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2016年5月23日 (月)

フリーメイソンのプロビデンスの眼のリング。

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さて、プロビデンスの眼、つまり「万物を見る眼」と呼ばれるフリーメーソン好みのシンボルのリング。

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アメリカの一ドル紙幣にも使われているシンボル。アメリカの独立宣言に署名した56名のうち、18名がフリーメイソンであったが、彼らは新しい国のかたちをつくるにあたってフリーメイソンリーのシンボルを活用して、権力の乱用を防ぐ為、抑制と均衡のシンボル的システムを紙幣やら憲法に書き込んでいった。

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プロビデンスの眼 はメイスンが好んで使うシンボルだが、メイソンが作ったシンボルというわけではない。すべてを見通す眼は、「どこにでもあって人々を見ている神の眼」であり、昔からある神を表す図像である。

Dsc01998

なんてコトで、心情的思索メイスン(スペキュラティプ)である老人が、自分を律するため、あるいは邪視を睨み返す護符として、こんなリングを身に着けていたら、変ですか?

アンティークというワケではありませんが、流れでアンティークのカテゴリーにいれています。

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