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2016年5月31日 (火)

サトイモの葉の水玉。

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ゲンちゃんは、会うたびに、オイラのカメラのことを攻撃してくるけれど、正直言ってたいしたカメラを持っているわけではなく。カメラや写真を趣味にしている人からみると、ナーンダヨって言われれる程度のカメラなんだぜ。少しウザイぞ。

人生いろいろあって、性格がねじれてしまった某君は、前のカメラを買うときに、彼もカメラを欲しがっていて、おいらがライカを買うといったら、狂ったように攻撃をはじめて、数日後わざわざ電話をしてきて、「オレの友達にライカなんて持ってるヤツなんていない」、というから、君の友達とオレとどういう関係があるの? と、忙しいから電話を切った。ビックリした、いい歳こいて小学生かよ。

家内に話したら、「わかりやすい人だね。」と大笑い。「そういう人とは、アンタ、付き合っちゃダメだわ。」女は冷静だ。

ちよっと工面すればナントカなる程度のコトじゃないか。そういう人生だったんだろうなと思うと悲しくなった。もう高齢者なんだから、ひがまないで、小さく静かに生きろよ。

といいつつ、I君みたいにフルサイズのデジカメが欲しくないワケでもないが、もういいんだ、キュウリの先っちょに残った花ガラみたいな人生だもの、ヒガマナイ、ネタマナイデ、静かに、サトイモの葉の水玉でも撮っているさ。

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2016年5月30日 (月)

アンティーク ドアノッカー コレクション。

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すこし、アンティークに、燃え尽きた。

ファティマの手が、とても良かったから、もうこれで良いと思ったら、力が抜けてしまった。

まだ、生活空間の居間もトイレも洗面所も、本来ドアノッカーを必要とするドアに付いていないのだが。

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2016年5月29日 (日)

ジョージ五世在位15周年記念のアンティークバッジ。

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たしか、これなんかは、ブログに未だアップしていなかったと思うが、白のエナメルがオシャレで、夏のアクセサリーとしてイイかなって、冬のあいだに手に入れておいた物なんだ。

アンティークを、歴史を、身に着けて楽しむって、イイよね。って、素直に言える老人になれよ。W

1935年 ジョージ五世在位15周年記念 イギリス

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2016年5月28日 (土)

無神論。

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読み違えがあるのは、わたしの拙い文章のせいだが、私は、神を語るのが好きだが、わたしは無神論者なのですよ。 

名古屋市市政資料館

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2016年5月27日 (金)

スーパーで買った里芋が育っています。

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さて、梅雨時の庭に里芋の葉が開いて、その下にカエルなんかがいたりしたら、絵本の世界で、そんなコトを考えて、この春から、日陰の庭で里芋を植えて育てているワケだが、植え付けを早くし過ぎたのと、里芋というのは熱帯性のもので、高い温度が必要で、お百姓さんは、マルチングといって黒いビニールで畝を覆って土の温度を上げて栽培するってことを後から知って、日陰の我が家の庭では、全然ダメじゃんって思っていたけれど、十日程前に芽を出してドンドン育ち始めたから、今日、一回目の追肥をした。なにせホームセンターの種芋は一袋五百円もしたけれど、スーパーの食用の一袋160円の芋だから痛快だ。さて、どこまで育つかな。

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2016年5月26日 (木)

「ファティマの手」のアンティーク ドアノッカー。

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さて、玄関のドアからニョキッと手が出ていたら、ホラーで、大方の日本人ならビックリするのが普通だけれど、ドアノッカーとしては、最も多いデザインで、イスラム教の、とりわけシーア派の国では、ドアノッカーはほとんどが、この「ファティマの手」といわれる物なのだそうだ。

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ファティマは、イスラムのムハンマドの娘で生涯を社会奉仕に捧げた女性で慈愛の象徴とされ、第四代正統カリファーの妻で、イスラム教シーア派の祖の母親であることからシーア派の国々では、イスラム国における理想の女性とされ、施し(ほどこし)をするファティマの手は、幸運呼ぶお守りとされ、その左手、イスラム教では左手は不浄の手とされるが、左手は災いを払う有り難い手ともいわれ、ファティマの左手は魔除けとされている。イスラムの国やインドでは、左手はトイレットペーパーの替わりなんです。

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さてさて、ファティマの手は、「邪の眼」、つまり“ねたみ・ひがみ・そねみ”といった邪悪な視線から身を守る護符とされ、玄関のドアにガツーンと付けておくのが良しとされている。

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ネット上のファティマの手の画像を拾ってみた

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そして、これがイスラムのみならず、ユダヤ教ではモーゼとアーロンの妹「ミリアの手」とされ、イスラエルやパレスチナのキリスト教徒の中では「聖母マリアの手」とされている。

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ファティマの手は、イスラムの国のドアノッカーの定番であり、キリスト教のヨーロッパでも広く使われているということで、世界的にみればドアノッカーとしては一番よく使われているテーマであり、最高の魔除けであると言うことになるワケで、「邪の眼」に常にさらされているコレクターとしては、コレクションに必ず入れておきたいアイテムなんだ。
とても古いもの。
 

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頑張っている、あなたの暮らしが、邪悪な人々の眼から守られますように。

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2016年5月25日 (水)

大きな欅の木の下で。

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昨日は、とても暑い日だったが、友人の寺松隆君がガンに犯されながら何度も見上げた、名古屋の主税町のカトリック教会の大きな欅(けやき)の木の下に立ってみた。
それにしても、君も僕も田舎者だ、この大都会の、勝ち組の大きなお屋敷町で、君がガンをかかえながら呻吟していたというのは、あまりに過酷すぎた。  合掌
 
 
ついでといってはナニだが、名古屋市市政資料館で開催中の、友人の柴ちゃんのグループの絵の展示会を見に行った。
東京の若冲展は四時間待ちとか三時間待ちというのに、すーっと入れた。当たり前か。

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2016年5月24日 (火)

先週は。

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先週は、いろいろとネタがあって、少し飛ばし過ぎたな。

今日は、名古屋へ。

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2016年5月23日 (月)

フリーメイソンのプロビデンスの眼のリング。

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さて、プロビデンスの眼、つまり「万物を見る眼」と呼ばれるフリーメーソン好みのシンボルのリング。

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アメリカの一ドル紙幣にも使われているシンボル。アメリカの独立宣言に署名した56名のうち、18名がフリーメイソンであったが、彼らは新しい国のかたちをつくるにあたってフリーメイソンリーのシンボルを活用して、権力の乱用を防ぐ為、抑制と均衡のシンボル的システムを紙幣やら憲法に書き込んでいった。

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プロビデンスの眼 はメイスンが好んで使うシンボルだが、メイソンが作ったシンボルというわけではない。すべてを見通す眼は、「どこにでもあって人々を見ている神の眼」であり、昔からある神を表す図像である。

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なんてコトで、心情的思索メイスン(スペキュラティプ)である老人が、自分を律するため、あるいは邪視を睨み返す護符として、こんなリングを身に着けていたら、変ですか?

アンティークというワケではありませんが、流れでアンティークのカテゴリーにいれています。

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2016年5月22日 (日)

大野町バラまつり。

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岐阜市の近郊は、バラ産地がたくさんあり、この時期、どこの産地も競うようにバラまつりをやっている。

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ブログにはアップしていないが、去年ここで購入したブラックティーは、今年、今までの我が家のバラ史上最高の素晴らしい花を咲かせてくれた。

今年も、それを期待して購入。

今年ゲットしたバラは、ディスタントドラムス。500円。

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すこしボカシテしてみた。記録写真ですが。

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2016年5月21日 (土)

秘密結社フリーメイソンのドアノッカー。

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コレクションは小休止と言いながら、このアイテムは、どうしても加えておかないと納得が出来ないという物があって、悩みつつ、その後、苦渋の選択で加えたドアノッカーが二点ある。

フリーメイソンのドアノッカーと、ファティマの手といわれるドアノッカーだ。

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こんなことをしていたら、夏に郡上おどりに行けなくなってしまうと思いつつ、どっちが大事だ?と自問しながら、どっちも大事なわけで、まあナントカなるさと言いつつ、やはりコレクションとしてはそれなりに、それぞれのカテゴリーの代表的な物が揃っていなければイケナイナと、老人は今回も大人げない散財をしてしまったのだ。カードの引き落としは7月初め、まもなく郡上おどりが始まるではないか。

