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2018年2月27日 (火)

間違いなく春だ。

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お隣の新築工事で、我が家の中庭は悲惨な事になっているが、春に向けての準備を、このところ毎日コツコツとすすめてきた。

 

オーディオにもガーデニングにも少し飽きたので、今日は、久しぶりに郊外のシネコンへ“グレーテストショーマン”を観に出かけた。この手の映画は好きだ。

帰りの車の中はとても暑くて、ひさびさに窓を全開して走った。もう間違いなく春だ、

 

明日は、柳ケ瀬のシネコンへ“ヒエロニムス・ボス”を観に行くつもりだ。“嘘八百”も観たいが。

老人向けの二番館では、いま、お正月映画が掛かっているから観たいものばかりだ。

 

今年の冬は、とても寒かったが、当地では積雪と言えるような雪は、一度7センチの雪が降ったのみ。雨もほとんど降っていないが、明日の夜は、久しぶりの雨で春の嵐のようだ。

雨の後に、庭のレンガに積もったお隣からの泥を流してやるつもりだが、お隣は外壁も外構の工事もマダなんだ。小さな声で言う。早くしろよ、もう春じゃないか。

グレーテストショーマンの音響は凄いドンドコドンだった。映画館の音響は凄いな。こういう音を出してみたいが家が壊れるな。でも音質は、我が家の方か・・・。

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2018年2月22日 (木)

オーディオの陳腐化。

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スメタナの“わが祖国”の爆音で、午後のうたた寝から覚めた。

iTunesの試聴期間が過ぎて980円の引き落としがあった。

久しぶりにオーディオの雑誌を買ってみた。機器に興味があるわけではなく、オーディオの評論をする人は、何を聴いているのかが知りたかった。

ここ数日はクラシックを聴いている。iTunesの定額聴き放題は、年金老人にはありがたい。

それにしても、オーディオマニアというのは、凄いな。

20万円のターンテーブル 70万円のCDプレイヤー 70万円のアンプ 160万円のスピーカー二台。一本6万円のケーブル。

老人の場合、スマホのダウンロードと、一万数千円の中華アンプで、昔のスピーカーが、かなり素晴らしい音を聴かせてくれているんだが。

 

160万円のスピーカーは良しとして、20万円のターンテーブルも 70万円のCDプレイヤーも 70万円のアンプも要らないんだよね、スマホなら。音は変わらないし、いや、レコードやCDなんかよりずっと音は良いし、便利だし、スマートだし。

 

実はね、大げさなアンプやプレイヤーやらレコードの棚をスピーカー廻りから排除してみたら、とてもスッキリしてカッコイイんだ、そういう時代なんだぜ。貧乏人のヒガミもあるがね。

でも、スピーカーは、そういうのが欲しいな。な~んちゃって。

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2018年2月17日 (土)

確定申告で、念願のサブウーファーを手に入れる。

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老人は、すでに完全な年金生活で、たいして税金も納めてはいないから、美川憲一に言われるまでもなく、道路は端っこを歩くようにしているのだが。
 
ことしも確定申告の季節が来た。いつもなら一月の間に書類を整えて税務署のポストへ放り込んでおくのだが、ことしは、たいした収入があるわけでもなく、戻る税金もないだろうと放置していた。
 
テレビのニュースで確定申告が始まったというから、税務署の窓口で「老人にもソンタクしろよと佐川に言っとけsign01」なんて嫌味の一つでも言ってやろうかと、税務署のHPから、いつもの確定申告の入力をしてみた。

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えっsign01 入力ミスsign02 何度も確かめてみたが間違いはない。
なんと、諭吉が十数人帰って来るというではないか。 ラッキーsign03
 
 
地震保険も生保もあるがそれはいつもの通り。どうやら最後にお世話になった銀行の健保の退職後の掛け金が原因のようだが、これってドウよsign01老人がもし、パソコンもやらないインターネットもやらなかったら、諭吉十数人が貧しい老人の財布から麻生さんやら「ソンタク佐川」に拉致されたままってこと?
 
 
さてさて、そんなことで、昨日、税務署へ書類を満面の笑みで届けてきた。もちろん罪のない下級公務員をイジメる様なことは言わずに、駐車場のオジイサンにも“ご苦労様”とねぎらいながら。
 
 
もちろん、早速アマゾンで念願のサブウーファーをポチっ!としたのは言うまでもない。もう少し高い物でも良かったのだが、このところアンプ二台とワイヤレスイヤホン、コードやらコネクターと色々と買ったから、まあ、それの支払いを纏めてチャラにして戴いて、のこりは家内の財布へ。
 
ということで、サブウーファーは「郡上おどり」が終わってからと考えていたのだが、まるで転がり込むように、老人のコレクションルームに加わった。
 

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老人は、ドンシャリ好みではないが、低音は30センチ、せめて20センチ以上のスピーカーで再生されるべきだと考えている。なんとか、口径20センチの、エントリーモデルのサブウーハーを手に入れた。
 
 
この部屋は、我が家の一階で、シューズイン。つまり土足の部屋で、床は地面に直接コンクリートでタイル貼りで、床の共振が無い。
スピーカーとりわけ重低音のウーファーを鳴らすには最高の条件で、これは建築当初から考えていたことで、いわば、この部屋でウーファーを鳴らすのは老人の夢でもあったワケだ。

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タワースピーカーは、口径が小さいがサブウーファーの増設で低音がとても豊かになった。
驚いたのは、低音だけでなく、中音の解像度がぐんと上がり、高音も艶が出た。ヴォーカルも聴きやすくなった。
 
 
 
左右のスピカ―もウーファーもオンキョーだ。ONKYOは、かってのオーディオブームの時代からの老舗ブランド、あのパイオニアも擁する、いまやジャパンブランド再興の旗頭だ。
アンプは中華アンプでも、スピーカーは楽器のような物、とてもアノ国には任せられない。
 
えっ?オンキョーのスピーカーもアノ国で造ってるのっ!!! 
まあとにかく、ONKYOは、コストパフォーマンスも良く、音も専門メーカーならではの音質だ。
 

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ジャズってベースで聴くものだよね、と、つくづく思う老人の今日この頃だ。
 
 
 
主はいませり。
 
 
積善の家には必ず余慶あり。  な~んちゃって。

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2018年2月 8日 (木)

二台目のブルートゥース中華アンプ。

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恥ずかしいから、他人には言えないのだが、老人にとってSOULとは、結局は、“都はるみ”なんだ。究極は“都はるみ”なんだ。
 
老人は、ときどきイヤホンで都はるみを聴きながら泣いているんだ。
イヤホンで聴くのは、誰に遠慮もいらないし、家内にだって息子にだって、都はるみで泣いているなんて知られたくないからイヤホンはイイな。
 
都はるみの耐えるところ、都はるみの一途なところ、都はるみの潔さ、オイラの美学の全てが都はるみの歌には在るんだ。
 
 
英国カブレの老人が、都はるみで泣いていて、オマイラ文句あるかっsign01 な~んちゃって。
 
 
さてさて、カードの月替わりを待って、念願の、もう一台のブルートゥースのアンプをアマゾンでポチっとした。CDプレイヤーの故障でインテリアと化していたオシャレなトールボーイを救済して愛Phoneで鳴らしてやる。

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去年の暮に買ったアンプと同じ物をもう一台買ったワケだが。同じ物というのも芸が無いが。
 
 
ブルートゥースの電波は10メートルは届くわけで、我が家で実験してみると、コンクリートと重量鉄骨の家だが三階のアンプを一階のスマホで鳴らすことが出来る。二台ブルートゥースアンプを同時に使うと混信は無いのか、無いにしてもスマホのブルートゥースの表示が同じでは困るからメーカーを替えたかった。
 
 
中華アンプの一番人気の物を検討したのだがブルートゥースの規格の表示がアマゾンではない。色々と検索してみると、どうやら規格は4.0のようで、いわば二周遅れの規格、アンプの発熱や通信速度の遅さがある。
おなじ4,2の対抗馬があるが無駄な機能があってスマホの音源でブルートゥースのみの使用しか考えていない老人の場合、無駄が多い。しかもディスプレイの表示が中華テイストで垢抜けしない。
 
