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2017年10月24日 (火)

押してもダメで、引いてみたら。

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さて、選挙前は、議席50も無理と思われた民進党が、枝野が筋を通し議席を三倍増とし、無所属で立った実力者達も、ほぼ当選し、希望にもぐりこんだ民進も一部だけれど何とか生き延びた、つまり、絶滅と思われたリベラルは見事生き延びたと言えるワケで、リベラルを切れと言った民進の中の混ざりものの右派が見事、選挙で斬られた。

実は、自民党より右であったり、本当は自民党にいきたいが、自民党に席がないから民進にいただけの混ざり者が、希望の党が死亡の党となり、胸に赤いバラどころか白い菊を付けるハメになったことは、痛快だ。

とはいえ、安倍の暴走と、小池と前原のリベラル斬りによるリベラル消滅の危機感が枝野という救世主を生んだが、このままでは立憲の行く末は社民党であることは間違いない。

枝野の勝利は、押してもダメだから引いてみたら民主党が蘇った。本当の混ざりものは、時代遅れと言われた左派ではなく、こちらに居てはいけない右派の前原であり松原だったということだ。

右派の自滅で民進の旗色は鮮明になり野党としてのポジションも明確になった。めでたしメデタシだ。

 

とはいえ、何度もいうが、それでは行く末は社民党なのだな。

近ごろ、老人は、退屈しのぎに、家の中の金具をヴィクトリアンやエドワーディアンといったテイストの物に取り替えて楽しんでいる。
これなんか、イマモンのサインプレートだが、得意のダメージ加工で立派なアンティークテイストのオーラを放っている。

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