団塊・怒りの掲示板

2009年11月26日 (木)

世界一じゃなきゃいけないんですか?

二番ではダメなんでしょうか!!って、まさに今年の流行語大賞になりそうな蓮舫女史の発言は、全くその通りなのだけれど、その通りだから虎の尾を踏んでしまったようなきはするけれど、大方の国民は事業仕分けのレンホー女史に喝采だと思う今日この頃、我が家にスーパーコンピュータが届いた。

091128_004 といっても我が家の場合、スーパーとはあの主婦の店みたいに安いという意味で、あの何千億円もの税金を使うものではなく、八万円足らずのデルの通販のパソコンなわけで、我が家の蓮ホーも“それじゃなきゃいけないの、もっと安いのじゃダメなんでしょうか!!”って鋭い追及があったけれど、八万円のコンピュータなんて馬鹿みたいな物で、今使っているものなんぞ七年前に二十万円もしたのだ!なんて反論してオイラの要求なんていかにツツマシヤカでササヤカなものなのかを必死に訴えて我が家の蓮ホーの裁定を得たのだ。

さて、世界一のスーパーコンピュータについては、好き嫌いで言えば団塊堂は好きな方で、今後、政治による復活があったら良いとは思う。

だがしかし、ノーベル賞のオジイサンたちが、並んで記者会見なんかすると、おいおい、あんた達のコンピュータである頭だって、東大が一番手だったら京大の更にアトだったわけで(しんちゃんゴメン。)三番手・四番手が一番手を抜いてノーベル賞を取ったりしたわけで、蓮ホーの「二番手ではダメなんでしょうか?」という問いの答えみたいな実例ではないのか?と思う、だから山田くん、蓮ホー議員に座布団を三枚上げてくれ。

まあとにかく。

科学というのは宗教と一緒で、大げさにしようと思えばどこまでも大げさになるもので、しまいには手段が目的になってしまって、手段だけが自己爆発してしまったりする。

スーパーコンピュータの世界だって撤退したメーカーも、撤退した国もあるから日本が世界一を目指している訳で、でなければならぬものでもない。といいつつ、日本の科学は、月は目指さないもののスーパーコンピュータは復活して欲しい。それが政治だと思う。

そしてガンバレ蓮舫その調子!!!

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2009年10月 8日 (木)

長良川救済DAY

Toyoda_004 さて、肩透かしという表現が適当かどうか問題があるけれど、なんだか大騒ぎの割りに、大した事は無かった、台風18号だけれど、どういうわけか当地ではJRも名鉄も止まってしまい。今日は臨時のお休みを戴いてネットしていた団塊堂でありますが、なんだかアナウンサーが大変だ大変だと叫ぶけれど背景の樹木なんかは揺れていなかったりして、そんな報道を続けていたら本当に大変な時は「狼が来た」になるぞと、若い頃、田舎放送のアナウンサーだったりした団塊堂は、見え透いた中継に、若き日の自分を見るようで少し嫌悪の一日でありました。

さて、このデタラメな国も、民主党政権の誕生で、ようやく普通の議論が出来るようになったと思うのは甘すぎるかしら、しかし、そう思って今こそ解決しなくてはならない問題があると思います。

長良川河口堰・徳山ダム・木曽川導水路計画です。自民党利権政治の遺産であり全く馬鹿げた公共工事の典型です。とりわけ木曽川導水路計画は、いま中止することで巨額の税金の無駄使いを防ぐ事が出来ます。

団塊堂は、これは環境問題のみならず、経済問題であり社会悪だと思っていますが、まもなく「長良川救済DAY」というイベントが開かれます。参加しないまでも、是非下記のアドレスをクリックしてご覧戴きたいと思います。

長良川救済DAY

http://www.nagarask.com/090912day.htm

天野礼子の「環境と公共工事」

http://www.the-journal.jp/contents/amano/2009/09/post_86.html

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2009年9月27日 (日)