 
という事で、割り切り感がイイSound Fun PO☆CO3 (ポコスリー)SF230BTをもう一台、アマゾンでポチっとした。

 

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もちろん、バナナプラグをハンダ付け済のスピーカーケーブルも奢った。ノイズを減らすにはこれも大事。

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スピーカーは、トールボーイ(オンキョーD-205F)を鳴らすのだが、タワースピーカーはスピーカーの口径が小さい、スピーカーボックスの容積と長いホーン効果で音は悪くはないが、やはり低音は20センチ以上のスピーカーで鳴らしたい。年内にはサブウーファーを追加するつもりだ。
 
PO☆CO3にはサブウーファーの端子はないが良い方法をオンキョーの担当者に教えてもらった。PO☆CO3の信号をサブウーファーのアンプに送り、まずサブウーファーを鳴らし、サブウーファーのアンプの出力で左右のトールボーイを鳴らすという方法だ。専門家が聴いても音の劣化は感じないという事だ。

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二台のブルートゥースのアンプを同時に使うとどうなるのか。三階のアンプをONにしたまま、一階のアンプをONにしてスマホを開くと、ブルートゥースは二台のアンプを認識して二台とも接続済になる。一階のアンプをスマホに接続し鳴らしたまま。三階にむかうと三階のアンプは鳴っていない。一階に戻ってアンプをOFFにして三階に戻るとスマホは三階のアンプを認識して鳴り出す。混信はしないが。スマホでいちいちアンプを選ぶ必要はある。もちろん、アンプかブルートゥースイヤホンを選ぶ時も、ブルートゥースの設定で選ぶ必要があるわけで、まあたいした問題ではない。
 
しかし、ブルートゥースのイヤホンで聴いていて、アンプをONにするとイヤホンは切れてアンプにチャンネルを奪われた。これは、今回買ったアンプではおきるが、先に買ったアンプではおきない、不思議だ。(たぶん、スマホのペアリングでどちらのアンプが先に認識されているかということだと思うが、アンプにイヤホンがチャンネルを奪われるのは不思議、電波の強さなのかな。)
 
 
 
ブルートゥース4.2は、通信距離が10メートルだが、5.0になると300メートルにもなるそうだ。WiFiが繋がりにくいことがあるように、ブルートゥースもそんな状態になるのだろうか。お隣の家にブルートゥースの機器があるとどうなるのか。このあたりは、もう私の理解を越える。
 
 
さてさて、オイラのコレクションルームでキースジャレットがスウイングしている。この部屋で都はるみは、ちょっとナニだが。
 
この部屋は、ほぼガラス張りだし、広いので200ボルトのエアコンでも暖まるのに時間がかかるから、冬の間はほとんど使わない。しかし夏は涼しくて最高だから、いわば私の王国の、夏の離宮だ。トールボーイを鳴らしてのうたた寝、夏が楽しみた。
 
 
音楽ってイイなと、つくづく思う老人の今日この頃だ。
 

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2018年2月 4日 (日)

完全ワイヤレスイヤホン購入記 その二。

老人は、大学三年の時にに70年安保を迎えた世代で、あの全共闘運動のど真ん中にいた世代だ。70年には既に我々の負けはハッキリしていたけれど、それでも泣いて止める母親を振り切ってデモに出て、就職が出来なくなると脅されて、いっそあの機動隊のジュラルミンの盾に突っ込んでつかまったら一生ルンペンプロレタリアートで、文学か演劇の道へと諦めもつくのかなと、いつも崖っぷちの青春。
火傷しそうに熱かったあの時代の、私にとってのジャズの頂点は山下洋輔の「DANCING古事記」に尽きる。

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いわずもがなの敗北を経て、それ以降は、ヒュージョン系の、なるべく言語から遠くにあるジャズの世界に沈み込んで、ひたすら無駄な青春の時間を埋めつつ、ただ社会に出るまでの我慢であったわけだが、社会に出て最初の職場が新聞社でありローカルの放送局であったから、音に囲まれる生活のなかで、むしろ私生活的には音楽とは距離をおきたい。なにしろ「あなたに女の子の大切なものをあげるわ」などという、くだらなくて下品で最低な曲が1日何度もかかる時代だったから、私の番組では“山口百恵” いや、山口百恵にそういう歌を歌わせている下品で人間として最低な都倉俊一の曲なんぞは絶対掛けなかった。 な~んちゃって

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さてさて、ワイヤーから解放されることがこんなに楽だとは。

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山下洋輔のフリージャズには、フリーとはいえ流れがあるが、同時多発的フリーのセシルテイラーとなるとちと分からない。しかしワイヤレスイヤホンは、間違いなくフリーだ???
 
