« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月31日 (土)

大晦日に、ロバートバーンズのアンティークドアノッカー。

Dsc06954

スコットランドの国民的詩人、日本でもなじみ深い、「蛍の光」・「故郷の空」などのスコットランド民謡の作詞者 ロバートバーンズ。

ロバートバーンズについては、アンティークカップのカテゴリーの中で、何度も取り上げてきたが、イギリスの詩人のドアノッカーをコレクションするにあたって、まず最初に手に入れたのが、このロバートバーンズの物。

Dsc06752_2

スコットランドの国花・アザミで縁取られている。

Dsc06753

大晦日のイギリスでは、新年のカウントダウンが終わると、人々は手を組みながら大通りに出て、バーンズの『オールド・ラング・ザイン(Auld Lang Syne)』を歌うという。

『友よ、古き昔のために、親愛をこめてこの一杯を飲み干そうではないか』と、我が国の“蛍の光”の原曲だ。

 

今夜もnote

Dsc07090

リッジウェイのロバートバーンズのアンティークカップと、アランのロバートバーンズのスコッチウイスキー。 

 

今年も、ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

Dsc07161

さて、今日からお正月明けにかけて、イギリスの文豪・詩人のドアノッカーを連続してアップしてまいります。コレクションのみならず、インテリア趣味としての楽しみ方もお伝え出来たらと思います。

よろしかったら、退屈しのぎにお立ち寄りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月28日 (水)

古代ローマ戦士と戦闘用馬車のアンティーク真鍮像。

Dsc07230

真鍮(しんちゅう)は、“貧者の金”とも言われ、老人の様な下層アンティークコレクターにとっては、心の真ん中を射抜く素材で、気取らず素朴で楽しく、安価なアイテムが色々あって面白い。

なにより、真鍮は古色が付きやすく、老人の加齢を上回る速さでエイジングが進むのがよく、残り少ない老人の月日のなかでエイジングが自分の加齢より速いというのは真にアリガタイ。うまく緑青がつけばまるで千年の昔に生まれたような貫禄すら平然と漂わす。これにはトイレのサンポールが効く。笑

チャリオット・古代の戦闘用馬車は、中国でもエジプトでも存在したが、戦場は平坦ではなく、取り回しが悪く、すぐに廃れ、古代のF1・戦闘用馬車のレース、つまり見せ物として残った。

さて、大晦日からお正月明けにかけて、イギリスの文豪詩人のドアノッカーを連続してアップして参ります。ジャンクばかりですが面白い物が集まりました。ぜひお立ち寄りください。

 

Dsc07246

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月26日 (月)

今年最後のアンティークが届いた。

Dsc07217

きりがないから、という人がいるけれど、キリはあるわけで、自分の命だったり、能力だったり、お金だったりするわけで、それらはいやおうなしにキリを付けてくれるワケだが、人間は、自分にキリなどつけてはいけないし、努力したり向上したり美しくしたり充実させる事にキリなどつけてはいけない。 なんてコトを言いながら・・・。
 
今年最後のアンティークがイギリスから届いた。コレクションが、また少し充実した。この歳になると昨日より今日が充実するということはコレクション以外にはない。? 
 
あれから10年、これが「人生最後のお買い物だ」と言いつつ十年、本当に良くここまでやったな。
 
これが、やりたかったコトなんだ。  悪いか・・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

今年も。

Dsc07173

 

 

今年も、いろいろとあったけれど・・・。

 

まあ、・・・・・・ どうでもイイか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月20日 (火)

アンティークコレクター的アイフォンスケルトンスピーカー。

Dsc07208

この手もある。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月17日 (土)

アンティークカップコレクター的アイフォンスピーカー。

Dsc07143_2

これがね、ナカナカいい音がするんだ。雰囲気もあるしね。

もう少し深いマグカップだと更に音が大きくなって良くなるんだ。

Dsc07141_3

そのうち、マイセンの音がね、とか。ウェッジウッドの音がどうの、とか。パラゴンってスピーカーが昔あったけれどパラゴンのカップもナカナカだよね。とか言い出すんじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月15日 (木)

もういくつ寝ると。

Dsc07105

このところ、じょじょに年末の大掃除モードにはいっていて、曜日毎のルーティンの掃除に加えて、鉢植えの植え替えやら、キュリオケースの棚卸や掃除と、歳末特別プログラムをこなしているワケで、とてもポケモンなどしているヒマはない。

年賀状の準備もしなければいけないが、今年はいまひとつその気になれない。

今日は、ジノリの赤い鶏を思い出して写してみた。これだな。

Dsc03252

リチャード ジノリ 赤い鶏 1850(嘉永3年)-1903(明治36年)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

読書。

Dsc07042

ともすれば、ブログを書くために読んだり、アンティークの事を調べるために読んだり、ということで、なんだか少し違う様な気がしていたから、ブログを書くことをやめて「ただ読む」ということに没頭してみた。

学生時代のある時期、もう本屋に読む本が無いというくらい読書に没頭した時期があって、おかげで一年に三回も眼の手術を受けたことがあって大学の近くの医者があきれていた。

なんだか、そんな時代に戻れたようで、ふつうに楽しい今日この頃です。

 

と、ついつい書いてしまった。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 1日 (木)

禁断症状。

Dsc07016

ヤシマちゃんは、しっかり者で、とてもイイやつだったのに、かわいそうで、ニュースが流れるたびに心をいためています。

 

さて、書くことをやめて一週間。辛いものがあります。

このところ、ひたすら本を読んでいます。学生時代のように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »