携帯・デジカメ

2015年6月11日 (木)

諭吉が来た。

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カメラを買った時、キャッシュバックのキャンペーンがあって手続きをしたら、昨日、郵便為替が送られてきた。さっそく今日、郵便局へ諭吉を迎えにいってきた。急に思いついてカードで買ったから、まだ請求が来ていないのに、キャッシュバックだなんて、ずいぶん得をした気分だ。

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2015年5月17日 (日)

修理費。

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床に落として、動かなくなっていた時計を修理にだしたら三万五千円だというから持ち帰ってきた。それだけ出すならアップルウォッチにするって。でも、もうひとつの時計は、いくらの請求がくるのやら。

カメラを壊したからメーカーへ送ったら修理費が126,000円だとメールが来た。もともと国産の倍もの値段だけれど、五年前のデジカメにそれだけの修理費をかけるのも馬鹿な話だ。国産なら数段進歩したものが7~8万で買える。もう一台、安いライカがあるが、センサーが小さいから夜の郡上踊りはシャッターが下りない。さっそく今日、国産でいいから買いにいきたいが、数日で新型が出るらしいから、ブログはしばらくストックの写真。

カメラとパソコンと自転車がなかったら老人は生きてゆけないから。

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2015年5月11日 (月)

りんご時計。

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スマホにしてから、腕時計はほとんどしなくなって、時計趣味のオイラでさえもそうなんだから、世の中のタイガイの人は時計離れしたんだろうと思う。

先日、ブログを中断したのは、パソコンが動かなくなってしまったからで、いつものサポートに来てもらって、すぐに回復したのたけれど、彼いわく、アップルウォッチなんて、あんな無駄なものはない、スマホがあって、時計の小さな液晶でナニをする必要があるんだ!と憤慨していた。彼も林檎家族なのだが。

入院して退屈して煮詰まっていたら、巷ではアップルウォッチの発売で騒がしくなった。あんな馬鹿な物と思いつつ、オイラも入院の反動でザワザワしてきた。スマホで検索してみると、電池は18時間しかもたないのだという。オイオイ時計の電池って二年はもつのが常識だろ?標準的な使い方でソレならスマホみたいに激しく使ったらお昼のティータイムには電池切れってこともあるわけで、それって時計という生活インフラにとって決定的な欠陥だよね。充電だって時間がかかるし、毎日充電しなきゃならない時計なんてドウよ?って、アラ探しをしながらドンドン欲しくなっていくオイラ。アルミでバンドはゴムのグリーンだなってところまで盛り上がっていた。

退院して、ショッピングセンターへ出かけたら携帯ショップがあったから入ったら、アップルウォッチ一色だった。デモ器に家内が張り付いた。随分と熱心に操作、そのうち店員に質問を始めた、オイオイ買うのかよ!って驚いた、ベルトはグリーンがイイと言い出したから、このまま家内に買わせて、ついでに堂々とオイラも買うって方法もあるって思ったけれど、そうしたら二人で9万円じゃん。オイラ冷静になった。 「これって電池、18時間しかもたないんだぜ。毎日充電しなきゃならないんだぜ。心拍数が測れたってどうよ、それに、来年、アップルウォッチ2が出て、電池が一週間もつのが出たら、完全に陳腐化するんだよね!」って、その場をしのいだ。 だいいち、この歳でペアウォッチなんて気持ち悪いし。

でも、オイラ一人なら、絶対欲しいと、心の中でおもった。

先日、ビッグカメラへ行ったら、30分もデモ器から離れない老人がいた。なに?アンタも30分それを見ていたのか? いや、オイラがアップルのブースを出て、オーディオコーナーを見て、カメラの三脚を買って戻っても、その老人が居たってことなんだよね。

オイラ心の中で叫んだ。

老人よ、迷うなよ、しょせんオモチャじゃないか! 

人生は長かったけれど、これからの人生が長いとはかぎらない。君の命がアップルウォッチ2の発売まであるとも保障できない。

迷わず買えよ!オモチャじゃないか!

