« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月30日 (木)

昨日は。

Dsc03123

昨日は、何をするでもなく、ただ、いいなイイな、と言って過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

ヴィクトリアンのイーストレイクスタイルのブラケットで部屋を飾る。

Dsc03018

さて、アメリカンアールデコのコレクターでもある老人が、これってアメリカンアールデコの代表的なスタイルじゃんsign01って飛びついたワケで、こんな物を我がアンティークコレクションルームに迎え入れることが出来たら最高だな、まあエドワーディアンな改装計画としては少し外れるけれど、このブラケットを、棚受けでは貧乏臭いけれど、二つを向かい合わせで垂れ飾りみたいに使ったら、オシャレじゃんって。

Dsc02977

なにせ我が家のエントランスには、退職記念に取り付けたオーダーのアルミ鋳物のアールデコの垂れ飾りがアイコンとしてあるわけで、その連続性は、きっと王国にダブルでアールデコ的効果を表すに違いないと、飛びついてしまったワケだが、今日も、ほとんどのリーダーの皆さまの興味とは関係ない話題で恐縮。

Dsc02548

 
 
オークションの出品者は、アールヌーボーでアールデコでヴィクトリアンなどとテンコ盛りのタイトルを付けていて、おいおい、アールヌーボーとアールデコでは、全然違うじゃん、ましてヴィクトリアンなんて支離滅裂で、年代は1890年ときて、しかし、その証拠を1890年のモントゴメリーワードというアメリカの通販のカタログに同類の物が出ているとしている。

1890montgomery

そうなるともう、老人としては調べることだらけで、美のシャーロッキアンと化してグーグル検索と翻訳ボタンを頼りに世界中を訊いて回ったワケだ。
 
今も、この手の物をリプロダクションしているメーカーなんかもあってウットリ
する写真に出会って、しばし生活のことなんか忘れて、没入の至福。
まさにギルテッドエイジつまり、金ピカ時代のアメリカなんだ。成金時代とも言うがね。

616

さてさて、そんなこんなの検索のなかで頻繁に出てくるのがEASTLAKE STYLE という言葉。まだ日本語の検索ではあまりヒットしないが、さすが東京のパンカーダさんのブログにはあった。

 

ヴィクトリアンのイーストレイクスタイル。

617

ロンドンナショナルギャラリーの館長で、家具デザイナー・建築家・画家でもあったチャールズ・ロック・イーストレイク卿(1799-1865)の、1868年に出版された「家具室内装飾、ディテールのヒント」に影響を受けたEastlake Movementといわれる装飾スタイル。

 

6172_3

1870年代から1890年代に流行したクイーンアンスタイルの建築と相まってアメリカの住宅様式に画期的な一時代を作った。

18801_3

アーツ&クラフトの流れをくむフォルム、幾何学模様のカーヴィングが特徴。

Dsc02989

現代の眼からみると装飾過剰ではあるが、ヴィクトリアンの過剰な装飾から見ればシンプルで、歯車のモチーフなど今風に言えばスチームパンク。薄い彫りで大量生産的ではあるがブルジョアジーの産業革命の機械化への歓喜が読み取れる。ヨーロッパの混乱をよそに、ひとり繁栄を謳歌するアメリカ。

Dsc02992

ということで、早速クリーニングとペイント 。

このブラケット、まさにヴィクトリア時代のアメリカのイーストレイクスタイルのブラケットなんだ。

Dsc03006

様式としては、ヴィクトリア期の、フランスのアールヌーボーの洗練とは一線を画したイギリス的なもの。アーツアンドクラフト運動を世に出したイーストレイク卿のイーストレイクスタイルで、やがてくるアメリカンアールデコのはしりであり、アメリカンスタイルの萌芽期の民衆的スタイルと言えるのではないだろうか。

 

Onj_003_2

このあたり、アメリカへ輸出されたオールドノリタケのメープルリーフ期 の磁器とも時代が重なるわけで、一緒に見てみると、メープルリーフ期のオールドノリタケの過剰装飾の背景が読めてとても面白い。アンティークって、横に繋げてみるとマスマス面白くなる。

L1005595

ということで、時代としても、我がエドワーディアンな改装計画とは外れてはいないワケで、先日の、毎日が夏休みの老人の夏の工作、エドワーディアンな壁掛けミラーと合わせて、コレクションルームの一角を演出することとなった。

Dsc03037

貧乏くさい棚受けが、お洒落な垂れ飾りに変わったではないか。

Dsc03051

 

今日も我が王国は、国民の歓喜の声がやまない。

Ed77

美の女神は王と共に居ます。ナンチャッテ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月28日 (火)

イギリスの国民投票。

Dsc02966_3

国民投票というのは、ギリシャの国民投票もそうだったけれど、遠くの我々からみると、あきらかにその選択は間違いだと思える選択をする。

アメリカ人のトランプという選択も、我々のアベという選択も、遠くからみれば、明らかに間違った選択とされている。

 

近すぎて見えないもの、遠くて見えないもの。と、いうものがある。

 

老眼は、少し離したほうが見やすいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月27日 (月)

グーテンベルグの頃に。

Dsc01770

 
久しぶりにある老人の人生論を読んだ。悪くはないが、わたしは、携帯は持たない、ましてメールなどしない、という類い(たぐい)の人間の人生論だ。
 
 
わたしは本を読む、テレビなぞ見ない、ましてスマホなど持たない、故に、私は高尚で文明的である。  という類いの老人が、
 
電車でスマホをしている若者を怒鳴りつけたなんて話をきく。
どなりつけないまでも、にらみつける老人はいまだにいる。
 
 
あなたは、紙にインクで印刷された本を読んでいて、あの人はスマホで「字の」本を読んでいるのですが、何か?
昔、グーテンベルグが印刷術を発明して本が出回り出した頃、本ばかり読んでいる子を依存症だから矯正しなければならないという議論がおきた。
 
 
自分が知らない世界を持ってる者が許せないというのは、人間としてとてもゲスです。
ちょっとやってみれば、できることなのに。
 
わたしは、越路吹雪以来、歌手というものを知らない。つまらぬ流行によって奪われる時間程、無駄なものはない。   って、あんた、傲慢なんだよ。それを傲慢というのだよ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

里芋がドンドン育っています。

Dsc02973

やはり観葉植物としてもナカナカの存在感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月25日 (土)

英国のEU離脱。

Dsc02967

EUというのは、理想だから、理想主義は徳行を要求するものだから、それぞれの国のそれぞれの国民に、それを義務として押し付けることは無理がある。

キリスト教だけとっても、内部では激しい対立の歴史があるが、なんとか折り合いをつけて、国の貧富もなんとか乗り越え、民族の違いも抑えてきたヨーロッパというコスモスが、ようやく一つになりかけたけれど、イスラムやアフリカという別の宇宙の矛盾が津波の様に被ってくるに至っては、さすがにキレイごとでは済まされない段階に入った。

脆弱な理想主義の自壊性という言葉が浮かんだ。今日は一日、護憲派の解釈改憲という矛盾について考えていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

ヴァーチャルでしかない。

Dsc02946

以前にも書いたが、かってネット空間は「ヴァーチャルでしかない」と揶揄されたが、膨大な現実を飲み込んで、ネット空間はヴァーチャルでしかないものの方が少数になった。

アンティークに於ける「お洒落でしかないものとしての西洋」は、ネットにより「お洒落でしかないものとしての西洋」を無効化し、西洋文明の本質的受容につなげることを可能にした。

のか、どうか。  ナンチャッテ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

ヴィクトリアンのエナメルとアンバーガラスのブローチ。

Dsc02542

こういう物をつけているバカを増やそうということで、I君なら仲間になってくれるだろう、彼は芸術家だけれど、仕事がら、あまりピカピカでもナニだから、こんなのをプレゼントしたら喜んでくれると思って、入札したのだが、なんだこんな物って思う人もいると思うが、これがナカナカいける物だったワケで、オークションでは、六人で競った。

