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2016年11月23日 (水)

玄関ホールに真鍮のドアベルを付ける。

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ドアベルは、本来は、玄関の外に付けて、来客が呼び鈴として鳴らすものだが、我が家では玄関ホールに付けて、メイド?にお茶を請求するServant Bellとして使う。 delicious

 
目立つアイテムだから、やはりアンティークをと色々と探したが、装飾過多な物が多く、カトマンズの旅館みたいでイマイチ好きになれない。なによりヴィクトリア期の同じ物がイタリアで今でも作られていたり、インドで今でも作られていたり、少し洗練された物はインドネシアで造られていたりする。
 

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かく言うワタクシも、イマエモンを承知でアメリカのイーベイで買ったのだが、よくよく調べてみると日本の通販サイトにも在った。インドネシア製。同じような値段だし、送料も他の物と同梱したから被害はないが、気分としては少しがっかりだ。トイレのサンポールを掛けてガスレンジで焼いて、しっかりとアンティーク加工してみた。
 
さてデザインとしては、いかにもエドワーディアンなスタイルで、ほどほどに装飾的で、ほどほどに抑えが効いていて良い。ベルプルも今日物だからしっかりしていて安心できる。
 
これを玄関の風水として推奨する方がいるが、金色だし、たしかに御利益がありそうで、いかにもアリガタイ。

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この鐘を鳴らすと、出て行った諭吉が、スキップしながら友達を連れて帰ってくる。

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