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2018年2月 8日 (木)

二台目のブルートゥース中華アンプ。

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恥ずかしいから、他人には言えないのだが、老人にとってSOULとは、結局は、“都はるみ”なんだ。究極は“都はるみ”なんだ。
 
老人は、ときどきイヤホンで都はるみを聴きながら泣いているんだ。
イヤホンで聴くのは、誰に遠慮もいらないし、家内にだって息子にだって、都はるみで泣いているなんて知られたくないからイヤホンはイイな。
 
都はるみの耐えるところ、都はるみの一途なところ、都はるみの潔さ、オイラの美学の全てが都はるみの歌には在るんだ。
 
 
英国カブレの老人が、都はるみで泣いていて、オマイラ文句あるかっsign01 な~んちゃって。
 
 
さてさて、カードの月替わりを待って、念願の、もう一台のブルートゥースのアンプをアマゾンでポチっとした。CDプレイヤーの故障でインテリアと化していたオシャレなトールボーイを救済して愛Phoneで鳴らしてやる。

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去年の暮に買ったアンプと同じ物をもう一台買ったワケだが。同じ物というのも芸が無いが。
 
 
ブルートゥースの電波は10メートルは届くわけで、我が家で実験してみると、コンクリートと重量鉄骨の家だが三階のアンプを一階のスマホで鳴らすことが出来る。二台ブルートゥースアンプを同時に使うと混信は無いのか、無いにしてもスマホのブルートゥースの表示が同じでは困るからメーカーを替えたかった。
 
 
中華アンプの一番人気の物を検討したのだがブルートゥースの規格の表示がアマゾンではない。色々と検索してみると、どうやら規格は4.0のようで、いわば二周遅れの規格、アンプの発熱や通信速度の遅さがある。
おなじ4,2の対抗馬があるが無駄な機能があってスマホの音源でブルートゥースのみの使用しか考えていない老人の場合、無駄が多い。しかもディスプレイの表示が中華テイストで垢抜けしない。
 
 
という事で、割り切り感がイイSound Fun PO☆CO3 (ポコスリー)SF230BTをもう一台、アマゾンでポチっとした。

 

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もちろん、バナナプラグをハンダ付け済のスピーカーケーブルも奢った。ノイズを減らすにはこれも大事。

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スピーカーは、トールボーイ(オンキョーD-205F)を鳴らすのだが、タワースピーカーはスピーカーの口径が小さい、スピーカーボックスの容積と長いホーン効果で音は悪くはないが、やはり低音は20センチ以上のスピーカーで鳴らしたい。年内にはサブウーファーを追加するつもりだ。
 
PO☆CO3にはサブウーファーの端子はないが良い方法をオンキョーの担当者に教えてもらった。PO☆CO3の信号をサブウーファーのアンプに送り、まずサブウーファーを鳴らし、サブウーファーのアンプの出力で左右のトールボーイを鳴らすという方法だ。専門家が聴いても音の劣化は感じないという事だ。

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二台のブルートゥースのアンプを同時に使うとどうなるのか。三階のアンプをONにしたまま、一階のアンプをONにしてスマホを開くと、ブルートゥースは二台のアンプを認識して二台とも接続済になる。一階のアンプをスマホに接続し鳴らしたまま。三階にむかうと三階のアンプは鳴っていない。一階に戻ってアンプをOFFにして三階に戻るとスマホは三階のアンプを認識して鳴り出す。混信はしないが。スマホでいちいちアンプを選ぶ必要はある。もちろん、アンプかブルートゥースイヤホンを選ぶ時も、ブルートゥースの設定で選ぶ必要があるわけで、まあたいした問題ではない。
 
しかし、ブルートゥースのイヤホンで聴いていて、アンプをONにするとイヤホンは切れてアンプにチャンネルを奪われた。これは、今回買ったアンプではおきるが、先に買ったアンプではおきない、不思議だ。(たぶん、スマホのペアリングでどちらのアンプが先に認識されているかということだと思うが、アンプにイヤホンがチャンネルを奪われるのは不思議、電波の強さなのかな。)
 
 
 
ブルートゥース4.2は、通信距離が10メートルだが、5.0になると300メートルにもなるそうだ。WiFiが繋がりにくいことがあるように、ブルートゥースもそんな状態になるのだろうか。お隣の家にブルートゥースの機器があるとどうなるのか。このあたりは、もう私の理解を越える。
 
 
さてさて、オイラのコレクションルームでキースジャレットがスウイングしている。この部屋で都はるみは、ちょっとナニだが。
 
この部屋は、ほぼガラス張りだし、広いので200ボルトのエアコンでも暖まるのに時間がかかるから、冬の間はほとんど使わない。しかし夏は涼しくて最高だから、いわば私の王国の、夏の離宮だ。トールボーイを鳴らしてのうたた寝、夏が楽しみた。
 
 
音楽ってイイなと、つくづく思う老人の今日この頃だ。
 

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