さて、まずは、アメリカから届いた、フリーメイソンのドアノッカーだ。

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フリーメイソンといえばイギリスが発祥の地であるが、結社の数は圧倒的にアメリカが多い。“秘密結社”という響きがアメリカ人は好きなようだ。

フリーメイスンは、秘密結社ということで、なんども迫害を受けたりしたが、基本的に友愛団体で、奉仕団体で、緩やかな、様々な宗教を認めた、様々な宗教と併存する精神的なグループのようだ。

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フリーメイスンといえば、ペチコートメイソン 女性版のフリーメイスン・イースタンスターのオイラのコレクションがネットではすっかり有名なんだけれどね。

 

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このドアノッカー、メイソンのドアノッカーのなかで、ナカナカに優れたデザインで、つい先ごろまで、アメリカのミシガンの会社で作られていた物だが、クライスラー車の部品を作っていた会社で、事業を海外へ移転させ国内での生産を終了するにあたってデッドストックが放出されたようだ。この部品会社、メイソンのプラーク(壁飾り)などとてもデザインの良い物を作っている。クライスラー車は、いかにもアメリカ車といったヴィレットパーツ・メッキパーツが面白いわけで、実は、オイラのクライスラー車も、オプションのヴィレットパーツがテンコ盛りなんだ。

このドアノッカー、今日物だから余りにもピカピカしていて、恥ずかしいから、早速、得意のエイジング加工をした。

といって、カビキラーをかけてガスコンロで焼くだけなんだけれどね。これが一番なんだ。これで80年は古くなった。

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フリーメイスンの成り立ちは、石工の職能団体で、西洋のあらゆる大建築が石造りであることからも、石工の集団はハイテク集団で、美術や哲学にも造詣が深い文化団体でもあり、公共施設・宗教施設・都市開発に携わるシンクタンクでもあったワケだが、今ではほとんどが石工とは関係のない、象徴(シンボリック)メイスンとか、思索(スペキュラティプ)メイスンとよばれる一般人の会員で成り立っている。

さて、このドアノッカーを解体して、メイソニックなシンボルの意味を語っていこう。

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ドアノッカーのハンマーは、石工として最も親しみのある道具「槌」ツチ。槌は、石の出過ぎた瘤(こぶ)をたたいて平らにする。槌は、自らの精神を叩き平らにする良心のシンボルであり、これを上手く使う方法を学ぶことは、怒りと寛容をコントロール可能とする。

ドアノッカーの座金の部分は、石工の必需品、スクエアー(直角定規)とコンパスで構成されている。

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直角定規は、建物の隅の直角を調整し、素材の石を正しい形にするのに用いられる。その意味は、生活と行動をメイソンの指針に合わせ、みずからの行動を礼儀をもって調和させることにある。

コンパスは、フリーメーソンリーに、適切な範囲を守らせるものであり、精神の機能的エネルギーを表す。

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コンパスと直角定規を組み合わせることでメイソンの生活と行動を規定する象徴(しょうちょう)とされる。

なにより、コンパスと直角定規によって出来た菱形こそは古代から人間の脳に焼き付けられた好ましいとされるセクシーなシンボルなのだ。

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そして、コンパスの脚はメイソンの成長を示し、階位の三段階にあわせ、最初コンパスの脚が定規で隠れたものから、片足が前に出たもの、両足が前に出たものとあり、メイソンとしての向上を示す。

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さてさて、中心部にひときわ輝くGの文字。Gは神にして、GEOMETRY幾何学を示すという。われら何処(いずこ)にあり、何をなそうとも、「神」がわれらとともに在ることを想うべし、と謂うコトのようだが、実は、このGを入れたデザインは、ある宝石商が、たまたま入れたものがメイスンに大いに好まれたというコトだけのようだ。

だんだん部屋が怪しげになってきた。  とってもイイ。

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そんなコトで、今日も、老人の退屈しのぎに最後まで付き合ってくれてありがとう。

あなたに、神の祝福と幸運が届きますように。

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2016年5月20日 (金)