今日の老人は、どんどん横道にそれて傾いていくな、本題のワイヤレスイヤホンに入る。

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SOUL 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth4.2 防汗対応 左右分離型 マイク付き ST-XS SL-2001  9,806円
 
私にとって、初めてのワイヤレスイヤホンで、他のイヤホンを試したこともないワケで、比較もできないし、どうのこうのというのもナニだが、アイフォン純正の有線イヤホンに比べて特に音の劣化もなく、イヤホン本体が大きい分だけ音室の大きさを感じ、音量を高めた場合むしろ余裕を感じる。 スピーカーで聴く迫力には当然負け、ヘッドフォンの余裕には劣るが、純正の有線イヤホンに迫り、なによりワイヤレスの解放感、使い勝手の良さは画期的だ。

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心配した耳からの脱落は、私の場合、付属のLサイズのイヤーチップがピッタリで、しっかりと耳に装着する必要はあるが、いくら首を振っても落ちることはなかった。つまり私の耳には合った。イヤホンの躯体も軽く、耳から落ちるという不安も感じない。適度な大きさと、躯体の軽さというのが重要な気がする。
 
人込みの中や駅のコンコースでも確かめたが、音飛びや音切れもない。
ペアリングやアイフォンとの接続も簡単で難なくできた。充電器でモバイルバッテリーも兼ねるケースは、縦長でポケットへの納まりもよく、スタイリッシュだ。
 
ブランド名がSOULとある通り、低音の迫力が魅力だが中音の解像度も充分、音の味付けは、アイフォンの設定でイコライザーの音楽のカテゴリーを選んだりボーカル重視に設定したりで結構変えられる。
 

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ブルートゥース完全ワイヤレスイヤホン。老人にとって、40年前のウォークマンの登場以来の衝撃だ。
 

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2018年2月 2日 (金)

ブルートゥース 完全ワイヤレスイヤホンを手に入れる。その壱。

マイルス・デイヴィスもいいしジョン・コルトレーンもいい。サラ・ヴォーンもいいがエラ・フィッツジェラルドがいいな。
久しぶりに、ご当地のケイコ・リーを聴いたが脱力感と枯れた感じが加わっていいな。
 
読書しながらだから、やはりハービーハンコックやキースジャレットを聴くことが多いな。
 
なんてことで、すっかりジャズィ―な老人の今日この頃だが、なんども言うがスマホのダウンロードの音源で、結婚当初の四十年も前のスピーカーが素晴らしい音を聴かせてくれている。
 
もう一台、中華アンプを買ってトールボーイも鳴らしたいが、グッチ爺に刺激されて、Bluetoothの完全ワイヤレスのイヤホンをアマゾンでポチっとしてしまった。

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スマホのイヤホンは、なかなかイイ音がするのだが、あのコードが大変で、ポケットの中やハンドバックのなかでコンガラカッテいてなんとも始末が悪い。
 
少し前に、アップルからワイヤレスイヤホンのAirPodsが発売されて人気で、入荷待ちが続いているが、一万八千円という価格に、アップルさんチョットやりすぎと違うか?なんてナマ暖かい眼で見ていた。
 
 
このところ少しバブリーなグッチ爺が三万円を超す B&oバングアンドオルフセンのワイヤレスイヤホンを買ったというから、退屈しのぎに色々とネットで調べていたら、ついつい私まで嵌まってしまった。老人二人のブルートゥース心中だな。

