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2020年8月26日 (水)

コロナの夏。

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2020の夏は あまりにも過酷な夏でした
それまでのあらゆるものが強制終了させられたような夏でした
とりわけコロナの第二波の衝撃は 
終わりなし出口なしの宣告を受けたようなもので
季節が変われば状況もかわると思われたものが
年が変わっても当分はつづき
当分というのは楽観的に見ても数年のことだと思われるが
とはいえ 医学がこれほど進んでいなかった昔も
沢山の犠牲をはらいながらも社会は続いてきたわけで
みんなが崖っぷちに立たされて気が付くものもあるわけで
こんな時こそ家族や人の暖かさを感じられることもあって
この過酷な状況のなかで
気がついたものや 見つけたものを育てながら
もう一度 やり直してみるのは どうだろうか


もちろん それどころではないという人もたくさんいることも承知しているが



画像はネットの拾い物です。

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2020年8月 9日 (日)

暑中お見舞い申し上げます。



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さて、老人がブログを一か月も放置するなんてコトは、大変めずらしいことで、入院かそれとも向こう岸へ渡ってしまったのではないかと、誰も心配などしてはいないと思うが、このところ掃除を頑張りすぎたり、ベランダの防水工事をDIYしてみたりで腰を痛めて接骨院に通ったりで
古希老人相応の今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


近頃は、コロナの第二波ということで、いよいよ大変なことになってはいますが、夜明け前が一番暗いというたとえ通りならば、もうすぐ夜明けがくるかもしれないわけで、なんとか皆で耐えて夜明けを迎えたいものです。


すでに引退した老人が、安易に楽観論を言ってみたり、いたずらに悲観論を述べて見たりしても、あちらこちらから非難を浴びそうなくらいヒドイ状況だから、アンティークの事など語れる状況ではないけれど、ワタクシがワタクシであるためには、必要なことであって、あいかわらずのチャラチャラした写真で恐縮。

不思議な事に、老人がブログを書いても書かなくても、ブログへのアクセスは変わらないのが笑えるが、毎年この時期は郡上おどりの毎日だったのがウソのようで、あれこそが極楽であったのだな。


まあ、そんなこんなで、ナントカ生きています。
みなさんも、なんとか生き延びてください。

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