エナメルとアンバーガラスのオールドヴィクトリアンのコスチュームブローチ。

実物が届いてみたら、このシャビーな感じがとても良くって、ピカピカでないところがオシャレで、老人的にはとてもアンバイがよくて、気に入ってしまって、I君に会うときは手ぶらでいったワケだが、I君は、そんなことは知らないから、もうすっかりオイラのタカラモノに収まっているが、ほんとうはI君の物だと謂う気がして、いつもI君ゴメンって思いながら着けている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

ひとやすみ。

Dsc02535

良寛は、生きるよろこびもうたったが、生きる辛さを率直にうたったうたの方がすきだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

6月20日 蓮舫が岐阜で。速報

Dsc02861

さて、ボンボンのアベちゃんが、選挙に負けるから、消費税は上げないなんて言い出したから、麻生君やら谷垣さんがオイオイそれはイカンだろうsign01って一時は反旗をひるがえすかに見えたのは、それは大変なことで、アベのバカがすでに消費税アップを見越して税金をばら撒いてしまっているからで、そんなことをしたら財政はとんでもないことになると官僚が麻生君やら谷垣さんに訴えたワケだが、谷垣さんいつもの涙目で反対したけれど、理屈じゃないんだバカが強い自民党、日本の未来なんてどうでもいいんだ、選挙で負けたら自民党が無いんだとアベのバカの天下。

Dsc02864

あ~あ こんな時 レンホーが居てくれたらと思ったのは、麻生君も谷垣さんも同じかも知れない。

東京オリンピックのデタラメ。国際相場の三倍と際限なく膨らむ工事費。引き直した図面に聖火台がなかったと、あとから気が付く、バカ丸出し。

Dsc02867

あ~あ こんな時 レンホーが居てくれたらと思ったのはクーベルタン男爵だけではなかったハズ。

 

東京都の舛添の、大豪遊、ビジネスクラスではダメなんですかと東京都民。

Dsc02877

あ~あ こんな時 レンホーが居てくれたらと思ったのは、日本国民の97%くらいかもしれない。正確にはいえないが。

 

そして今、日本中の野党の政治家が、レンホーが来てくれたらsign01と 思っていると思う。

Dsc02849

六年前も、レンホーが来てくれた。そして、岐阜に、まさかの勝利をもたらした。

Dsc02861_2

公示までアト二日。

今日のところは、いつもの街頭演説だが。

Dsc02890

あ~ぁ レンホーが・・・ず~っと居てくれたら。

Dsc02851

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

6.19 戦争法廃止!アベ政治を許さない 岐阜総がかり行動とSEALDs TOKAI デモ速報。

Dsc02611

今日は岐阜と名古屋でアベ政治に反対する参院選前の大きなイベントがあると知って、雨が降りそうだけれど、岐阜のコースは毎日のオイラの徘徊コースでもあり、とても面白そうだから出かけた。今日は、あのSEALDs TOKAIも来るというから、あのラップのアジを聞いてみたかったし。

Dsc02617

岐阜駅から会場の金公園までの道は、まさにこの時間オイラの徘徊時間なのだが、なんだかいつもと様子が違う。どうやらデモに出かける人でイッパイなんだ。今日は面白くなりそうだ。

Dsc02655

はてさて、当地ではアレ以来、“脱原発パレード”やら、アベには“もう黙っとれん”というワケで、原発と戦争法案、とりわけアベ政治は許せんと、抗議行動が続けられてきた。

Dsc02571

これは、岐阜の大衆運動の歴史としては画期的な事だと思う。“黙っとれん”の河合弁護士が今回の岐阜総がかり行動の委員長ということで、オイラ関係はないが“ほかっとけんで”出かけた。

さて、安保も経済も年金も、呼吸するように平気でウソをいうアベは、ある意味とても強靭で、彼には知性も理性も良心も欠けているいるから、どんな批判にも耐えられるわけで、無敵で、だから、どんな正論をぶつけても、議論にはならないし、選挙にもならない。

918

あの日の、自公の戦争法案暴力突破は、まさにそれで、正論をいえば、なにも決まってはいないのだが、アベにとってはそんなコトはどうでもいいのだ。憲法すらどうでもいいのだから、暴力突破もなんでもないのがアベのやり方なのだが、そうそう黙ってはいられない。