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2014年1月 9日 (木)

Bose SoundDock Series III speakerで愛フォンする。

我が家が、皆、iphoneにして林檎家族になったのは、11月の連休だったから、まだ二ヶ月少々なのだけれど、近頃では、完全にアイフォンに嵌ってしまっていて、購入当初は、使いこなせず、こんなメンドクサイ、料金が高いだけのどうしょううもない物、などと言っていた家内も、今や、ダウンロードの音楽にはまり、電子ブックにはまり、ユーチューブにはまり、tuneinRadioに嵌って、もうウルサイくらいのアィフォンユーザーぶりの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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さて、こう見えても、オイラ、かなりのオーディオマニアなのだけれど、ここ二十年ほどは、ほとんどオーディオはホッタラカシで、時々思いついたように買いなおしてきたけれど、その度に規格が変わってメディアが使えなくなったりコネクターが使えなくなったりで、もう、こだわったり、思い入れたりするのも馬鹿らしいかんじで、近頃は値段も随分下がって、オーディオって、今や文房具感覚なんだなって、もう棄てていたんだオーディオなんて。

さてさて、そんなこんなだけれど、パソコンやスマホの、この頃の、音楽を「ダウンロード」するって遣り方は、革命的変化で、テープやCDといった「物」のメディアを介さずに音楽や映画を楽しめるっていう、実にクラウド的で素晴らしい。とりあえず音楽を聴くというツールとしてのアイフォンに感心している今日この頃のオイラだけれど、アイフォンって音楽生活を画期的に変えたと思う。

としたら、もっともそれらしい音楽の楽しみ方というか、方法の「物」を!というコトで手に入れたオイラの人生最後のオーディオシステムがこれなんだ。アイフォンのサウンドドックスピーカーなんだ。

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Bose SoundDock Series III speaker

音がどうのこうのってBoseだもの、解説するのもナニなくらい当たり前に素晴らしいワケで、我がiphone5sの8ピンLightning コネクタを装着したドックにハメルだけで、充電しながらガンガンに音楽を楽しめるワケで、リミテッドエディション カラーコレクション、すこぶるスタイリッシュでオシャレ。もちろん大型スピーカーの様な音ではないが、生活空間で可能な音量で聴くには、充分すぎる音で、とりわけ重低音が嫌味なく柔らかで、しかし良く効いているのがいい。

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さて、これを寝室に置くべきか、居間に置くべきか家内とのセメギアイが始まるのだが、いずれにしても敵に占領される運命だな。

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2013年11月 9日 (土)

林檎家族。

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さて、暮れの同窓会は、いつものメンバーから三人が脱落とのコトで淋しい限りだが、同期の皆様のほとんどが「愛の家族」でアイフォンの新型が出るたびにアップルストアに並んで買うというグッチ爺は特別としても、H氏もI氏もT氏もミンナ愛フォンで、携帯メールを誰よりも早く始めたオイラとしては遅れること五年の歳月がかかったのだけれど、ようやくオイラも愛フォンをゲットした。

なにせ、家内も私も、七年も前の携帯を使っていたわけで、「使いこなせないスマホ」の話を聞くたびに“かんたんスマホ”という手もあるが、いや、ここで逃げたら我が家の情報リテラシーはここ止まりなわけで、人生最後のチャレンジとばかり、スマホの王道・アイフォンを予約し、今朝受け取って来た。

ショップで一時間半もかけて初期設定をして来たのだけれど、入力もメール送信も、なにもかも大変で、家に持って帰っても、わからないババアと、わからないジジイが、わからないコトを、わからないヤツに聞きながらやるワケで、わからないコトがわからないから言葉は険しくなるわけで、ずーっと喧嘩腰。

林檎家族になったけれど“愛の家族”は壊れてしまったみたい。なんとかEメールはクリアしてお気に入りのブログもホーム画面にアップして、オークションもアクセスできるように登録した。明日は忙しいから、今夜のうちに年末調整の準備もあるし。とつぜん掃除をしなきゃいけない事情も出来て、隣の部屋でカッカカッカしているシナビタ林檎もいて、ブログなど書いてるヒマは無いのだった。

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2012年10月 6日 (土)

ライカX2 ポール・スミスエディション。

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近頃、ほんとに欲しい物がなくなって、ほとんど何も買っていないんだ。毎日履いている靴だって思い起こせば十年も前に買った物だし、ジーンズだって八年も前に買った物なんだ。セーターだって十年以上前のものでさすがに古くなったので、家内もセーターくらい買えって言うから、俺は「全く普通なカシミヤのプレーンな赤いセーターが欲しいな」と言ったら、「アンタのソレが、つまりカシミヤというのが普通は普通ではないんだよ」、と切り返された。「だったらスコットランドのインバーアランあたりのハンドニットのカーディガンみたいなオーセンティックなものがいいな、もうタブン、人生最後のセーターになるんじゃないかな、オイラの場合十年か十五年は大切に着る事になるから」っていうわけで、先日もオイラの徘徊接続水域のショッピングセンターに出かけたけれど、もちろんイオンにそんなものがあるワケもなく。最近の「十月の夏日」のおかげで、盛り上がったオーセンティックなセーター探しが我が家の会話から消えてしまった。

