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2019年10月28日 (月)

モーガンかポルシェか。

このところ老人は真剣に悩んでいて、人生最後の車として、ポルシェが欲しいのだが、なんといってもポルシェだなと思っているが、あの低いシートは、老人には乗るのが大変で、とりわけ狭い駐車場ではドアをぶつける可能性があるから、運転しやすそうなSUVのマカンがいいな、

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本当はカイエンがいいのだが、老人には大きすぎるし少し傲慢な感じがしてナニだから、マカンのカスタマイズをコンフィギュレーターしてみたのだが、全長が今の車より20センチも長くなるし、車幅も10センチほど広くなるから、玄関先に置くのは邪魔だしガレージに入れるのは大変だ。やはりここはポルシェのケイマンSあたりだな。

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これなら全長も10センチ長くなるだけだ。ボディカラーもマイアミブルーに決めてシートやインテリアもシミレーションしてみた。

 

これで決まりだなと思ったがネットサーフィンしていたら、あの憧れのモーガンが十数年ぶりに新車を出したという。老人的にはポルシェよりやはり英国のモーガンであるべきなのだが、モーガンにはATというものはなかった、後付けでATのキットがあるが信頼性がイマイチなワケで諦めていたが、今度出たモーガンプラス6にはATがあるではないか。

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その上、ツーリングというバージョンには着脱可能なハードトップもあるし、アナログなモーガンにも、スマホに対応のオーディオもあるということでスマホのカーナビが使えるわけだ。よしもう絶対これだ、モーガンブラス6ツーリングだな。

何より全長が今の車より40センチも短くなる。

ボディカラーはスポーツグリーンかスポーツグレーか悩ましいところだ。

モーガンに乗るならファッションだって決めたいな。


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バウワーのコートをもう一度買わなければいけないなとか、いやここは、フリーフォイラーあたりで20年代のワーカースタイルやアビエイタースタイルで決めるというのもありだ。

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ファッションだけでなく部屋にはモーガンのエンブレムを彫りこんだモーガンクラブのキャプテンチェアなんてのをオークビレッジあたりに特注して置きたいな。

何よりモーガンクラブに入ってツーリングに参加したいな。

帽子はどうしょうかな。

なんてことをこの土日、朝から晩まで真剣に悩んだ古希老人だ。

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宝くじが当たったらの話だが。 笑

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2019年10月19日 (土)

雨の日の庭で。

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先月の終わりに、ウォーキングの途中でM氏とバッタリあって昔話に花を咲かせたのだが、そうしたらK氏に会いたくなって翌日、四十年ぶりにK氏とお茶をした。

M氏は今月からラジオに復活ということで元気いっぱいだったし、K氏も今年初めに四か月ほどFMでドラゴンズの話をしたという。二人とも一つ年上だが学生時代からの付き合いで、老人の最初の職場の仲間だ。
上手くいってるヤツラだから、安心して心置きなく話ができた。
昔の仲間は、いいね。

今夜は、また別の仲間と飲み会だ。
楽しみだ。

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2019年10月 8日 (火)

妄想と現実の曖昧な境目で。

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すこし前に出た雑誌が、女性のアンティークコレクターが自宅をヴィクトリアンスタイルに改装したことを特集していたが、アンティーク趣味もここまでやる時代になったんだなと感心した。


ヴィクトリアンと言っても、王侯貴族もいれば庶民もいるわけで、どのステージのスタイルにアンカーを下すかだが、まあ大概は上流階級の物だから、大変なお金を要する。

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本気で取り組むなら建物の構造から変える必要があるが、そこまでは出来ないから、せいぜいカーテンを重厚にして壁紙を替えて、アンティーク家具を置くくらいの事だが、これとて大変で、中途半端な物だったり作りものや偽物では田舎のラブホテルになってしまう。

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ヴィクトリアンスタイルのインテリアの要諦は、悪趣味なくらいの物の集積だが、今日この頃は、これは支持されない。


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近ごろは、ネオゴシックやらネオビクトリアンといって、ごたごたが簡略化された、スッキリしたスタイルが流行だ。

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ゴシックやらヴィクトリアンスタイルの病的な物の集積という要素が抜けているが、まあこれくらいが健康で文化的な市民生活の許容範囲ではある。


よくよく分析してみると、豪華ではあるが、手が届かないほど豪華というわけでもなく、考え方やテイストが豪華だが、コストとしては余りかかってはいない。老人がもう一度人生をやり直すとしたらこれだなと思うのだが。


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ただ、病気がかなり進んだコレクター老人としては、もう戻れない領域に入ってしまっている。


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やはり、アンティークコレクションの醍醐味は時代と歴史の美のゴミ屋敷。


壁面も空間も趣味で埋め尽くすエステテックなパラノイアの牙城こそ老人が目指す終の棲家なんだ。
老人は、近頃、生活空間の壁面を趣味で埋め尽くしてやろうと思っている。


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と、夢と “うつつ”の境目が見えないナンチャッテなブログで恐縮。


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2019年10月 1日 (火)

秋の夜に庭で。

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郡上おどりの夏の夜にブログへのアクセスが何百もあるから「郡上おどり」かなと思うと「アンティーク」のページへのアクセスだったり、
雪の降る夜にアクセスが何百もあるから調べてみると「郡上おどり」のページへのアクセスだったりすると、
ライターとしては、とても嬉しい。



どうしようもない時は、逃げてくればいいワケで、
無駄に闘うより逃げて、かわして、見直してみるのがいいと思う。



大切なことは逃げ込める自分の庭を持っているって事だとおもう。



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