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ブルートゥースという言葉も最近知ったのだが、弱い無線でスマホからアンプやイヤホンにデータを送る方法なのだが、規格があって3.0やら4.1、最近は4.2という規格が主流で、この後は5.0になり、iPhoneXでは既に5.0が搭載されているそうだ。
 
 
昔は、ブルートースは音質が酷くて使い物にならなかったそうだが、このところ4.1やら4.2
と規格が上がって音質も通信の安定性も、とても良くなったのだそうだ。
 
 
先日購入した中華アンプの話に戻るが、ブルートゥースの規格は4.2で、素人の耳だが素晴らしいと思う。
そうであれば、ブルートゥースのワイヤレスイヤホンもイイのではないかと、急にワイヤレスイヤホンを購入する気になってしまった。
 

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調べてみると今年はブルートゥースの完全ワイヤレスイヤホンが大ブームになりそうな気配。
AIスピーカーやIOTといってもナニが良いのか解らないが、イヤホンにコードがなかったらとても便利でスタイリッシュだということは老人にもわかる。
 
 
アマゾンでは、三千円前後の物から、一万円クラスの物、三万円前後の高級品が目白押しで、年が変わって高級な新型が続々とアップされている。
 
アマゾンは、チャイニーズの怪しいレビューがイッパイだが、演奏の途中でボツボツと切れたり、すぐ充電できなくなったり、なにより耳の形に合わず耳から飛び出してしまい使い物にならないというレビューも多い。グッチ爺も、あんなに思い入れていたワイヤレスイヤホンなのに、耳の形に合わず使い物にならないといって、同じB&oのヘッドホンに替えたそうだ。
 
 
どんなにいい音がしても耳から飛び出してしまっては話にならない。耳から諭吉が三人そろってドングリコロコロでは、さあ大変だ。
 
耳の穴に合せるイヤーチップがSMLと付属していたり六種類ものチップが付いていたり耳の中に広がる羽根がある物もあるが、今までのイヤホンに比べると大きくて重いわけで「落ちる」という致命的な問題があって高級な物ほど大きく重くてその可能性が高い。
 
 
さてさて、そんな発展途上の物だがガシェット好きのアーリーアダプターとしては、エントリーしてみる時機が来たなと判断して、もう一台欲しい中華アンプは後回しにして、ブルートゥースの完全ワイヤレスイヤホンを手に入れる事にした。

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完全ワイヤレスと強調するのは、有線のイヤホンと、スマホ本体とは切れて無線だが右と左はワイヤーで繋がっているという“ワイヤレス”と差別化する為。左右分離型とか完全独立型イヤホンとも言う。
 
 
さすがに三千円のものじゃダメだろうと、諭吉で少し釣りがくる中級品のエントリーモデルをアマゾンでポチっとした。
 
SOUL 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth4.2 防汗対応 左右分離型 マイク付き ST-XS SL-2001  9,806円   (価格は出品者によって更に千円程度安い。)   

人気の機種は品切れが続いていて、あの翌日配達のアマゾンでも、一月の七日に注文して、届いたのが月が替わった今日二月二日という始末だ。   

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このケースがモバイルバッテリーも兼ねていて出先で充電ができる。

                                                                                 
アメリカの物でデザインが良いのと、イヤホンが片方で4gと軽いし小型、つまり落ちにくいのではと選んだ。
 
ブルートゥースは、スマホの音楽を無線で片方のイヤホンに飛ばし、そのイヤホンからもう一方のイヤホンにも電波を飛ばす。電源もそれぞれが電池を内蔵する。
小さなイヤホンの中に受信機と送信機とアンプとスピーカーと電池、さらにはマイクまで詰め込まれていて通話も出来る。驚異としか言いようがない。
 
複雑な回路を経るから遅延、つまりスマホの映像から遅れて音が聞こえて。音をたよりにするゲームなどは問題がある。この遅延は複雑な回路を持つ高級機ほど起きるようだ。
 
 
さてさて、トゥル―ワイヤレスイヤホン、コードから解放されることが、こんなに快適とは。
 
これで、ドトールがジャズ喫茶になり、スタバがブルーノートになったりするわけだ。
 
 
 
ながくなりました。
 
使用の感想は次回。
                      ダラダラと続く。

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