最近、おそろしく買い気をそそられたのが冒頭の写真の“ライカX2 ポールスミスエディション”オイラ愛用のライカX1の新型X2のスペシャルバージョンなんだけれどタマラナクオシャレ。X2のアラカルトでは貼り革は色々な物が選べるのだけれど、さすがに、ほとんど変わらない性能の物で色違いていどの事に、諭吉二十数人を旅立たせるワケにはいかない。だからオイラさっそくネットで探した愛フォン4用の貼り革二枚をアレンジして「赤色本革ライカX1」を自作してみたんだ。費用は1,560円。家内が「なんでも自分でヤル人だね」とオイラをコバカにした。

「赤色ライカ老人倶楽部」の赤色は「左翼」、つまり“カッコイイ”ポジションとしての左翼を気取ったものなのだけれど(笑)、自力でライカを本当に赤くしたオイラはナカナカに美しいと思う。

だからモットもっと“赤い”写真をとらなければと思う。

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2011年4月 4日 (月)

ライカX1の最新版ファームウェアのアップデート。

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ファームウェアのアップデートなんて言ったって、オイラほとんど詳しくないし、その割にはプログのタイトルにライカX1なんてワザと入れたりするから、検索でペケイチユーザーの皆さんにお立ち寄りいただいたりして、なのにピントの合ってないような写真を平気でアップしていたりして恐縮、そういうレベルって事で聞いてほしい。

さて、凄い時代なんだね、デジカメのファームウェアつまりパソコンのOSつまりウインドウズみたいな物を、デジカメをパソコンに繋いでインターネットででアップデートをする事ができる。

つまり先月買った、おいらのライカX1のシステムウェアが、改善されてグレードアップされたというメールが来たからライカのサイトにアクセスしてデジカメに新しいソフトをダウンロードすると、

- 画質の改善
- AF応答の改善、特に低照度および低コントラストの被写体
- マニュアルフォーカスの改善、マニュアルフォーカス操作時は常時開放絞りでピント合わせが可能
- 撮影間隔の短縮

なんて事になるんだよね。でも、更新方法の説明が悪くてファイルの転送が上手くいかなかったけどファイルのアイコンをカメラのディスクのアイコンにかぶせるなんて初歩的な方法でなんとか出来た。

でも、これってデジカメを持つという事は、パソコンが使えて当たり前で、ネットにアクセスできて当たり前という前提なんだよね。アナログな普通の爺さんには無理なんだよね、やはり検索してみたら、ほとんどの人はファームウェアのアップデートなんてホッタラカシみたいで、随分な宝の持ち腐れなんだよねこれって。

でも、こうして一度買ったカメラを更新していけるって、デジカメを一生ものとして愛していけるって事で、高級カメラに手をだしてもいい時代になったって事なんだね。

凄いよねデジカメって。皆様、救国の散財を!

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2011年3月 7日 (月)

ペケイチ(ライカX1)が来た日。

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ライカのX1なのであります。コンデジといわれるコンパクトカメラの最高峰であります。カメラが最もカメラらしい美しさを持っていたバルナック型のライカを思い出させるノスタルジックなデザインであります。

フイルムカメラがデジカメになって、カメラが家電化して、数ヶ月で新製品が出て、古い物は陳腐化するといった事が続き、カメラに思いをよせるなんて事がなくなって久しいけれど、デジカメの進歩が一段落して円熟期を迎えたのだろうかスペックを競うといういきかたとは少し違う趣味的な高級カメラが人気を集めている。もうそろそろ、こんな贅沢も良いのではないかという気分なのだ。

さて、このペケイチ(X1)単焦点レンズで、つまりズームが出来ないのだ、ちょうどのサイズを得るためには人間がカメラを持って近づいたり離れたりしなきゃならないわけで、30年前なら当たり前だったけれど、これって大変な事で、あらためて写真を撮るって事はどういう事なんだと考えさせられるくらいの事なんだ。

空を飛ぶ以外なんでも出来そうな近頃のデジイチ(一眼レフ)に比べたら、極めてストイックで原理主義的なカメラなのだ。軍艦部の二つのダイアルはシャッター速度と絞りのダイヤルなのだ、極めてアナログなのだ。もちろんオートの設定はあるけれど、そしてオートで撮る事がほとんどだけれどマニアル撮影こそこのカメラの醍醐味なのだ、デジタルカメラは液晶で常に写りは確認できるわけでオート一辺倒のデジカメに疑問を持っていたオイラ、このマニアル撮影がしてみたかったのだ、なんにも知らないくせに。

さて、なによりこのカメラのウリは、セミプロ用のカメラに匹敵する大型センサー APS-CフォーマットCMOSイメージセンサーを搭載している事なのだ。一日いじくり回した感じでは、暗い室内やら夜間撮影は格段の美しさなのだ。今まで愛用のライカのコンデジC-LUX1と比べての事だけれど。冒頭のX1の写真は、もちろんX1で撮影したものではありませんC-LUXで撮影。さあ次回のブログからはX1の画像でいきます。

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2006年9月26日 (火)

ライカ デジカメ

ライカ LEICA C-LUX 1

デジカメなんて買うつもりはなかったのに、突然むらむらと物欲が沸き起こった。何年ぶりかで買い換えた携帯の凄さに驚いて、そのカメラの性能の良さに驚いた。「これだとデジカメなんて必要ないな」なんて思いながら。しかし携帯のカメラが、ここまで進んだのならデジカメもさぞかしと調べてみた。いやはや凄いことになっていたのですね。

小学校三年生の「スタート36」に始まって、並みの男の子の少し上ぐらいのレベルでカメラを買い換えてきたけれど、デジカメの時代になって、もうカメラなんかにコダワルのが馬鹿馬鹿しくなって、そうでしょう毎年毎シーズン新型が出て毎年画素数が増えて・・・消費者は電気屋さんの奴隷と化していく。これは電気製品の世界であってカメラの世界ではないと・・。

ビデオカメラがそうだったよね。たいして使ってもいないのにビデオテープが小さくなったと思ったらCDになってHDになって、なんだか知らないけどマタマタ小さくなって。とても大事に使うなんて問題じゃないんだよね。愛着なんて言葉は何処にも無い世界なのよね。30万円もしたビデオカメラが、コレクションにもならず、簡単に捨てることも出来ない、使われなくなったキャンプ道具と一緒にホコリをかぶっているのよね。

とても前置きが長くなってしまったけれど、ライカC-LUX 1 ガツーンとやられてしまいました。

ライカの赤バッチ・・たまりません。ここまでヤラレタのは久々です。たとえパナソニックのOEMだろうと、何もかも同じのバナの価格の1.5倍だろうとそんな事はどうでも良い事です。

このシンプルな形。これこそがドイツそのものです。カメラそのものです。正体は「あゆ」のカメラでも、似て非なるものです、これは。

正直な話、デジカメも此処まで進むと、性能は、そんなに変わらないんでしょ・・。よくわからないけど撮像素子やらエンジンやらも本当はそんなに変わらないのではなんて思ってます。パソコンだって今や値段の違いでグレードがあるけれどメーカーによる性能差なんてないよね。デザイン差はあるけれど。

デザインでカメラを決めるなんてガキだけれど、これって大事だよね。50過ぎた男の顔には、明らかに「来し方が」・「内面が」出るように、このライカは内面がでているのよね。これはデジカメの白洲次郎なのです。ライカのプリンシプルそのものです。パナソニックの技術者はライカのプリンシプル、高い要求に多くのものを学んだといいます。このプリンシプルという奴が大事なのです。男だってそうです。長々と書いたけれどライカを借りてこれが言いたかったのです。

「こんなのパナのOEMだ」なんて議論は心のマヅシイ人の議論です。だってライカのカメラなんて今は殆んどOEMなんだってよ、スペックの管理だけなんだってライカは。

ライカにトカゲのシール貼ってカスタマイズしたけれど、どうよ。オシャレになったけれど少し成金かな?そういえばライカの親会社、今はエルメスなんだって、トカゲ貼ったらエルメスになってしまったってか ? 俺ってツクヅク・・ミーハーだよね。

デジカメって良くなったよね、電池も長持ちするようになったし。

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