岐阜市加納 清水公園の蛍が見ごろです。

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こんな写真で、まことに恐縮。

以前書いた、「岐阜清水川公園の蛍まつり」のブログに、このところアクセスが増えたから、そうか、そんなシーズンだなってことで、JR岐阜駅南の清水緑地の蛍を観にさっそく行ってきた。

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レンズを間違えたから、ぜんぜん写ってないんで、お恥ずかしいかぎりだけれど、蛍はけっこう居て。ここ数年、以前みたいなドンプカやるお祭りはやめたけれど、静かなホタル鑑賞会は、地元の皆さんでやっていて、お客さんは減ったけれど蛍は増えたんだ。

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鑑賞会は24日までだそうだが、蛍の出がこの調子だと、見ごろは、今週いっぱいくらいではないかとのこと。

ホタルは、この公園のビオトープで生まれ育ったもの。

ホタルのビオトープだからとても暗いけれど鑑賞会の期間は、地元の皆さんが係りで居てくれるから安心。

JR岐阜駅南のとても便利な場所で、蛍が見られるのだから素晴らしいことで、以前出かけた岐阜市郊外の蛍まつりより蛍は多いと思った。

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2016年5月19日 (木)

神様になっていた神様の様なタクちゃん。

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昨日、東京の堀君から聞いたのだけれど、高校の同級生のタクちゃんが、今、早稲田の教授をやってるって。
 
調べてみたらバリバリの教授で、その世界ではGODと呼ばれていた。
とても、誠実で、誠実過ぎて、ロマンチックで、そんなロマンチックで生きていけるのかななんて心配していたオイラがバカだった。
50歳で名大で博士号取って、ってのも凄いけれど、まだまだそれから進歩して、早稲田の教授になり、その世界でGODと言われるまでなって。しかも権力に媚びたなんてことではなく、弱者の手足になり、弱者の視線で生きて、神と言われるまでなった。
 
いつも社会の端っこを見ていて、コツコツと弱者の為のモノづくりをして、社会の端っこを改良していたら、それが社会の真ん中で一番大事なことになっていた。タクちゃんの誠実が、大きな実をむすんだ。
 
昨日は、日本は美しい国だと思った。

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2016年5月18日 (水)

進行ガンを抱えて 寺松隆著

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ネットで昔の友人の名前を検索していたら、こんな本を見つけた。

さっそく、アマゾンで取り寄せた。

寺松隆 進行ガンを抱えて 緑陰からの伝言

昨夜、一気に読み終えた。

素晴らしい著書だ。素晴らしい思索だ。

等身大のガン闘病記とあるが、まさに、うそもハッタリもない、等身大の彼の知性に触れた思いだ。

2003年の発行だ。彼が亡くなったとは書かれていないが、

久しぶりの彼との再会が、こんな一方通行になろうとは。

さっそくアマゾンにもう一冊注文した。あした会う東京の堀君にも読んでもらうつもりだ。

弔いとして、この本を同級生のみんなに廻すつもりだ。

君の命と引き換えた、君の思索の日々を、当分なぞってみる。

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2016年5月17日 (火)

ブローチの季節。

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ただでさえ、老人は汚くなるから、清潔感が一番大事で、上は、近頃は真っ白なオックスフォード地のシャツに決めている。

勤め人のようではつまらないから、プレスしないで洗いざらしの感じを活かしているわけだが、少し遊びを持たせるためにアンティークのバッジやブローチを差して楽しんでいる。オックスフォードは生地がしっかりしているから少し重いブローチでも耐えられる。

さて、今日の徘徊は、どれで行こうか、なんてことで・・・。

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2016年5月16日 (月)

お気に入り。

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最近のオイラの、お気に入りのツイーター
 
爪 切男     は、シュールだ。
https://twitter.com/tsumekiriman
 
おいでよ も面白い。
なかでも、おいでよ岐阜 は 最高。
https://twitter.com/oideyo_gifu
 
ボーナム さんも確実に面白い。
https://twitter.com/spdkm?lang=ja
ここから 清水ミチコ に行ったり 矢野顕子のツイーターに行ったりする。
 
ブログは、なんてったって
 
野沢直子の小説家への道 だな。
http://blogs.yahoo.co.jp/nozawa_naoko_bloghttp://kotomicreations.blog69.fc2.com/
 