八ツ場ダム「水没しないと困る住民」の不思議。

090926_002 釣り師というのは不思議なもので、実は他人が釣りをしているのを見ているのも楽しみで、面倒な竿は他人に持たせて、アイツは下手だの、そのポイントじゃ釣れないよなんて、口も育ちも悪い野村監督みたいに、ああだこうだと、ひとりゴチながらひねもす河原で過ごすなんて楽しみもあるのだ。

今年も落ち鮎のシーズンで、鮎というのは「年魚」で一年の命で(;湖などでは例外もある。)この時期に産卵の為に川を下る。この習性をいかして川に簗場をつくり川を下る鮎を一網打尽にするわけだけれど、さて、天下の銘川・鮎つりのメッカ長良川で今年も鮎を戴きながら考えた。

さて民主党の公約である、無駄な公共工事のさいたるものであるダム工事の、中止すべき案件の第一弾となる群馬の八ツ場ダム。その報道で不思議なのは、「ダム」を中止しては困るというの住民の一部があたかも総ての住民の声の様に報道されているけれど、水没しないと困るなんて「不思議な住民」というものの実態がナンなのかを「さるさる日記 きっこの日記」が詳しく書いているから9月24日の「きっこの日記 八ツ場ダム報道でヤラセ発覚」を検索してご覧いただきたい。

さるさる日記 - きっこの日記

環境問題をとりあえず除外すれば、ダム建設の合理性の判断は、水没住民の問題ではなく、その下流の住民にとって合理的であるかどうかなのであって、水没しないと困るなどという地元ジミントウインの主張などトンデモナイものなのだ。勿論建設に協力させられてハシゴを外された代償は支払われるべきなのだが。

さてさて、ダム工事には昔から暴力団はつき物で、補償金めあてにダム予定地に移り住んで大きな家を建てて、補償金を得たらそれを元手に次のダム予定地に移り住むなんてヤカラもいたりして、深くて暗い利権の世界だけれど、八ツ場ダムも、ここで中止しなければ更に永遠に無駄に税金が垂れ流される今後の問題でもあるのだと、民主党には一歩も後退することなく無駄な工事の中止を断行していただきたい。

近頃やたらヤカマシイ、超台風による「8メートルの高潮」が大都市を襲うなんて話題も、調べてみると「21世紀の後半に一度起こるかもしれない」という予測によるものだという。090926_001 これは公共工事の削減に往き場を失ったゼネコンの新しいキャンペーンではないのか!

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2009年8月31日 (月)

民主無血革命成る。

090831_001 ズイブンと物騒なタイトルだけれど、獲得議席数だけではなく、その中味は、正にパラダイムシフトなくして実現不可能で、まさに鳩山民主は、発想の大転換なくしては実現不可能なマニフェストを示し国民に革命を問う選挙を展開し勝利したのだ。といいつつ、そんなおおげさなつもりでは無かった人がほとんどだという事は知っているけれど、いや本当に大変な選択だったのですよ、そこのアナタ。

今日も昼間にテレビを観ていたら、あの反動のナベツネの影響下にある“よみうりテレビ”で、ナベツネの座敷犬・ミヤネ屋が、民主党のマニフェストをやたらと「そんな事ができるのか?」なんて意地悪く突っ込んでいたけれど馬鹿野郎・座敷犬め・キャンキャン吠えるんじゃねえなんて、オイラすっかりアタマにきたけれど、今日からは、オイラが権力の側で、ナベツネが反体制の過激派だと思うと、オイラの永かった反体制の青春が走馬灯の様にマブタをコスル今日この頃なのだ。

座敷犬ミヤネ屋よ!マニフェストというのは政権公約なのだよ、政権獲得が極めて現実性を帯びた時期に作られた政権公約なのだ。幸福実現党やら共産党の公約とは違うのだ。実現の可能性があって立てられた物なのだ。

さて、学童も居ないし、農家でもないし、後期高齢者でもない我が家は、民主党のマニフェストを損得だけで判断すれば、何の得もないのだけれど、だがしかしだ! 「こども手当」やら「公立高校の実質無償化」など素晴らしい事だと思う。これなど小泉やら自民党のニューエイジの馬鹿なんかが「そんなの社会主義だ!」なんて騒いだりしたタグイだけれど、「社会主義で悪いか!」とオイラ大きな声で言ってきたけれど、今回の国民のホトンドの声なのだ。

