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2018年2月17日 (土)

確定申告で、念願のサブウーファーを手に入れる。

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老人は、すでに完全な年金生活で、たいして税金も納めてはいないから、美川憲一に言われるまでもなく、道路は端っこを歩くようにしているのだが。
 
ことしも確定申告の季節が来た。いつもなら一月の間に書類を整えて税務署のポストへ放り込んでおくのだが、ことしは、たいした収入があるわけでもなく、戻る税金もないだろうと放置していた。
 
テレビのニュースで確定申告が始まったというから、税務署の窓口で「老人にもソンタクしろよと佐川に言っとけsign01」なんて嫌味の一つでも言ってやろうかと、税務署のHPから、いつもの確定申告の入力をしてみた。

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えっsign01 入力ミスsign02 何度も確かめてみたが間違いはない。
なんと、諭吉が十数人帰って来るというではないか。 ラッキーsign03
 
 
地震保険も生保もあるがそれはいつもの通り。どうやら最後にお世話になった銀行の健保の退職後の掛け金が原因のようだが、これってドウよsign01老人がもし、パソコンもやらないインターネットもやらなかったら、諭吉十数人が貧しい老人の財布から麻生さんやら「ソンタク佐川」に拉致されたままってこと?
 
 
さてさて、そんなことで、昨日、税務署へ書類を満面の笑みで届けてきた。もちろん罪のない下級公務員をイジメる様なことは言わずに、駐車場のオジイサンにも“ご苦労様”とねぎらいながら。
 
 
もちろん、早速アマゾンで念願のサブウーファーをポチっ!としたのは言うまでもない。もう少し高い物でも良かったのだが、このところアンプ二台とワイヤレスイヤホン、コードやらコネクターと色々と買ったから、まあ、それの支払いを纏めてチャラにして戴いて、のこりは家内の財布へ。
 
ということで、サブウーファーは「郡上おどり」が終わってからと考えていたのだが、まるで転がり込むように、老人のコレクションルームに加わった。
 

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老人は、ドンシャリ好みではないが、低音は30センチ、せめて20センチ以上のスピーカーで再生されるべきだと考えている。なんとか、口径20センチの、エントリーモデルのサブウーハーを手に入れた。
 
 
この部屋は、我が家の一階で、シューズイン。つまり土足の部屋で、床は地面に直接コンクリートでタイル貼りで、床の共振が無い。
スピーカーとりわけ重低音のウーファーを鳴らすには最高の条件で、これは建築当初から考えていたことで、いわば、この部屋でウーファーを鳴らすのは老人の夢でもあったワケだ。

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タワースピーカーは、口径が小さいがサブウーファーの増設で低音がとても豊かになった。
驚いたのは、低音だけでなく、中音の解像度がぐんと上がり、高音も艶が出た。ヴォーカルも聴きやすくなった。
 
 
 
左右のスピカ―もウーファーもオンキョーだ。ONKYOは、かってのオーディオブームの時代からの老舗ブランド、あのパイオニアも擁する、いまやジャパンブランド再興の旗頭だ。
アンプは中華アンプでも、スピーカーは楽器のような物、とてもアノ国には任せられない。
 
えっ?オンキョーのスピーカーもアノ国で造ってるのっ!!! 
まあとにかく、ONKYOは、コストパフォーマンスも良く、音も専門メーカーならではの音質だ。
 

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ジャズってベースで聴くものだよね、と、つくづく思う老人の今日この頃だ。
 
 
 
主はいませり。
 
 
積善の家には必ず余慶あり。  な~んちゃって。

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