« 毎日がお正月。 | トップページ | 完全ワイヤレスイヤホン購入記 その二。 »

2018年2月 2日 (金)

ブルートゥース 完全ワイヤレスイヤホンを手に入れる。その壱。

マイルス・デイヴィスもいいしジョン・コルトレーンもいい。サラ・ヴォーンもいいがエラ・フィッツジェラルドがいいな。
久しぶりに、ご当地のケイコ・リーを聴いたが脱力感と枯れた感じが加わっていいな。
 
読書しながらだから、やはりハービーハンコックやキースジャレットを聴くことが多いな。
 
なんてことで、すっかりジャズィ―な老人の今日この頃だが、なんども言うがスマホのダウンロードの音源で、結婚当初の四十年も前のスピーカーが素晴らしい音を聴かせてくれている。
 
もう一台、中華アンプを買ってトールボーイも鳴らしたいが、グッチ爺に刺激されて、Bluetoothの完全ワイヤレスのイヤホンをアマゾンでポチっとしてしまった。

Soul2

 
スマホのイヤホンは、なかなかイイ音がするのだが、あのコードが大変で、ポケットの中やハンドバックのなかでコンガラカッテいてなんとも始末が悪い。
 
少し前に、アップルからワイヤレスイヤホンのAirPodsが発売されて人気で、入荷待ちが続いているが、一万八千円という価格に、アップルさんチョットやりすぎと違うか?なんてナマ暖かい眼で見ていた。
 
 
このところ少しバブリーなグッチ爺が三万円を超す B&oバングアンドオルフセンのワイヤレスイヤホンを買ったというから、退屈しのぎに色々とネットで調べていたら、ついつい私まで嵌まってしまった。老人二人のブルートゥース心中だな。

Soul6

 
 
ブルートゥースという言葉も最近知ったのだが、弱い無線でスマホからアンプやイヤホンにデータを送る方法なのだが、規格があって3.0やら4.1、最近は4.2という規格が主流で、この後は5.0になり、iPhoneXでは既に5.0が搭載されているそうだ。
 
 
昔は、ブルートースは音質が酷くて使い物にならなかったそうだが、このところ4.1やら4.2
と規格が上がって音質も通信の安定性も、とても良くなったのだそうだ。
 
 
先日購入した中華アンプの話に戻るが、ブルートゥースの規格は4.2で、素人の耳だが素晴らしいと思う。
そうであれば、ブルートゥースのワイヤレスイヤホンもイイのではないかと、急にワイヤレスイヤホンを購入する気になってしまった。
 

Soul3

調べてみると今年はブルートゥースの完全ワイヤレスイヤホンが大ブームになりそうな気配。
AIスピーカーやIOTといってもナニが良いのか解らないが、イヤホンにコードがなかったらとても便利でスタイリッシュだということは老人にもわかる。
 
 
アマゾンでは、三千円前後の物から、一万円クラスの物、三万円前後の高級品が目白押しで、年が変わって高級な新型が続々とアップされている。
 
アマゾンは、チャイニーズの怪しいレビューがイッパイだが、演奏の途中でボツボツと切れたり、すぐ充電できなくなったり、なにより耳の形に合わず耳から飛び出してしまい使い物にならないというレビューも多い。グッチ爺も、あんなに思い入れていたワイヤレスイヤホンなのに、耳の形に合わず使い物にならないといって、同じB&oのヘッドホンに替えたそうだ。
 
 
どんなにいい音がしても耳から飛び出してしまっては話にならない。耳から諭吉が三人そろってドングリコロコロでは、さあ大変だ。
 
耳の穴に合せるイヤーチップがSMLと付属していたり六種類ものチップが付いていたり耳の中に広がる羽根がある物もあるが、今までのイヤホンに比べると大きくて重いわけで「落ちる」という致命的な問題があって高級な物ほど大きく重くてその可能性が高い。
 
 
さてさて、そんな発展途上の物だがガシェット好きのアーリーアダプターとしては、エントリーしてみる時機が来たなと判断して、もう一台欲しい中華アンプは後回しにして、ブルートゥースの完全ワイヤレスイヤホンを手に入れる事にした。

180201

完全ワイヤレスと強調するのは、有線のイヤホンと、スマホ本体とは切れて無線だが右と左はワイヤーで繋がっているという“ワイヤレス”と差別化する為。左右分離型とか完全独立型イヤホンとも言う。
 
 
さすがに三千円のものじゃダメだろうと、諭吉で少し釣りがくる中級品のエントリーモデルをアマゾンでポチっとした。
 
SOUL 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth4.2 防汗対応 左右分離型 マイク付き ST-XS SL-2001  9,806円   (価格は出品者によって更に千円程度安い。)   

人気の機種は品切れが続いていて、あの翌日配達のアマゾンでも、一月の七日に注文して、届いたのが月が替わった今日二月二日という始末だ。   

Soul4

このケースがモバイルバッテリーも兼ねていて出先で充電ができる。

                                                                                 
アメリカの物でデザインが良いのと、イヤホンが片方で4gと軽いし小型、つまり落ちにくいのではと選んだ。
 
ブルートゥースは、スマホの音楽を無線で片方のイヤホンに飛ばし、そのイヤホンからもう一方のイヤホンにも電波を飛ばす。電源もそれぞれが電池を内蔵する。
小さなイヤホンの中に受信機と送信機とアンプとスピーカーと電池、さらにはマイクまで詰め込まれていて通話も出来る。驚異としか言いようがない。
 
複雑な回路を経るから遅延、つまりスマホの映像から遅れて音が聞こえて。音をたよりにするゲームなどは問題がある。この遅延は複雑な回路を持つ高級機ほど起きるようだ。
 
 
さてさて、トゥル―ワイヤレスイヤホン、コードから解放されることが、こんなに快適とは。
 
これで、ドトールがジャズ喫茶になり、スタバがブルーノートになったりするわけだ。
 
 
 
ながくなりました。
 
使用の感想は次回。
                      ダラダラと続く。

|

« 毎日がお正月。 | トップページ | 完全ワイヤレスイヤホン購入記 その二。 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190484/66268822

この記事へのトラックバック一覧です: ブルートゥース 完全ワイヤレスイヤホンを手に入れる。その壱。:

« 毎日がお正月。 | トップページ | 完全ワイヤレスイヤホン購入記 その二。 »