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2016年9月29日 (木)

いわゆるロイヤルウィーンのジークフリードのアンティークカップ。

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言うなれば、いわゆるロイヤル、つまりパチンコ屋さんや駅前のサウナのロイヤルみたいな、いわゆる「ロイヤルウィーン」の、歌劇ジークフリードをテーマにした上質なアンティークカップ。

偽物のウィーンの蜂の巣マークさえなければ一流なんだけれどね。

 

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2016年9月28日 (水)

何度も。

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何度も何度も繰り返して楽しむのがアンティークだから。

 

イーストレイクスタイルの白鷺のブラケット。19世紀末(米)

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2016年9月27日 (火)

先週の読書。

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先週は、台風による雨のお陰で読書がすすんだ。

図書館は、どれだけ読んでもタダというのは、老人には有り難いが、金が総ての資本主義の世の中で、ここだけ共産主義のようでいびつで、知の財産権みんなで盗めば怖くないというシステムのようで後ろめたいが、図書館の共産主義は、まことに有り難い。

 

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2016年9月26日 (月)

杖。

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あの頃は、最悪の時期だったが、幸運が転がり込んだ時期でもあって、態勢を変えて、更にチャンネルを変えたら、なんとか上手くいった。それなりに苦労はあったが覚悟したことで冷静に耐えた。  といって、結構いいかげんに生きたんだけれどね。

人間には捨てるべきものと、捨ててはいけないものがあるのだよね。

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2016年9月25日 (日)

200年前の、ダービー窯(英))ブルア期のイマリのアンティークカップ。

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裏印は手描き、ダービーのスタンダードマークのオレンジで年代は1806-1825。日本では1806年といえば歌麿が没した年で、1825年は異国船打払令が出た江戸後期。

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伊万里といえば、日本のもので、いや、つまり、金襴手古伊万里様式、もともとは中国の嘉靖、万暦時代(1600年前後)の金襴手の模倣なんだけれど日本の元禄時代(1688-1703)に流行ったもので、海外に盛んに輸出されたもの。

柿右衛門の伊万里を筆頭に日本の磁器はヨーロッパ貴族の憧れだった時代、イギリスの名窯でも盛んにコピーされた。

 

 

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2016年9月24日 (土)

一日ひとつ。

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誰かの為にするのではなく、自分の為にしているだけなので恐縮ですが、一日ひとつは、問題を解決していこうと老人は思っている。

庭の片隅のシダの鉢を、このところ使っていなかったスタンドに飾った。お金をかけずにキレイになった。

すこし前向きな気分でイイ。

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2016年9月23日 (金)

パリ窯の少女のレトロなデミタス。

さて、ミッドセンチュリーだろうか、いや戦前はあるか?

いかにもオシャレな少女のポートレートカップではないか。

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2016年9月22日 (木)

ブログ開設十周年。

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ブログを始めたのが、2006年9月の、この時期。たしか、連休の間に準備を済ませて、連休明けにアップしたはず。

まだパソコン通信といわれていた時代に、、ニフティサーブやインフォウェッブのコミュニティに参加していたが、仲間の皆さんが、次々とブログを立ち上げて面白い発信をされていくのに刺激されたのだが、まさにインターネットの時代の到来だった。

この十年間のアクセスは、65万を超えた。

十年前、ブログを始めた頃のアクセス数は、一日20アクセスか40アクセス。当時の有名ブロガーといわれる人が書いたブログ本には、「自分のブログは一日100アクセスがある、ゆえに人気ブログで、100を超えるようになると書いていて面白くなる。」なんてことが書いてあった。いま思えば噴飯ものだ。当ブログは、アンティークという限られた関心のブログで人気とは程遠いが、SNSの登場でブログのアクセスは減ったが、それでも1,000に迫る日もあるし大体2~300のアクセスを戴いている。

それに比べ、活字本の総合文芸誌の発行部数は、五千とか三千だそうだ。

最近ではインスタグラムの様に画像の発信が力を発揮している。

今年は、郡上踊りのカテゴリーで写真のみの発信を試みたが、これは成功だった。やがて動画に抜かれるコトは間違いないが、写真も「すてたものではない。」と、写真の最後のツッパリを見せたようで痛快だった。

今、密かな楽しみは、アンティークの様々なカテゴリーの画像検索でトップページを自分のコレクションで飾ることだ。秘密だけれど、かなりソレを実現している。しかも、これは一度トップを取るとナカナカ落ちることはない。

この十年こそ、私の人生だったな。

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2016年9月21日 (水)

マークが削り取られたアンティークカップ。

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クリオネの様なイーグルハンドルのカップなのだが、いったいこれが何だったかおもいだせない。過去のブログを検索したみたが見つからない。グーグルの画像検索でアンティークカップ IWANAなんてキーワードで検索するとオイラのコレクションのアーカイブス状態だが。

カップもソーサーもポーセリンマークが削りとられている。角度を変えてみるとマイセンの剣のマークが見えるような気がする。

戦時下のアメリカでは、敵国ドイツ製のポーセリンマークは削り取って使われたという。

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2016年9月20日 (火)

ダベンポートのイマリ、200年前のアンティークカップ。

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窯印は、イギリスのDAVENPORTのブラウン・アンカーと呼ばれる非常に古い物で年代は1815年から1825年。

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2016年9月19日 (月)

バーンズコレクションのアンサンブル。

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ブラケットは、まだ付ける場所はあるが、ドアノッカーは既に1ダースとなって、ドアの数という限界があって終わりにするしかない。我々は封建時代のなごりで、“飾る”というコトが悪いことのように思わされてきたところがあって、飾るということに少し抵抗があったりするから、ここいらあたりが、グッドテイストとバッドテイストの境目だなと蒐集を足踏みしている今日この頃なのだが。

フィラデルフィアのバーンズ財団は、ルノワールとセザンヌだけでも250点を越える壮大な個人コレクションなのだが、コレクションの展示の構成、組み合わせを「アンサンブル」というコレクターの故アルバート・C・バーンズの視点で固定し、美術館の不変の定款としている。

おもしろいのは、めくるめく名画の展示の間には、ドアノッカーや蝶番、かんぬきやら鍵といったアンティーク金具が組み合わされて展示されていることだ。この“アンサンブル”は、とても公立の美術館ではできない独特の展示方法だがコレクターの視点が最高に生かされていて素晴らしい。

壁面でのドアノッカーや金具の展示ということにビビッと反応したわけだが、壁面なら我が家にはまだある。しかし壁面の下地が石こうボードだから確実に固定するのは難しいし釘穴だらけの壁面というのも困る。と、出来ない理由を探して、しない様にしているワケだが、なにより、ルノワールもセザンヌもそのカケラすらない。

この先は、「沼」なのだよと自分に言い聞かせている老人の今日この頃なのです。

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しかし、干上がった沼というのも寂しいな。

 

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2016年9月18日 (日)

書斎のイワナとコールポートのアンティークカップ。

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コールボートの、ジュールのアンティークカップ&ソーサー。

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2016年9月16日 (金)

この夏は。

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百貨店を同じ時期に辞めた東京の某氏が七月に糖尿が悪化して眼の治療も歯の治療を始めたとメールをしてきた。大変だ。

ちょうど七月の郡上おどりの始まった頃で、私も少し身体の異変を感じていて、「糖尿」の二文字がいつも頭の中にあった。

この夏は、糖分の摂取を極力さけ、のど飴はやめて、アイスコーヒーのシロップはいれず、アイスクリームはやめて冷蔵庫の氷だけをなめていた。なにより運動量を増やすため、朝だけだった散歩は朝晩にした。

医者は、私が郡上のボンオドラーだということを知っていて、それだけで、○○さんはお元気だから大丈夫ですよと取り合ってくれない。

糖尿病回避の為、運動量を稼ぐつもりで、今年は、一生懸命踊ったワケで、八月の初めの定期健診で血液検査もするから、それまで必死に、節制し、踊ったワケだが、血液検査は異常なしとのこと。

医者は笑って、○○さんは郡上おどりに行くくらいだから大丈夫ですよって。でも、それは違う、郡上へ行くために一生懸命自制したのであって、大丈夫だから郡上へ行っていたのではない。

どうも医者の頭には、郡上おどりのオイラだけがインプットされたみたいで、春先の検査では、糖尿はギリギリセーフですが、節制をと言われていたワケで、私は決して元気で郡上へ行っているのではないと一人ゴチた。

わたしは、元気ではないから、元気になろうとして、元気になっているんだが。

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2016年9月14日 (水)

オールドファッション。

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もちろん、アンティークではなく今出来の物なのだが、プラスチックのスイッチカバーを真鍮(しんちゅう)のジョージアンなスイッチカバーに交換してみたらナカナカ雰囲気がよくて、毎月のお小遣いで少しづつ、あそこもココもと交換しているワケだが、今月に入って二か所のスイッチカバーを換えてこれで終わりにしようと思ったが、スイッチカバーだけでなく、コンセントカバーだって交換したらどうかなって気が付いた。

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今月はイーベイに手を出していないから、コンセントカバーくらいはイイかなということで更にコンセントカバーを三か所換えた。もうこれでイイ。

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夏の初めに、思い付きで始めたエドワーディアンな改装計画の完成だ。

金ピカで少しナニだから、当初はガスで焼いてアンティーク加工をするつもりだったのだが、家じたい新しいから、その方がが不自然だと思い、そのままにしているが艶消しのラッカー塗装で、思ったほど金ピカではなく、馴染んでしまった。

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この夏のオイラのイタズラで、我が家の玄関もコレクションルームも、収納の取っ手の交換から、洗面所の大型ミラーの工作、ドアノッカーにブラケットにスイッチカバーとオールドファッション化した。真鍮の金具だらけで、真鍮って、いかにもアンティークな素材でイイし、なにより経年変化が楽しめるから、アンティーク好みの老人的だ。でも、この真鍮が、ちようどよい色になる頃オイラの人生も終わるのだな。

残り少ない人生だ、意識があるうちは、自分のスタイルを好みの時代様式で整えていくのは悪くないと思うが。

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しかし、刺激的過ぎて他人を家に入れられない。

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2016年9月13日 (火)

この夏、郡上で思ったこと。

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「踊り子 」の皆さんsign01 って。

オイラは場末のストリッパーか?

“踊り手”って言えよsign01

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2016年9月12日 (月)

ポケモンGO。

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自分がやってる間は、思わないが、離れて観てみると、やはり異様だ。

 

岐阜公園。

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2016年9月10日 (土)

郡上おどり 昔をどりの夕べ 平成28年 写真速報

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昔をどり 開催に先立って、「昔をどり」の発案者 故 永六輔氏に参加者全員 黙とうを捧げた。

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明るく写していますが、ほぼ二つのかがり火だけの真っ暗な中での踊りです。

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不都合な写真は、メールを戴けば削除致します。

転載はお断り致します。

平成28年9月9日(金) 安養寺

 

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2016年9月 8日 (木)

スコットランドハープと人魚のモチーフのアンティークドアノッカー。

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音楽をテーマとしたドアノッカーを探してきたのだが、ようやくいい物を見つけた。
スコットランドハープと人魚の組み合わせがケルト的で良い。

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室内ドア用の小型のドアノッカーには、上質な趣味性に溢れた物がある。
英国でも、とりわけスコティッシュなもの、ケルティックな物を追いかけてきたワタクシの、アンティークドアノッカー収集の最終章としてふさわしい物だ。

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トイレのドアで申し訳ないが、王国の私のテリトリーの一階と三階では、デザイン的に取り付け可能なドアはもうココしか空いていないんだ。我が家の二階は、いわばプリンス オブ ウェールズ領、つまり息子の領域で侵すことが出来ないのだ。
 
 

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この場所は、家族以外の眼にはふれることのない場所。アンカーのドアノッカーは平凡だが、スコティッシュハープ・ジョンピール・シェイクスピアと少しレベルの高い物が揃った。