613

マスゾエのことも甘利のことも、そんな程度なんだアベには。

さてさて、そうは言っても、嘆いてばかりいても、なんとも成らんから選挙で勝たなきゃならない。

Dsc02648

そういうコトで、岐阜では、野党共闘が成立して、民進党・共産党・社民党の三会派で“ピースハートぎふ” が結成され民進党の小見山よしはる参議院議員を推すことにしたそうだ。

Dsc02592

小見山よしはる議員といえば、あの戦争法案採決の参議院本会議場の壇上で議運理事として動き回ってた姿が印象的で、ずいぶん偉くなってるんだなと感心した。写真の後ろに写ってる今井さんも確か維新組のナンバー2で理論的的支柱のはずだ。

Dsc02631

さて、共産党も社民党も、「偉いsign01」よく自分を抑えた。

今日は会場で、三党と小見山議員との基本政策の確認書が皆さんの前で読み上げられ交換された。

Dsc02580

ということで、今日の集会は、小雨模様にも関わらず、とても気持ちのいい集会になった。

Dsc02638

さてさて、大変な盛り上がりのデモだった。

Dsc02649

Dsc02680

Dsc02657

Dsc02659

Dsc02693

Dsc02667

Dsc02684

デモが長すぎて、とてもいつもの調子で全容をアップできない。

さてさて、SEALDsって、イイよねsign01

Dsc02721

今日はSEALDs TOKAIの皆さんが独自のデモで付いてきてくれた。

Dsc02737

Dsc02728

この二人が、涙が出るくらいよかった。

Dsc02786

こいつらのコールを聞いてて、おじさんウルウルしちゃった。青春ってイイなって。

Dsc02758

Dsc02744

Dsc02743

お前ら、やわらかくてイイよ。

オジサンたち、いや、お爺さんたちは固い帽子かぶって長い棒もってたけど駄目だったんだ。

Dsc02758_2

わかいヤツラが、こういうことで頑張るってことが、とてもうれしかった。

沿道の応援も、暖かかった。 そして、みんな喜んでいた。

Dsc02820

投票に行こうよ、投票に。

 

Dsc02798

Dsc02805

Dsc02834_1

当ブログは、主催者ではありません。その主張に相違がある場合お許しください。

Dsc02832

尚、明日は、レンホー女史が岐阜へきて各地で吠えるそうです。

123

レンホーさんはマダ、襟を立てているのか確かめに行くつもりです。マンガはレンホーさんではありません。

詳細は、小見山よしはる で検索してホームページで確認ください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたの街のマスゾエは。岐阜総がかり行動。

613

 

あなたの街に 舛添さんや、甘利さんや、 呼吸をするように嘘が言えるアべさんのお友達はいませんか?

いたら、日本を巻添えにするなって言っておいてください。

 

206

ついさっき知ったんやけど、今日、岐阜でも名古屋でも、「自民党公明党のたわけーっ!」ってみんなで言ってまわるみたいやで、行かなイカンてsign01

岐阜 総がかり行動  愛知集合パレード って言うみたい。

アベのタワケボウええかげんにしとかないかんてsign01自民も創価も、舛添もう仲間やで許したるわって百条委員会に反対してまったでね。ダーダーやがね、日本がワヤになってまうでいかんて。

 

619

Vote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

心身永閑(しんじんえいかん)。

Dsc02525

せっかく、一日の全部の時間が自分のものになったんだ。これを楽しまないのはバカだ。

人生の最後に与えられた楽天ポイントを使わないで次の買い物をしてその次の日に死ぬようなものだ???

