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2020年1月29日 (水)

新しいアイデア。

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新しいことを、思いついて、そちらに手を付け、こちらで予定していた物をそちらに廻すと、こちらの物が足りなくなるから、また、工面が必要になる。

溺れるほどではないが、浅い沼のようなものだな。

 

 

また、今年も新しい浴衣は作れそうにない。

 

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2020年1月24日 (金)

アンティークポートレイトな障子。

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さて、老人の退屈しのぎのアートだ。

前回の、ウィローパターンの障子はナカナカお洒落だったが、少し飽きたから、このところの老人の関心事のアンティークなポートレイトをダウンロードして障子に仕立ててみた。

和紙で出来たワープロ用紙が、見た目は障子紙と全く同じで、障子紙より腰が有って貼りやすく、A4サイズの紙が障子のマスの一辺と糊しろを含んでピッタリな事がわかって仕事がはかどった。

南に面した部屋で、明るすぎる悩みを解決するため部分的に紙を二重にしてステンド障子を気取った。

ラファエルの天使とギブソンガールをフォトショップで切り出してアレンジしてみた。

パソコンとネットとフォトショップとアマゾンのお陰だ。

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2020年1月17日 (金)

つまようじの思い出。

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老人は、食事のあと爪楊枝を使うが、娘が小学生のころ、爪楊枝を使うと虫歯にならないからイイよって教えたら、「おじいさんみたい」「ひっちゃんは小学生なんだよ、小学生がツマヨウジつかったらおかしいでしょう。」ってバカにされた。

そんな娘も息子も、いつの頃からか食事のあとかならず爪楊枝を持って居間から出ていくようになった。

始まりは、まだ思春期の頃だったよな。


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Antique English Ceramic Toothpick holder

さて、あいかわらず20世紀初頭のエドワーディアンな、あるいはベルエポックのアンティークフォトフレームとアンティークなポートレイトを集めて我が家の壁面の装飾を進めているワケだが、今年は寝室の壁面に取り掛かっているが、面積があるのと、壁紙がアンティークな紙製の物で釘穴が目立つ物なのでレイアウトの変更が利かないから、それなりの数を集めてからレイアウトしようという事で、当分は、ひたすら蒐集の日々だ。


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そんななかで、ポルトガルのアンティークショップで見つけた少年のフィギュアの爪楊枝入れ、少し道草。

戦前のニッポン物のノベルティやアールデコ期のオールドノリタケと通じる空気を感じてフォトフレームのついでに購入した。メーカー名は不明だが英国製だろう。




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グッドテイストだ。

 

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2020年1月 8日 (水)

明けましておめでとうございます。

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さて、もうお正月飾りを外そうという時期なのに、おめでとうもナニだが、このお正月は我が家にとって最高のお正月で、このところ老人の悩みの種だった事が一つ解決し、さらにとても良い解決になって、本当にありがとうございましたと、初詣は、お願いよりお礼参りの日々だったワケだが、あまりはしゃいでもナニだと、プログを書くのも抑えていた。


ただ、ずっと悩んでいたことが消えたとたんに、ぽっかりと心に穴があいたようで、なんだか力が抜けてしまったようで、年末の大掃除の疲れもあって、風邪をひいたような体調だったが、まあこんな時に寝込むのもナニだから、前向きにベランダの防水工事やら庭仕事に励んで風邪を吹き飛ばした。


とはいえ、喪失感もあって、昨日はクレジットカードの切り替えを待って、ポルトガルとイタリアのアンティークショップで散財。

でも、なんか今までと違う気分なんだな。


ことしも、片隅で、はしゃがないで生きていきます。よろしくお付き合いください。

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