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2017年1月 2日 (月)

英詩の父チョーサーのカンタベリー物語のドアノッカー。

時は四月の春雨が
弥生の乾き刺しとおし
根の先までも潤して
花の気配の萌すころ

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英文学は、チョーサーの「カンタベリー物語」序歌、“時は四月の春雨が”をもってはじまるとされる。

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ジェフリー・チョーサー 1340年(室町時代 西芳寺庭園苔庭)-1400年(世阿弥・風姿花伝)は、英詩の父ともよばれる。

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宿に泊まり合わせた様々な身分の29人が、お礼参りの総本山カンタベリーへ向かう道中を描いた「カンタベリー物語」をテーマにしたドアノッカー。

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イギリスの文豪・詩人のドアノッカーコレクションとしては、外せない物だが、残念ながらこれは、今でも作られている定番のもの。

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