することがないというのは、一番バカだと思う。長い人生で、ようやく与えられた恩恵を使う方法を知らないというのだから、いったい今まで何のためにやっていたのかわからない。

つまり働いてきたのだが、何のために働くかは考えて来なかったということだ。

郡上踊りのDVDを通販で買って練習してみたらどうか。梅雨が明けたら郡上踊りが始まるんだぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

閑に過ごす。

Dsc02528

友人に不幸があると、熱心にしらべて、たいして親しくもなかったはずなのに、見舞に行ってくる友人がいた。

あるとき、他の友人が言った。彼は、自分より不幸な者をさがしをしているんだ、自分の位置を測っているんだ、と。

見舞いたいが、ヤツだってそんな姿をオレに見せたくはないだろうし、オレだって見たくはない。これだって友情なんだ。

たとえ毎日、閑に過ごしていても。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日 (木)

ヴィクトリア女王のアンティークブローチ。

Dsc02389

オイラの歳になると、久しぶりにあった友達と、ふたたび逢えるかどうかは分からないわけで、遠くに住んでいたりすると、今日ひさしぶりに会ったけれど、たぶんこれが最後でもあるなと思って会うこともあるわけで、いままでのことを聞いたり話したりするのに、かなり気を使う、

なかなか、それぞれの人生や、歴史って乗り越えられない。

このヴィクトリア女王のバーブローチとコインブローチの組み合わせはコレクターとしては最高だな。

Dsc02403

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日 (水)

舛添が甘利ひどいので巻き添えの参院選。

672

舛添の恥知らずな頑張りは、とても日本人とは思えない。もちろん、ご本人も韓国では、私はハーフだと仰ってるからヘイトでもなんでもないが。この頑張りが、在日による巨額のワイロ返還要求にあったとは・・・。ホントだったら大変なことになるよね。

1439

さて、お陰で、ポケットに50万円の甘利さん、ドサクサ紛れに復活のようで、

710

甘利にいろいろあったから、なにがどうだったか忘れてしまったが、とにかくポケットと秘書がの汚いヤツだったな。

613

お陰で、参院選の自公の候補には、もれなく甘利と舛添が付いて来るって

舛添さんと甘利さんには、お世話になった全国の自公の候補の皆さんの応援に駆けつけて、倍返しをしてほしい。

巻き添えかっ!。  ぷっsign01

 

拾った画像で遊んでみました。老人の退屈しのぎです、お許しください

 

ところで、なぜ舛添が、こうまでして辞めないのかという事情を詳しく書いたブログを見つけた。右派の論客だ。韓国人学校移転による土地ころがしと返還を迫られる巨額のワイロ。湯河原別荘売却の事情。

 

武田じゅうめい 旗本無頼帳

http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

舛添と安倍がヘドロになっても。

672

昨日の東京都議会の集中審議では、舛添批判は表面だけですっかり舛添擁護に回ったアベ自民と、裏で話は着いていても一応下っ端の鉄砲玉にそういう芝居をしてみせたアベの猿回しの猿・公明党。
そういうヤツラにそういうコトを期待するのが間違いではあった。
 
 
舛添の不始末は、アベの不始末で自公の不始末だもの。

 

613_2

 

さて、1830年7月16日、ヴィクトリア女王の伯父にあたるジョージ四世の葬儀の日、タイムズ紙は次のような追悼文を掲載した。
 
 
 
● この王ほどその死を国民から惜しまれなかった者がいようか? この王のために涙を流す者が誰かいようか? 金銭づくでない悲しみに心を震わせる者が誰かいようか?
ジョージ四世に一人でも友人がいたとしたら---どんな身分にせよ献身的な友人がいたとしたら---
その友人の名前を私たちは耳にしたことがないと言おう。  
ジョージ四世については、なすべきことも言うべきこともない。彼の浪費の後始末をしてやり、彼の不行跡を教訓にして以後の王たちに国家の金を浪費させないようにするだけだ。
 
 
 
この王を、舛添と読んだり、安倍と読みかえて、老人はそのウップンを晴らした。

206

 

Vote_2

引用 ヴィクトリア女王 ジェンダー・王権・表象
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

永遠のガウデイ。

色々と考えていると、老人の頭でも、次から次へとアイデアが浮かんでくるが、どこかで折り合いをつけないと、永遠に終われない。

しかし、老人は無理に終わる必要もなくて、どうせ終わりがくるワケだし、そのときはもう自覚はないわけで、結局は途中で終わることになるかも知れないから、小さく纏めて自分で終わる必要もないかなと思う。

