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2016年10月30日 (日)

大きな象のアンティークドアフックをトイレに付ける。

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さて、幅18センチもある大きなフックをトイレのドアに付けた。

ドアノッカー、トイレットペーパーホルダー、コートフックはトイレの金具の定番

いかにも贅沢なフックだ。二十世紀初頭のベルエポックのエドワード期らしい物ではないか。

インドの王でもあったエドワード7世の時代らしい物ではないか。

過激な思想とは裏腹に、ついつい中庸でまとめてしまうオイラのコレクション、ときどきはこうしてドッカーンと調和を破ってみるのもいいものです。

こういう物が、トイレの中に隠れていて、ドアを開けたとたんに時代の空気がドッカーンと噴き出してくる。オイラの狙いはそんなところなのだが。

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