« 死ぬまで連休。 | トップページ | スミスキーのブラシダキツキスキー 歯ブラシスタンド。 »

2019年5月15日 (水)

金魚の産卵。

 

Dsc05779
さて、我が家の屋外飼育の金魚が久々に産卵。
水槽は大きな石臼で戦前まで我が家は米屋で、その精米工場で使っていた石臼が空襲で家は焼けても残った物だ。言わば我が家のアイデンティティとも言うべきもので、家は何度か建て直したがずっと残して、今は庭で金魚鉢がわりになっている。
水槽に去年からバクテリアを入れているから、水がピカピカでとても調子がいいのだが、先週の土日に水が白く濁った。よく見たらびっしりと卵が。
金魚の産卵は何度か経験しているが、孵化させて育てるのは、意外と簡単で卵や仔魚が親に食べられない様に水槽を分ければ大体は育ってしまう。
卵は一度に五百とも千とも言う数だから大変だ。
以前は五十匹くらい育ってしまい。姉の家やら友人にもらってもらった。
そうしたら、姉の家で育った金魚が産卵し、それが育ってしまったから、姉の家の玄関は金魚屋さん状態になってしまった。
さて、どうするべきか。卵が付いた水草をポリバケツに移せば育つが、一か月もすれば間違いなく数十匹の金魚で溢れることになる。
このまま水槽に残せば、親に食われてしまうことになるが、水草も多いから隠れるところもあるし、植物プランクトンも充分湧いているから、数匹は生き残るはずだ。 
このまま、生きられるものだけが生き延びよと資本主義をとるか、分離すればほとんどが生き延びることが出来るのだから、生きられるものは生かすべきだという社会主義をとるべきか極めて難しい判断を迫られていた。


写真は、昨日の様子だが産卵から既に四日たっているが、意外と卵は食べられず残っていた。
それがどうだ、今朝起きたら、卵は殆んど消えてしまっている。悪いことに親の金魚が卵があった水草の中に集まっている。


孵化は産卵の5日後くらいだから、メデタク孵化したのか、それとも食べられてしまったのか。
水槽の中は藻がびっしりだから黒くて仔魚が見えない。
やはり、卵が付いた水草をバケツに移すべきだったか。
いや、たとえほとんど食べられたとしても数匹は生き残るはずだ。屋外飼育でプランクトンも充分だから、これでいいのだと自分で自分に言い聞かせているのだが、金魚の産卵はまだまだ続くから、今度はやはり卵のついた水草はバケツに移そうと、ポリバケツに水の汲み置きをした今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

|

« 死ぬまで連休。 | トップページ | スミスキーのブラシダキツキスキー 歯ブラシスタンド。 »

野に咲く花のように」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 死ぬまで連休。 | トップページ | スミスキーのブラシダキツキスキー 歯ブラシスタンド。 »