もう少し、進めてみようと思っているが、昨日今日は、1930年あたりのアメリカを徘徊している。

Dsc02130

写真 名古屋市市政資料館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

郡上踊りまで一か月。

Dsc02539

さあ、アト一か月もしたら、郡上おどりが始まるのだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

今週の読書。

Dsc02483

このところ少し、頑張り過ぎて、昨日は少し疲れていたから、ひたすら読書をして過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

エドワーディアンなミラーを作る。

Dsc02405
さて、アンティークのミラーを海外のオークションで落札しても、送料が問題で、オーバーサイズの特別料金で、なお且つ割れ物の代表格の鏡となると送料が諭吉越えは覚悟しなければならないワケで何十万円もするものなら吸収できるけれど、普通の物ではわりにあわない。だから、今回の改装計画の目玉となるはずのミラーだけれど、アンティークはあきらめて、自作することにした。ベースとなるミラーは、バリ島産の木彫りの物で幅60センチ・高さ100センチのもの。
予算、諭吉一枚だけれど、思ったよりご立派。

Dsc02408

これならば、このまま使うってのも、有りかなとも思ったけれど、それじゃあオイラの退屈しのぎにならないワケで、すでにペンキも買ってあることだし、予定通りアンティークペイントを施してみた。

Dsc02411

エドワーディアンと謂うと、もう少しシンプルにいくべきだが、シンプルというのは、上質な物しか上手くいかないわけで、今回のように安上がりに済まそうというのは、少し派手にいった方がゴマカシが効くわけで、エドワーディアンだからベルエポックで行こうと、金彩に艶消しの黒で塗ることにした。

でも、塗りはじめて、「しまった、ペンキってズイブン安っぽいじゃん。」と、後悔が・・・。

Dsc02418

アンティーク塗装は、塗っては拭き塗っては押さえの繰り返しだけれど、スポンジ代わりに、古くなったビジネスソックスがオイラ的には調子がよくて、ビジネスソックスってのがポイントで綿よりナイロン混じりの方が調子がいいんだ。でも、ビジネスソックスも、先日来だいぶ使ってしまったから、もう冠婚葬祭用しか残っていない。まあ、あのクソッタレなサラリーマン時代の物などペンキまみれにして捨ててしまうのに未練などないが。

塗り重ねていくと、ナカナカの仕上がり。とてもバリ島の裸のオジサンが作った物とは思えない。オシャレで少しエッチなベルエポックの遊び人エドワード七世を強く感じるのはオレだけ?

Dsc02424

さてさて、額やミラーというのはガラスが入っているときはしっかりしていても、ガラスを外すと、とても弱くてフニャフニャなのは、筋交いのない家みたいなコトだが、数年すると、ある日突然分解して壊れたりする。だいたいがいい加減な作り。この額も、とても丈夫とは言いがたい。さっそくホームセンターへ走りL字金具を買ってきて補強した。こういうコトをキチンとするのって気持ちがイイ。バカと集団生活のサラリーマン時代には出来なかったことだから。

 

Dsc02515_2

実は、この場所、普段は使わない洗面所だが、ミニキッチンでもあり、オイラの陶芸のロクロ場であり、ガラス工芸のスタジオでもあって、鏡がないことに何の不便もなかったのだが、そういえばココに鏡があるべきだってコトに十五年以上かかってようやく気が付いたのだが、なかなかイイ。

この後、サンドペパーを掛けてシャビーに仕上げようと思っていたのだが、このままでイイかなと思う今日この頃なのだ。

さて、問題です、この写真に何種類のドアノッカーが写っているでしょうか。ナンチャッテ。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

ケルトのスコティッシュアゲイトのブローチ。

Dsc02359

ちょっと上質にキメてやりたいなという日はこれだ。

といったって、老人が、毎日の徘徊(はいかい)に着けていく、ブローチの事なんだがね。

ジャスパー、ブラッドストーン、グレーレースアゲートと、スコティッシュアゲート(瑪瑙・メノウ)の最も代表的な組み合わせ。時代はヴィクトリア中期、150年くらい前の物。デザインは、スコットランドの先住民族ケルト族のノッテッドフラワーシェイプ

見せびらかしたって、そんなコトがわかるヤツなんて、田舎じゃ誰も居やしないけれどね。

 

Dsc02363

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 8日 (水)

この世から舛添の二文字が消えますように。

678

67

673_2

674

672

日本を、取り戻してくらさい。

1834

写真は、すべてネットでの拾い物です。違法で適切では無いが許容範囲内だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

夜の庭で構想する最終章。

Dsc02333_2

ドアノッカーを集めたのは、老人的にはアンティークの蒐集というよりインテリア趣味で、今年に入って考え続けてきた、もう少しインテリアにエドワーディアンな味付けができないかというコトだったのだが、玄関ホールの収納のノブを、アンティークな感じの陶器のものにしたら、たかだか300円そこそこの今出来の物なのに、とてもイイ雰囲気が出たり、本物だけれど競争相手がいなかったから460円で、アメリカのオークションで手に入れたアールデコのドアノッカーがとても重厚で豪華だったりということで、またまた蒐集癖に火がついてしまって、ことしも郡上踊りは相変わらずの浴衣で行くことになったが、家の中が博物館みたいでシアワセだ。

これって、「お金」じゃないんだ、知識を具現化する行動力と構想力なんだぜーっ!と。   またまた敵を増やしたかな。な~んちゃって。

今は、頭の中で、我が家のエドワーディアンな改装計画の最終章がホボ煮詰まってきたが、今回は、年金暮らしでアンティークが買えなければ、“つくればいいじゃない!”と、徹底的なエイジング加工によるエドワーディアンな大型のウォールミラー作りを、少し早いが、毎日が夏休みの、夏の工作にしようと、老人は、すっかり“スチームパンク”で、蒸気夫人状態なんだ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

ペヤング。

062

昨日、一度よんで、なんなの?と思って読み返してみて大笑いした。

一度読んで、一度目に笑えなかった自分をも笑った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

タイルに付いたコンクリートのエフロを取る。

Dsc02373

男が家にいるというのは、家内には迷惑かもしれないが、老人は王様でもあるが、有能な執事でもあり、インテリアコーディネイタであり、キュレータであり、庭師でもあり、大工でもあり、ペンキ屋でもあり、土方でもあり、もちろん掃除夫でもあるわけで、本当に毎日、それなりに仕事があって、ホームセンターは私のアカデミーだ。

先週も、劣化が激しかったコンクリートのプランターやコラムの塗装をし、四種類のペンキを塗っては拭き取り塗っては拭き取る、手のかかったアンティーク仕上げをし、梅雨に向けてベランダの漏水のチェックをしていたらコーキングがされていない手抜き工事を発見、早速コーキングを施し、ついでに我が家のジョンが、コンクリートパネルを齧ったりコーキングを剥がしたりとやり放題になっていた裏口も直したわけで、誰も礼は言ってくれないけれど、ほんとうにマメなヤツだと思う。

さて、そんなホームセンター通いで、先週、コンクリートのエフロ除去剤なるものを見つけた。あのカビ取りみたいなスプレーで少し大きめだけれど1,500円もした。このところ毎日、ホームセンターに二千円くらい、払っているわけで、その日もすでに二千円近く買い物をしていたから、買わずに帰った。年金暮らしだもの。

Dsc02369わが家は、コンクリートの部分とタイルの部分を貼り分けていて、塗装したコンクリートの部分から、ごらんのような白い物が垂れていて、なんとも私の悩みの種で、塗装の劣化だから、なんとか塗装をやり直したいが、結構な費用がかかるわけで、ただ一人 、悩んでいたワケ。

わが家のこの白い物は、塗装の劣化だが、たぶんエフロでもあるかもしれないと、早速ネットで検索してみたら、、エフロというこの白い物はコンクリートから溶け出したカルシゥムでありアルカリ塩だから「酸」で中和してやれば消える。ついては、高い除去剤は使わなくとも、トイレ掃除のサンポールやクエン酸を塗ればイイとのこと。トイレを探してみたけれど、オシャレな名前の洗剤はあるけれど、サンポールはない。クエン酸は年末の大掃除の残りが少しだけあった。クエン酸は食用もできるものだったから危険もないだろうと半信半疑でペットボトルでクエン酸を溶かしてタイルに掛けてみた。静かな夜中だったから、ジュワーっと反応している音がする。200ミリリットルに小さじ一杯だから、あまり濃くないのに反応している。少し時間をおいてみたら確かにエフロが少し消えているではないか。

さっそく翌朝、クエン酸の液をスプレーしてみた。二巡やってクエン酸がなくなったからホースで水洗いをした。いままで何度も洗剤で洗ったりブラシをかけたけれど、ビクともしなかった汚れが、だいぶとれた。

Dsc02378

まだ少しあるが、今度はサンポールでやってみようと思う。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 4日 (土)

エドワード八世の小さな缶バッジ。

Dsc02344

先日、ジョージ五世の小さな缶バッジを着けてみたら、なかなかオシャレで良かった。

ならばと、今度はエドワード八世のモノトーンの缶バッジを着けてみた。白いシャツにとても映えた。

昨日、そんなことをしたのは、世界中で私ひとりだと思う。  Puusign01

Dsc02350

エドワード八世 在位1936年

写真は、ウェールズ大公エドワード(1932年)時代。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

緑陰。

Dsc01803

こうしたいとか、こうあるべきだとかと思っても、なかなかその通りにはいかないけれど、こうありたいと思ったことを、コツコツとやってくると、それなりになんとかなるもので、計画なんてつくっても、うまくいったためしがないから、計画なんて作らないという人もいるけれど、そういう人は、計画が過大だったり、自分の評価を間違えていたりするから、いつも計画通りにいかないワケで、ボタンの掛け違いが初めからあるわけで、自分に対する評価を厳しくした方がいい。

といって、老人が総て上手くいったかというと、人生は、ほとんど上手くいかなかったけれど、そんなことは当たり前で、それは大きな夢だった、いや大きすぎた夢だったからだ。

大きな夢を持っていたのは恥ずべきことではない、少なくとも若いうちは。いや、若いうちだけは。

他人との関係ですることは、自分の力だけでは、なんともならない事もあるけれど、自分でなんとかなる部分は、それなりになんとかした。

この、「した」という部分が大事で、意志や計画をもって準備して働いて到達したワケで、こんなに大きな木にはなれなかったけれど、この大きな木の下で、いまそれらをつなぎ合わせて、その程度の自分で楽しんでいる。

若いころから、コツコツと集めた、その程度の骨董も、いまとなっては自分史でもあり、私の森の木になっている。

いま、私は、私の森の木のしたで、小さな王様でいる。 ナンチャッテ。

Dsc01782

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

ジョージ五世の小さな缶バッジ。

Dsc02228

KING GEORGE V & QUEEN MARY 1911 CORONATION STICK PIN BADGE

大きな缶バッジだと少し恥ずかしいが、小さな物だとオシャレで面白い。この小さなサイズは貴重な物で、着けて楽しむつもりで手に入れておいた。

百年前の缶バッジを付けて楽しむ。 勿論、わたしは、王党派ではないし、子供でも無いが。

Dsc02277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

神様がいたらごめんなさい。無神論の弐。

Dsc02134

誤解を恐れず言うと、オイラが神様を語るのが好きなのは、だれでも分かるようなウソだとか、インチキな論理をオチョクルのが面白いワケで、その誰でもわかるウソやインチキに依存する人間の弱さや愚かさ(おろかさ) がイトオシイ(愛おしい)わけで、おいらは無神論者だけれど、本当は、いちばん神様が居たらいいなと思っているかもしれない、はまり易いタイプかもしれない。

いわば「だれか私をスキーへ(天国へ)連れてってnote」と歌うユーミンって感じかな。???

だから、この建築のように、神様なんていないのに、神様が居るようなインチキに、難しい顔をして取り組んだ、おろかな人間の行為が、可笑しくも(おかしくも)あり愛おしいワケで、あいだみつお風にいえば、建築っていいなnoteって思うんだ。仏壇つくりも一緒だな。

名古屋市市政資料館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »