« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月30日 (金)

Solid Brass Georgian style Oval Cameo Lion door knocker

Dsc04614

ライオンヘッドのドアノッカーを、より中世的な古い絵柄の物から、彫りの深いデザインの良い今の物まで少し集めてみた。
ライオンは百獣の王だ。
とりあえず、中世的なデザインのアーリーヴィクトリアン、あるいはジョージアンあたりのライオンヘッドのアンティークドアノッカーだ。イーベイに常に二三点出ているものだが、実物は写真よりはるかに良かった。

長さ15センチ 幅9センチ。ドアノッカーは、古い物は大型だし風格がある。

Dsc04624

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月28日 (水)

天使のアンティークドアノッカー。

Dsc04589

さて、もうヤーメタと言いながら、老人は、この夏からまた激しくアンティークしているワケだが、イギリスのEU離脱国民投票によるポンドの暴落と、経済不安からイギリスのオークションは閑散としていて最低価格での落札が続いて、さすがにプロの出品者はオークションはやめて、即決のみの出品となっているが、ときどき善良なシロート衆が、競り上がるものと思って、とても低い価格でオークションに出品してくるから、ユーラシア大陸の向こうの東洋の島国の姑息な老人が、そーっと、ほんの少し上乗せしてスナイプ入札をしておくと、誰も競り合う御仁がいないから、落札してしまい、さらにイーベイの二位価格というヤツで始めの値段で決済となるわけで、ほとんど“持ってけドローボー状態”の今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。


思えば十数年前、オークションに参加しはじめた頃、超の付く円高とリーマンショックで、アメリカではおもしろいほどアンティークカップが安値で落札できた。

今回のポンドの暴落も、対ポンドでは円の暴騰。売り手の不幸は、買い手の幸福。まるでシェークスピアの世界のようだ。
オークションという楽観的なシステムは、経済不安の元ではその残酷さを倍増させる。

Dsc04584

さてさて、ヴィクトリアンだろうかジョージアンだろうか、リプロかな、ケルビムのドアノッカー。よくあるテーマだがストライカーのデザインが武骨で、イタリアともフランスとも違う珍しいものだ。長さ18センチもあり、フロントドア用。古いドアノッカーは、シンプルモダンの家の壁面装飾にとても効果的だと思う。
イギリスから届いた段ボール一杯のアンティークドアノッカーを前に、老人は今、天使のようにシアワセだ。 
今年の夏は色々と熱かったな。

今回は、面白い物をたくさん戴いた。
しかし、お小遣いも少ないし、まあホドホドにしておこうと思う古希間近の晩秋の老人だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

黒紅葉。

Dsc04540

老人は、このところすっかりゴス爺して、中世を歴史散歩しているワケだが、昨日は退屈しのぎに、こんなイタズラをしてみた。
モノトーンで、黒ゴスなテイストで、博物的でナカナカいい。
書斎の天井もしてみた。

Dsc04546

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »