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2016年6月14日 (火)

舛添と安倍がヘドロになっても。

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昨日の東京都議会の集中審議では、舛添批判は表面だけですっかり舛添擁護に回ったアベ自民と、裏で話は着いていても一応下っ端の鉄砲玉にそういう芝居をしてみせたアベの猿回しの猿・公明党。
そういうヤツラにそういうコトを期待するのが間違いではあった。
 
 
舛添の不始末は、アベの不始末で自公の不始末だもの。

 

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さて、1830年7月16日、ヴィクトリア女王の伯父にあたるジョージ四世の葬儀の日、タイムズ紙は次のような追悼文を掲載した。
 
 
 
● この王ほどその死を国民から惜しまれなかった者がいようか? この王のために涙を流す者が誰かいようか? 金銭づくでない悲しみに心を震わせる者が誰かいようか?
ジョージ四世に一人でも友人がいたとしたら---どんな身分にせよ献身的な友人がいたとしたら---
その友人の名前を私たちは耳にしたことがないと言おう。  
ジョージ四世については、なすべきことも言うべきこともない。彼の浪費の後始末をしてやり、彼の不行跡を教訓にして以後の王たちに国家の金を浪費させないようにするだけだ。
 
 
 
この王を、舛添と読んだり、安倍と読みかえて、老人はそのウップンを晴らした。

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引用 ヴィクトリア女王 ジェンダー・王権・表象
 

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