我が家のドアノッカーは、これで12個。ほんとうにおバカさんです。

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2016年9月 7日 (水)

錨のアンティークドアノッカー。

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アンカー(錨)のモチーフは、希望とか安全を意味するラッキーアイテムだということは、ヴィクトリアンのアンティークブローチでも紹介したが、ドアノッカーとしても人気のデザイン。
至極オーソドックスではあるが、だからこそコレクションとしては欠かせないアイテム。

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2016年9月 6日 (火)

イギリス ヘイスティングスの紋章 スリーライオンズのドアノッカー。

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さて、こんなにいくつものドアノッカーを集めることになるのなら、最も目立つ玄関こそは、ドッカーンとハッタリの効いた派手な物にすれば良かったのだが、オイラ控えめな性格なのと、玄関はあくまでご近所との調和と、いたずらに人々の妬み(ねたみ)を生じさせないオーソドックスな物をということで、もっともありふれたライオンヘッドにしたのだが、さすがにコレクターとしては物足りなくなってきた。

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しかし、アルミのドアにドリルで穴を開けたりしているワケで、取り外すというのもナニだし、ドアのデザイン上、幅10センチ以上の物は付けられないわけで、現在のライオンヘッドに、もう一つドアノッカーを付け加えることで迫力を足すことにした。

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現在のライオンヘッドを活かしながら、足す物としては、同じライオンで、リチャード一世以来イギリス王の紋章とされているスリーライオンズのドアノッカーを選んでみた。

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スリーライオンズ といえばサッカーのイングランドの紋章でもあるが、このドアノッカーは三匹のライオンのうち上と下のライオンの下半身のデザインが変わっている。

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ドーバー海峡の古い港町ヘイスティングスの紋章。

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ライオンの下半身は、チンクエポートシップの形が取り入れられている。

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小型で、ストライクプレートの状態からもエドワード期以前の物と思われる。

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アンティークドアノッカーのミニマムなコレクターでもある?我が家のプレリュードを奏でるドアノッカーのペアだ。

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2016年9月 5日 (月)

イギリスからアンティークドアノッカーが三点届いた。

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郡上おどりの“納め”が終わると、当分は脱力状態で、ボーっとして何も手に付かないという方が多いし、老人も同じなんだが、その寂しさと退屈の空洞を埋めるように、オークションで落札したアンティークが届いた。
 
さて、イギリスからのドアノッカーが三点。オイラの王国のドアに、未だドアノッカーがついていないドアがあったり、少し追加したい部分があったりで、我がエドワーディアンな改装計画の最終章の追加パーツだ。  
驚くほど貴重な物が手に入ったというワケでもないが、ワタクシとしては重要な最後の仕上げで、小物とは言えラーメンに胡椒をかけるかどうか、そばつゆにワサビを足すかどうかと例えてみると、その重要性が理解できるが、関係ない人にはドウでも良いことで、ゴメン。
 
昨日は、これをクリーニングしてワックスをかけた。

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2016年9月 4日 (日)

郡上おどり 平成28年度 おどり納め 写真速報。

 

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2016年9月 3日 (土)

ハッタリの緊張感。

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老人の歳になると、あいかわらず夢を語るだけのヤツって惨めだし、上滑りなヤツなんて笑われるだけだ。若いうちならハッタリも愛嬌だが、老人の歳になるとハッタリは効かない。

生き方を形に表して生きるというのは、緊張を要するが爽快で、しかし喧嘩を売っているようなところもあるが、すでに世の中から外れるという自立を獲得しているし、くだらない輩は関係しなければいいから、現役時代に比べればずっと楽だ。

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2016年9月 1日 (木)

昨日も、ポケモンGOで徘徊。

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やらない人にとっては、まことに異様な光景だろうと思うが、公園の奥のベンチがポケモンの皆さんで埋まっている。まるで主の降臨を待つカルトの集会のようだ。

しかし、やってみると、結構おもしろい。少なくとも老人の意味のない散歩に意味が出来た。この人たちは今までナニをしていたのだろう。

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