団塊の世代の子供の救済として子供手当てなどとてもありがたいのだ。つまり第二次ベビーブーマー、かわいそうなこの世代は、大学入学時には競争率もドーンと上がり、就職時には就職氷河期で、大半が非正規労働者なのだ。この世代の窮状を救い、結婚への不安を解消するという点で素晴らしい政策だと思う。

さてさて、国家は、外敵から国民を守り、暮らしの不安から国民を守る為の物なのだ。利権政党の自民党のコンクリート政治から脱し、人々の暮らしのニューディール政策が取られる事、つまりパラダイムシフトこそ今回の政変の肝心要なのだ。

デタラメな長良川河口堰、その嘘の上に嘘を重ねた徳山ダム、その嘘を更にツジツマ合わせの為の木曽川導水路。こんな話がいくらでもある日本。延々と恐るべき無駄を重ねてきた自民公明放漫政権。パラダイムをシフトすれば、子供手当ての5,5兆円・公立高校の無償化0,5兆円などわけも無い事なのだ。

もちろん、その無駄に喰らい付いてきたゼネコンやら利権屋には決定的な死亡宣告にはなるが。そして、補助金にぶら下がった特殊法人やら公益法人からは大量の失業者が生まれる事にはなるけれど。パラダイムをシフトするのだというのが国民の答えなのだ。

そうそう、岐阜一区で野田聖子を民主新人の柴橋正直氏が叩き落したのは痛快だったけれど、比例区で復活!。なんだよこれ!って岐阜市民は誰もが思ったとおもうけれど、きっと今後、野田聖子が柳ケ瀬を歩いていたりしたら、美川憲一が見つけて「アンタはじっこ歩きなさいよ!」って言うと思う。野田聖子は選挙区で落選したのですから。

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2009年8月29日 (土)

あんたは博打打か?!

090829 「選挙は博打ではない」と「ばくちうち」の様な面で、博打打でもこんな下品な話し方はしないと思うほど下品な麻生さんが言うからマスマス自民党は崩壊状態で、野田聖子のお陰で注目の選挙区となっている岐阜一区の住民の団塊堂たけれど、昨日は朝の出勤時にはビックリで、岐阜駅で民主党候補の柴橋氏が演説していたら通勤客が殺到して熱烈に握手を求めていたりして、先日、野田聖子がたった時は完全に市民から無視されたと本人も演説で言っているけれど、政治的ど田舎の、保守の牙城も、今日この頃は民主の王国になりつつあって、団塊堂、朝の通勤電車で「よあ~けは近い~」なんて{友よ!}を歌ってしまったりしてご機嫌なのだ。野田聖子でネット検索などしてみると出るわ出るわいっぱいネタが出てくるわけで、例の「佐藤ゆかり」騒動の際に本家の自民党サイドからのものと思われる情報が多くて信憑性も高かったりして、本当に岐阜市民を馬鹿にした話なのだ。

といいつつ、そんなこんなで不満解消の「八っつあん熊さん」のオイラだけれど、三越の分社化・1000人のリストラなんて話題もあって、あまりに身近で痛い話題はブログには書けないものなのだ。さて、今日は「名古屋特選品オーディオフェア」なんてのに出かけてタンノイやらJBLに酔ってこようと思う。選挙前夜の前祝に。

自民党総裁になりたかった東国原そのまんま淫行知事なんか元気だろうか?090713_001

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2009年8月12日 (水)

のりP・地震・総選挙

090812 ノリPが“シャブP”で近頃は“サイバーのりP”で足首のタトーが往ってしまっているってテレビが連日うるさいから、いいかげん静香にしろ!なんて。

団塊堂の支離滅裂な文章だってポン中の様だと言えなくもないけれど、これは文学的にラリッテいるだけで、オイラはクスリ無用でビンビンなのだ。

そういえば押尾のジャンキーはどうなったのよなんて思っていたら、昨日は早朝から激しくベットが揺れて、クスリも無いのに独り寝のベットが自分以外の要因で動く事など無い今日この頃、ついに来たのか東海大地震と思ったのだけれど、これは東海大地震とは関係ないなんてまるで、ノリPが起訴猶予になるくらい不思議な事で、国策捜査の検察のバランス感覚を疑う今夜の団塊堂なのだ。

さて、衆議院議員選挙の公示まで一週間を切り、まもなくブログも自由に書けなくなるので、今の内に書くべき事は書いておこうと思う。愛すべき団塊の友・鳩山兄の友愛は少し古臭くもあり、甘っちょろい気がするけれど、この、時代遅れの“友愛”という言葉、かみしめてみるとなかなかで、思えば、小泉の改革という名の切捨てや、竹中平蔵の自由と言う名の資本の暴走に、ササむくれが出来てしまった世の中には効くメンソレータムかもしれないと思う。

090713_004 口先の喧嘩だけはチンピラ並みに達者な麻生は、今回の争点は“民主党の政権担当能力を問う事”だという、なんという智恵の無い事だろう、世界一の広告代理店がコピーを提案してもこれなのだろうか。 安倍に次いで福田も政権放棄し、漢字も読めない麻生が、他党の“担当能力”など問う事が出来るのだろうか。麻生が“民主の担当能力”を言うたびに、国民は、Bairin_001 アル中の中川を、絆創膏の赤城を、僕ちゃん辞めたの安倍を、あんたとは違う福田を思い起こすと思うのだ。まさに逆効果ではアリマスマイカ。「麻生の責任力」など大笑い。

本当に智恵が無いのだね自民党さんよ。馬鹿だね。アンタたちの“担当能力”の無さによってモタラサレタ解散なんだよ。

だがしかし、都議会選挙の大勝でガス抜き。 のりピー叩きでガス抜き。 静岡地震でガス抜き。

8月30日はすっかり元の木阿弥なんて事にならないとも限らない。

さあ、出番ですよ団塊諸氏!団塊の責任力を見せてやりましょう。

馬鹿の麻生が「考える一ヶ月にしたい」なんて一番似合わない言葉だよね。オマエなにか考えた事なんてあるのか?と。

今夜も下品な書き込みで恐縮。でも本当に下品なのは、それでも自民党に投票することです。

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2009年7月13日 (月)

自民党の崩壊。麻生の阿呆解散。

090713_002 安倍ちゃんが「僕ちゃんやめた」といって政権を放り投げ、福田ちゃんが「こんなのやってられないよ」って政権放棄して、その間にも、事務所費の説明がつかず「事務所では還元水」を飲んでいると図々しく居直ったけれど逃げ場を失って自殺した松岡農林水産大臣やら、原爆しょうがないと驚くべき発言をした久間防衛大臣、絆創膏赤城農林水産大臣、Bairin_001 世界に恥をさらした中川アル中金融大臣、極めつけは何といっても漫画しか読めない麻生だけれど、自民党になりたい男・そのまんま東の「総裁候補」で自民党の人材の払底、自民党の内部崩壊が誰の目にも明らかになった。

東京都議選で自民党は惨敗し、自民党の次の総裁候補・石原090713_003_2 伸晃惨敗都議選の象徴となってしまったが昔話の小悪人の様な、悪人面に阿呆面が加わって痛々しい。

なんて、今夜も団塊堂、毒舌の上に、更に毒のてんこ盛りで下品極まりないけれど世の中には下品なIWANAがワイルドで好きという女だっているはずだ。

真面目な話、たとえばテレビの政治討論などで与党と野党の議員が並ぶと、以前は、自民党の代議士には、それなりの風格があり、攻める野党は、やはりキワモノという感じがあったのだけれど、近頃のテレビを観ていると、野党の民主党の代議士に風格があり、自民党の代議士は怪しげでキワモノでチンケな奴がホトンドなのだ、余談だけれど宗教でアタマが遣られてしまっている公明党の議員なんぞは栄養の良い北朝鮮労働党にしか見えないのはカルト嫌いの団塊堂の偏見からだろうか。兎に角、まったく自民党には人材が居ないのだ。

