポーツは戦争の一形態だなんて、梅雨の湿度でただでさえ重い身体を睡眠不足で更に重くしたりしてお互い若くはないのだし、団塊の世代の皆様には更にご自愛いただきますよう他人事ながらお祈り申し上げます。

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2010年4月18日 (日)

さてと。

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昨日今日と、団塊堂は、本の整理に明け暮れていて、還暦を過ぎて新しい暮らし方だって有るのだぞと思いつつ、何も手を下さないまま来てしまったのだけれど、近頃届いたアマゾンの本にチラシが入っていてアマゾンとブックオフが提携した宅配買取というのが有って、申し込むと宅急便で家まで取りに来てくれて、後日、買取価格がメールで知らされる。納得できれば銀行口座に振り込まれるというもので、集荷の料金も不要だということで、昨日、ダンボール四箱を送ってみた今日この頃いかがお過ごしですか。

今日も整理は続き、未だダンボール三箱の本が出たのだけれど、これと残りの雑誌の処分は後日として、本当に疲れたから、これからエクセルシォールでコーヒーしてきます。つまらない書き込みでゴメン。そんなこんなの今日のIWANAです。

たいつり草

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2010年3月 7日 (日)

ステンレス工芸模型・日本軍軍用機 プロペラ機で回想。

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さて、今日は、団塊堂の友人が開いた展示会のご案内なのだ。日本海軍機九三式中間練習機(赤とんぼ)からゼロ式艦上戦闘機、そして陸軍機一式戦闘機「隼」など戦闘機・爆撃機の極めて精密な縮尺1/30のステンレスの模型30機が並べられている。

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軍事オタク・飛行機オタクなら泣いて喜ぶ様な展示なのだ。しかもこれら全ては、ワタクシの友人である後藤志朗君兄弟が、かって海軍甲種飛行練習生であった父親と共に18年かかって作り上げた物なのだ。ゴトー君は偉い!そして凄いのだ。作ったといっても彼らはステンレス成形のプロなのだけれど、日常は産業用のステンレス機器やらステンレスの滑り台なんかを作っているわけだけれど、仕事の余暇に父親の若き日の夢をかたちにすべく夜なべして作り上げた物なのだ。まったく親子の労作で美しい話でもあるのだ。

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さて、団塊堂、幼少のみぎりは、学校から帰ると模型屋さんへ直行して、模型屋の店先でアアダこうだと薀蓄を垂れていたプラモデルキッズで非行少年、いや飛行少年だったりしたわけで、大人になってからも複雑なバルサモデルの飛行機なんかを作ったりしていたのだけれど、さて、そのオイラの厳しい眼でみても、この後藤モデルは凄い。

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かなり厚手のステンレス板をハイテク機器を駆使してしっかりと精密に作り上げられている。そして30機全てが1/30の縮尺で作られているので、こうして並べられると大小とそれぞれの機の持ち味がとても良く分かる。素晴らしい物なのだけれど、残念ながら地方のマイナーな催しで、多くの方の目に触れる機会が無いのが悲しい。ご近所の皆様は是非お出かけください。笠松町の文化遺産ですよ。

私のコレクション ステンレス工芸模型

~プロペラ機で回想~  入場無料

            後藤勝、志朗、導治親子作

平成22年3月2日(火)~3月28日(日)月曜休館

岐阜県 笠松町歴史民俗資料館

http://www.town.kasamatsu.gifu.jp/soumu/sm082.htm

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2009年10月27日 (火)

ねばならぬ。

091027_002 すべてのコレクターの到達点は完集にあって、つまりこれと決めたものの完全なる蒐集であって、総ての種類の完全なる蒐集であったり、総ての時代の完全なる蒐集であったり、そのうち欠けている物があれば、それはあらゆる困難を排して手に入れねばならないのであって、そのミッシング・リンクになっている種類の物が何処かに有ると知ったら千里の馬に乗ってでも行って手に入れるのだ。そして手に入れたら、ヘナヘナとその場で倒れこむ程の快感を得るものだけれど、手に入れたとたんに次のミッシング・リンクに向かって走りはじめるわけで際限がないけれど、際限の見えるような物ならばコレクションの対象としてはくだらない物なわけで、その人の器の大きさや人生の大きさが際限を決めるところもあってほとんどのコレクターはそのストレスにクタクターなのだ。・・・・なんてくだらないオチで御免。

団塊堂、“器の小さなお人”ですから、この程度で、そこそこシアワセを感じる今日この頃ですが、みなさん如何お過ごしですか。

新型インフルエンザのワクチンが来る前に大流行で、ワクチンって予防薬なわけで、我われ庶民は来年三月だなんて、マスゾエの仕事が如何に口先だけだったか思い知らされる今年の秋であります。でもね、6000円の予防注射なんて打つのかよ庶民は?6000円あったらロイヤルウースターの19世紀の手描きのアンティークカップが買えてしまうもの。

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