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2016年8月26日 (金)

床にワックスをかける。

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百貨店では、ずーっと販売促進だとか営業本部だとかというエリート(笑)だったから、売り場の通路にゴミが落ちていれば誰よりも早く拾い、手すりが汚れていれば自分のハンカチででも拭くといのが当たり前で、上司がそうだから、そういう気配りを競っているようなところがあったけれど、二度目の勤めで、ある銀行の支店にお世話になった時は、まことに不思議だった。バックヤードでは、ゴミが落ちていても誰も拾わないのだ。掃除は二日に一度くる掃除のオバサンの仕事だし、そういうことは庶務行員といって、支店長の車の運転をしたり事務用品の手配をしたりトイレの紙を補給したり、ロビーの花に水をやったりする係りがいて、そういう大事な気配りを庶務行員がするのだが、彼は、いわばB級行員で、給料体系も違うし、昇格とは全く無縁だ。だから彼は、一生懸命働いても関係ないから、誰も見ていないところで掃除をするなんてことはしないし、ロビーの観葉植物が枯れる前に水をやるなんてことはしないし、なにかが壊れていて不都合があっても、自分からなおすなんてことはしない。支店の内勤の男性というのは、支店長や副支店長を除けば、ラインから外れた人だから、そういうことを率先してやる人なんて誰もいないわけで、二度目のド~でもいい勤めの、オイラひとりが、おまえら人間としてドーなってるんだと憤慨していた。

 

さて、夏の終わりになるといつも、床にワックスを掛けなきゃと焦るワケで、ワックスの乾きがいい夏の間にやらないと、冬では大変で、しかしワックスをかけるには、家具を動かしたり、なによりまず掃除が大事で、いまは簡単に塗れるワックスがあるから、ワックスがけは楽だけれど、床の拭き掃除という下処理は徹底的にやらなければならない。

オイラ、この徹底的にという言葉が好きで(笑)、けっきょくは、根本的にやり直すワケで、この根本的にやり直すというのも、痛快でスキな言葉だ。

おとといは我が家の三階、昨日は一階をワックスがけした。

少し身体にきたから今日一日は休んで、土曜日は「白鳥おどり」だな。

このところnote源助さん源助さんと良く鳴く鳥noteが、オイラの心に住み着いているんだ。

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