090713_004 麻生が来週の解散を表明したけれど、自民党内には、麻生を降ろして、インフルエンザ舛添でとか、惨敗石原伸晃だとか、寿司と呼んでの小池だとか、血統偽装の野田聖子ときたら噴飯物だけれど、ここまでくると、あながち東国原淫行知事が総理候補のステータスを要求した行為が無謀とも思えない。確かに自民党はキワモノばかりだから。

090713_001_3 国民がNOと言っているのは、自民党そのものなのだよ自民党様。

麻生小さくつぶやく。 そうだろ、俺は悪くないよねスーツは上等だろheart04

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2009年7月 1日 (水)

自民党の顔「そのまんま東」に大いなる期待。

Sonomanma 淫行やら暴行事件で芸能界に居られなくなった上に、女房にまで呆れられ逃げられた「そのまんま東」こと東国原英夫が“どげんかせんといかん”と思って専修大学卒業では足りないと思ったのか早稲田の二部に通って〔パンツ芸人・オチャラケ芸人〕からの脱皮を図った辺りはマア多少努力もあったわけで、宮崎あたりでは例えオチャラケ芸人でもかなり珍しいわけで、宮崎県知事に当選してしまって、宮崎県では猿にも投票させたなんて事は無いにしても、そのまんま東が“どけんかせんといかん”と言ったのは決して宮崎県の事ではなく自分自身の事であったのだと、この一週間の騒動で誰の目にもハッキリとしてウンザリな今日この頃、オチャラケ芸人にまでオチョクラレタ自民党員の皆様、気は確かですか。

「インコーをマンゴーに換えた男・そのまんま東」を、自民党の選挙の顔にしようという麻生の馬鹿のアイデアには呆れて物が言えないけれど、昨日あたりまで、淫行と暴行の「そのまんま東」を総務相にするという報道もあって、総務相といえば国家公安委員長を兼ねる訳で、そのまんま東が警察のアタマのアタマになるわけで、全国の風俗産業もビックリの麻生人事で、スワ赤線復活が狙いなのかと、期待して深読みしすぎてしまった団塊堂の今日この頃ですが、今夜はズイブンと下品である事をお許し下さい。いくらなんでも総務相はないよね。

サテ、脳死状態の自民公明政権だけれど、この一週間の“そのまんま東・そのまんま自民党”のテレビ露出は逆効果で、明らかに風は「反そのまんま東」に変りつつあるのに、「そのまんま東」が得票マシーンになると考える、空気が読めない自民党の御バカぶりには、大笑いで、是非、選挙ポスターには阿呆の麻生と元パンツ芸人の「そのまんま東」のツーショットを使って日本全国通津浦々までポスターを張り巡らしていただきたいと思う。

麻生の馬鹿馬鹿しさ・東国原の時々見せる暗黒の表情こそ、そのまんま自民党だと思うのです。

東って、マンゴー売った以外に何かしたっけ?

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2009年6月 3日 (水)

マルコス麻生のクールビズ。

毎年この時期になると、小泉以来この国の大臣様ご一行が、沖縄の“かりゆしウェア”を着るけれど、さてこれを着ている人、つまり一般市民など見たことなど一度も無いなと思ったら、いいかげんにしろバカ野郎・小池百合子!と今夜も怒りに燃える団塊堂であります。

Kaliyushi_002 さて、この写真でまず、笑って戴きたい。麻生自民党総裁を以前から誰かに似ていると思っていたけれど、この麻生の“かりゆしウェアのクールビズ”姿でようやく判ったのです。あのフィリピンのマルコスではないか!そっくりではないかというとマルコスと麻生を比較するなんてマルコスにとても失礼かもしれない。

Kaliyushi_001 さて、ソノウエに、舛添の“かりゆしウェアのクールビズ”姿など貼り付けたら、この国は、ほとんどフィリピンではないかなどと、随分フィリピンに失礼な譬えだけれど、なにもかも無茶苦茶で、とりわけ政治家が無茶苦茶で、相変わらず愛すべき娘たちを世界の夜に輸出したり、中東の工事現場に男たちを輸出している、政治が駄目なアノ国を連想してしまうあたり、自民党の今日はフィリピン並みだと言ってさしつかえないと思う。が、何か?

