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2017年1月13日 (金)

イーストレイクスタイルのウォールフックとアンティークキー。

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さて、イーストレイクスタイルにスッカリ嵌まってしまった老人だが、いかにもイーストレイクスタイルだという面白いウォールフックが暮にイーベイに出た。もう、オークションは、やめようと思っていたのに・・・。
 
おかげで八人の入札者と競ることになったが、近頃めずらしいホットなオークションだった。
もう一年も、このカテゴリーの巡視をしているが、初めて見るタイプのイーストレイクスタイルのアンティークフックだ。

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台座も厚手の真鍮で、角ばったフックが、いま流行りのブルックリンスタイルやインダストリアルスタイル、スチームパンクとも通じる物だ。
 
華美ではなく貧でもない、骨太な男前インテリアというところが老人のお気に入りなんだが。
たとえリブロばかりのインテリアでも、ひとつふたつ本物をあしらうと、グッと部屋が引き締まる。
 
19世紀末のヴィクトリアンや20世紀初頭のベルエポックやエドワーディアンという濃厚な空気を醸し出している。カーテンタイバックの様でもあるが。

 

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三つのフックに、ヴィクトリア期のアンティークキーを添えて玄関の脇の壁面に取り付けた。我が家の玄関に入ると最初に目につく場所なのでとても存在感がある。これも成功だったな。
このキーも語ればナカナカのものなんだがね。

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ドアノッカーやフックはビスで壁にしっかりと固定するワケで地震対策としては万全で、揺れの激しい高層マンションでも安心してアンティークを楽しめる。地震の国・日本的アンティークだな。
 

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我が王国のエドワーディアンな改装計画、一年かかってようやく“出来たな。”という領域に達した。ほんとうに良くやったなと思う。
“リア充”と言われようと、残り少ない人生だもの、リアルが充実しないで何の人生か?  
毎日が、自分次第の黄金期だな。  なんてコトを書くと、またまた帽子に火をつける事になるが・・・。

 

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アイデアは尽きないし、やりたい事はつぎつぎと浮かんでくるし、世の中に面白い物は無尽蔵だ。
 
 
限りがあるのはお金だけだな、・・・・・。
 

2

 
 
というコトで、ブログは、また、少しペースダウンしながらまいります。
 
 
 
 
晴れの日も 雨の日も 郡上おどりと アンティーク  な~ん茶ってheart

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