アンティークカップ&ソーサー

2016年12月17日 (土)

アンティークカップコレクター的アイフォンスピーカー。

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これがね、ナカナカいい音がするんだ。雰囲気もあるしね。

もう少し深いマグカップだと更に音が大きくなって良くなるんだ。

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そのうち、マイセンの音がね、とか。ウェッジウッドの音がどうの、とか。パラゴンってスピーカーが昔あったけれどパラゴンのカップもナカナカだよね。とか言い出すんじゃないか。

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2016年10月16日 (日)

オーストリアのO&E.Gのアンティークカップ。

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The O&EG Royal Austria hallmark on porcelain was originated by Oscar and Edgar Gutherz of Alt-Kohlaw, Austria between 1889-1918.

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このごろは、グーグルの検索で、メーカー名もマークの検索も、とても簡単にできる。

O&E.G AUSTRIA MARKSぐらいで画像検索すると、おもしろいほど“オールドノリタケ”そっくりの物が現れる。まさか、向こうが真似たなんて言う人はいないよね。

 

ールドノリタケ 画帖(ノリタケ創立100周年記念復刻版)

Gajo

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2016年10月 2日 (日)

リチャードジノリの赤い鶏のアンティークカップ。

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2016年9月29日 (木)

いわゆるロイヤルウィーンのジークフリードのアンティークカップ。

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言うなれば、いわゆるロイヤル、つまりパチンコ屋さんや駅前のサウナのロイヤルみたいな、いわゆる「ロイヤルウィーン」の、歌劇ジークフリードをテーマにした上質なアンティークカップ。

偽物のウィーンの蜂の巣マークさえなければ一流なんだけれどね。

 

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2016年9月25日 (日)

200年前の、ダービー窯(英))ブルア期のイマリのアンティークカップ。

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裏印は手描き、ダービーのスタンダードマークのオレンジで年代は1806-1825。日本では1806年といえば歌麿が没した年で、1825年は異国船打払令が出た江戸後期。

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伊万里といえば、日本のもので、いや、つまり、金襴手古伊万里様式、もともとは中国の嘉靖、万暦時代(1600年前後)の金襴手の模倣なんだけれど日本の元禄時代(1688-1703)に流行ったもので、海外に盛んに輸出されたもの。

柿右衛門の伊万里を筆頭に日本の磁器はヨーロッパ貴族の憧れだった時代、イギリスの名窯でも盛んにコピーされた。

 

 

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2016年9月23日 (金)

パリ窯の少女のレトロなデミタス。

さて、ミッドセンチュリーだろうか、いや戦前はあるか?

いかにもオシャレな少女のポートレートカップではないか。

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2016年9月21日 (水)

マークが削り取られたアンティークカップ。

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クリオネの様なイーグルハンドルのカップなのだが、いったいこれが何だったかおもいだせない。過去のブログを検索したみたが見つからない。グーグルの画像検索でアンティークカップ IWANAなんてキーワードで検索するとオイラのコレクションのアーカイブス状態だが。

カップもソーサーもポーセリンマークが削りとられている。角度を変えてみるとマイセンの剣のマークが見えるような気がする。

戦時下のアメリカでは、敵国ドイツ製のポーセリンマークは削り取って使われたという。

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2016年9月20日 (火)

ダベンポートのイマリ、200年前のアンティークカップ。

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窯印は、イギリスのDAVENPORTのブラウン・アンカーと呼ばれる非常に古い物で年代は1815年から1825年。

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2016年9月18日 (日)

書斎のイワナとコールポートのアンティークカップ。

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コールボートの、ジュールのアンティークカップ&ソーサー。

Coalport(英) 1891-1919

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2015年9月22日 (火)

金彩アクアジュール・イーグルハンドルのアンティークカップ。

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さてさて、ボディはローゼンタールなのだが、特徴的なイーグルハンドルは、1811年ウィーン窯のヨゼフ・ラメスベルガーがデザインしたもので、カップの形もウィーン窯のコピー。口縁部のルビーのジュールのボーダーは、1899年コールポートがパリ万博で発表した柄。

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お約束のウィーン窯の蜂の巣マークの横には、金の薔薇でちゃんと絵付け工房のアイデンティティが記してあるわけで、偽物だ!と騒ぐのもオトナゲナイ訳で、ローゼンタールの素磁を使ったハイブリッドで高度なテクニックのアクアジュールのアンティークカップで年代は1900年頃。

アクアジュールの霰仕上げ、中心に向けてジュールのグラデーションが素晴らしい手の込んだ物で、我が家のお宝だ。

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