赤色ライカ老人倶楽部

2012年5月26日 (土)

長良川。

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長良川の鵜飼の観覧船の舟溜りだけれど、バイクで通りがかった船頭さんがイイね。

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2012年5月23日 (水)

白黒専用の145万円のデジタルカメラ LeicaMモノクローム。

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いきなりお金の事で、下品で恐縮なんだけれど、今年の8月に発売が決まったライカの白黒専用のデジカメ「ライカMモノクローム」の事なんだ。キタムラでの価格は、カメラ本体が79万8000円、カメラにはレンズが要るわけでSumicron-M50mm/f2が65万8000円、合計145万6000円

という事で、お医者さんのレントゲンでもなく、国立天文台の観測機器というわけでもなく、ただのカメラなんだ、デジカメなんだ。白黒専用カメラなんだ、白黒しか撮れないカメラなんだ。

さて、オイラ、カメラのスペックなんかについては詳しくないから検索して頂くとして。

まず、オイオイ、白黒専用のデジカメって何なんだ?ってことなんだ、普通のデジカメだって、フィルムモードでカラーも白黒も選択できるし、フォトショップであとから白黒に変換することも出来るわけで、カメラを白黒専用にする必要ってなんなんだ? フィルムにあたるセンサーを白黒専用にするって事は少なくとも三原色のデータを撮る必要はないわな、という事は仕組みとしては簡単になって安くなるべきなんじゃないか?

ライカの説明をコピーしてみた。「この撮像素子は色を「見る」ことはせずに各画素が輝度を忠実に記録し、色を認識する撮像素子を搭載したデジタルカメラよりもはるかにシャープな描写で「正真正銘の」モノクロ写真を撮影することができます。」 物は言い様だね。

さてさて、貧乏なルサンチマンのオイラの混乱はさておき、白黒に特化して、それを一段と高価な位置づけで販売するあたり、イカにもタコにもライカであり、ブランドビジネスの骨頂なんだ。もし、この白黒カメラを一段下の価格で発売したらどうだろう、話題にもなにもならない、一段下の機能のカメラで、安いカメラという事で終わってしまう。一段と値段が高い白黒デジカメという、何やら不思議なステージが、生まれたのか生まれないのか。

たしかに、目隠ししていたしたり、縛ったりした方がイイという人もいて、下手なカメラマンなんかが焼きすぎた白黒写真を芸術だと感じたり、白黒の貧乏写真をDOMONのようで社会派だと感じたりという左翼小児病的傾向はオイラのなかにもあるけれどね。

という事で、オイラのライカX1の白黒モードで撮ってみた。パジャマのままで、ソファーに寝転んで、天井を撮った写真でも、白黒ってたしかに何やら哲学的ではあるよね。金環日食のイメージなんだけどね。プッ!

ここまで書いたオイラだけれど「欲しい」という気持ちがあるという事は否定できない、でも、いくらなんでもね。

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2012年4月23日 (月)

踏み切り。

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踏み切りがあると、ついついカメラを構えてしまう。

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2012年4月 6日 (金)

昭和という。

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昭和という時代は、どんどん上へ積み上げていった時代だった。

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2012年4月 4日 (水)

清明。

L1002596清明に、高層ビルを墓に見立てたのだが、悪いか?

何かが死んでいるんだ、この下で。

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2012年3月18日 (日)

夢の。

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大学を卒業して、初めて勤めたのは地方新聞社。もう赤線が廃止されて十数年たっていたけれど、遊郭から毎日出勤していた先輩やら、芸者遊びの豪傑談には事欠かなかった。今、毎日、ヘルスに通っていたり、ソープに通っていたら、タダの変態か馬鹿だろう。

いったい、アノ時代は、なんだったんだ。

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2012年3月13日 (火)

街を撮る。

L1002334バブル崩壊の後も、経済的な危機は何度かあって、日本の経済は下降を繰り返してきたはずなのだけれど、この頃思うのは、私の周りでは街がとてもキレイになったということだ。でもキレイな街というのはあまり画にならないんだ。

本文と写真は、何の関係もありません。

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2012年3月 1日 (木)

路地裏で。

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茶髪の五十男とすれ違ったりすると、なんだかやるせない。

アンタがオレで、オレがアンタだったかもしれない。

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2012年2月19日 (日)

涅槃(ねはん)。

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「涅槃で待つ。」なんて言って死んだ役者がいたね。享年31歳、若かったね。お相手は未だ、生き難い世の中でもがいているようで、ズイブン長いこと待たされているわけで、未だ待っているのだろうか。

風は冷たいけれど日差しは春。これが涅槃ならオイラも涅槃へ逝きたいな。     岐阜 鏡島弘法

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2012年2月16日 (木)

グリーンジャンボ。

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ある方のブログによれば

★グリーンジャンボ宝くじ。

前後賞を入れると5億円という当選金に目がくらみ、押すな押すなの大盛況だが、1等3億円22枚の当選確率は1000万分の一になるそうな。

東京の人口にボールを投げて、当たる確率がたった一人という計算だが、それでも貴方は買いますか。とのコト。

さて、宝くじといえば、最低でも10枚は買うわけで、そうすると東京の人口にボールを投げて、当たる確率が十人となるわけだけれど、それでも、遥かに遠い一等の三億円。アンタどうする?

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