極めつけは、自民党の細田幹事長様。ブルーの開襟の、かりゆしウェアに、赤いネクタイをして腐ったウンコみたいな上着を着て現れたりするから、マジで団塊堂飛び上がってしまいました。いくらなんでもソレはないでしょう。ほとんど狂気ですよ自民党幹事長の細田って。

団塊堂は、ファッションについては、厳しい見方をしていて。ファッションをバカにする奴は馬鹿だと思っていて、「見た目」はその人間が持つ「総合力」が現れていると思っていて、あたかも自民党の見識のごとく登場してコメントする細田というのは、ほんとうは、あのトンデモナイデタラメな“かりゆしウェアのクールビズ”姿の様に人格が破綻していると感じてしまうのです。そして麻生も舛添も自民党もフィリピン並みだと直感し、その判断は正しいと、間もなく還暦の人生を省みて思うのてす。

できれば、麻生様にも舛添様にも、その“かりゆしウェアのクールビズ”姿で、日本中を選挙演説に飛び回って戴きたいと思う。麻生政権の本質がとても良く伝わっていいと思う。そして自民党に任せていたら、そのうち日本もフィリピンだよと、御バカな自民党支持者の皆さんにも判って戴けるとおもう。

さて、さすがの自民党も、麻生では選挙を戦えないので、次は石原ノブテルだそうです。都合が悪くなると、どんぐりの様に目を吊り上げて黙ってしまうオボッチャマの石原君だそうです、世も末であります。北の世襲を笑えません。

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2009年5月16日 (土)

民主党代表選挙。鳩山代表選出。

0905016_006 11日の小沢辞任から5日後の代表選挙と慌しい事となったけれど、麻生の阿呆の奇襲解散が予想されていて、代表未定のまま選挙戦突入という自民党の謀略をかわす為、キャンペーンとしては勿体無いけれど、やむなく短期決戦となった民主党代表選挙。

0905016_001_2 さて、民主党もズイブンと重厚な党になったものだと思う。あの自民党党首選挙の、イシバの軍事オタクやら、チャラチャラしたスシと呼んで女やら、顔色の悪い病人のキミシヌタモウコトナカレの与謝野やら、最悪がヤクザ口調の麻生だったあの自民党党首選挙に比べたらナント重厚で落ち着いて実質的な政策が深く語られた代表選挙だっただろう。

0905016_004 鳩山・岡田両氏とも、冷静で自信にあふれ、しかし危機感に溢れた演説であった。なにより会場を見渡すと、いずれも信頼にたる議員ばかり、あの自民党のピンクのスーツを着たオカマかレスビアンか判らないようなゲテ物代議士などが居ないのもさすがだ。

両候補とも、小泉改革を「弱者切捨て」と断罪し、そして緊急の課題はセーフティネットの充実。無能の自民党長期政権によってもたらされた官僚支配の打破だとした。けっしてポピュリズムに陥ることなく冷静に現実的に討論された。これなら、勝てる、どちらでも勝てると思ったのは団塊堂だけだろうか。

結果、鳩山氏 124票。  岡田氏  95票。

0905016_002_2 さて、勝った鳩山氏は「おおきな日本の大掃除」だと呼びかけた。

豚インフルエンザが麻生を救うとばかり民主党代表選挙の中継に合わせて記者会見をぶつけてくるマス添えやら、財閥のオボッチャマのくせに愛人と議員パスで旅行するような、ウラヤマシイやらセコイ奴を、日本から追い出す「日本の大掃除」がはじまる。

それにしても偏向NHKは、BSに追いやった民主党代表選挙の中継を更に中断してマス添のハゲアタマを映すあたり、その意図するところが余りにもミエミエでご立派でした。でもマス添のお粗末をタダタダ感じただけですと申し上げておきます。

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