しかし、アンティーク関係のブログでは
Visual標本箱
http://kotomicreations.blog69.fc2.com/  が世界最高だな。
 
とにかく、アンティーク関連のあらゆる分野の最高のヴィジュアルが楽しめる、日本人女性のブログなんだ。
 
 

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2016年5月15日 (日)

六月一日は写真の日。

 

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写真焼納祭とは、色々考えるものですね。 岐阜 金神社

私の様に、ほとんど、紙焼きしないで、デジタル消去の写真って、いうなればデジタル写真水子供養が必要かな。

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2016年5月14日 (土)

脱原発 小泉東京都知事を。

 

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東京の、強欲ハゲ頂銭ネズミ男の後は、ブラザー!お出ましを。 

脱原発小泉激情 第二幕。

まさかギョーザがセクトで邪魔したりしないよな。そのまんま?笑わせるなよ。

 

写真は、某ブログよりパクリ。

ちなみに、この水の飲み方は、朝鮮民族の独特の「朝鮮飲み」と言われるものだそうです。

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演出家の死。

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カルトのオウムが、はじめに、まず徹底的に相手の人格を攻撃して、そのあと暗い部屋に閉じ込めて、廃物にした抜け殻をロボットのごとく使うように。

アンタのやり方って、役者を壊して、縮こまらせて、30%ぐらいに小さくした人格に修行させて空中浮揚しろといってる様なもので、30%に縮こまった役者がたとえ浮揚して倍の力を出したところで、ほんらいの力の半分も出ていないワケで。それでいて、みんな叫んでばかりいて、キチガイみたいな演技をして芝居だと思っているワケで。

人間ってのは、ヘタレだから、60%くらいの力しか出していないけれど、演出が役者と共鳴できて10%くらい演技を膨らますことが出来たら、70%くらいの演技ができるわけで、30%になってしまった狂気よりずっとイイ芝居ができるなんてのは素朴すぎるだろうか。

むかしロンドンで、その演出による芝居を初めて見たけれど、見えすいた演出だな、その程度のことなら文章にして三行で書ける、と思ったオイラも、ズイブンなヤツだったな。

まあ、ニ・ナ・ガ・ワを真似するバカな演出家も結構いたりするワケで、そういう芝居は、みんな怒鳴ったり、叫んだりばっかしなんだよね。

俺も昔は、怒鳴ったり叫んだりした芝居ばっかしてたよな。

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2016年5月13日 (金)

今年はじめて車のエアコンを入れた。。

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先日来、朝晩は寒くて、庭の水槽のメダカが毎日一匹づつ冷水病で昇天していたのだけれど、昨日は、いきなり暑くなって車のエアコンを今年初めて入れた。

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2016年5月12日 (木)

エドワード七世の。

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特に何というコトもないが。

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2016年5月11日 (水)

今週の読書。

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雨の日が続いたから、今週も読書が進んだ。

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2016年5月10日 (火)

みどりの部屋。

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心が緑に染まるような、ほんのひととき光が差す時間がある。

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2016年5月 9日 (月)

エドワード七世とジョージ六世のフリーメーソンの姿。

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フリーメイソンの事を色々と調べていて、エドワード7世のフリーメイソンの姿を見つけた。

あの、英国王のスピーチのジョージ6世のメイソンの姿も見つけた。

王様だって、王様という仕事から外れて、王様ごっこや神の僕(しもべ) ゴッコをしてみたかったのかな。

ほんとうの友達が欲しかったのかも知れない。

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2016年5月 8日 (日)

雨上がりの朝の庭。

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朝起きて新聞を取りに一階へ降りると、昇降機の扉が開いた瞬間、緑の壁が迫ってくる。

近頃の雨のお陰で王国の緑はコトノホカ元気だ。

私はグウルモンの詩をつぶやいた。  なんちゃってな66歳の老人の朝。

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2016年5月 7日 (土)

今週の読書。

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気候が良くなってきたから読書がはかどる。

最近は、軽い本ばかり読んでいるから、週一度の図書館通いでは足りない。

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2016年5月 6日 (金)

ブログを。

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そういえば、ブログを書いてなかった。

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2016年5月 5日 (木)

日陰の。

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オイラの歳になると、向日性のヒマワリ型写真というのも、恥ずかしいワケだ。

構えて撮るほどの事でもないから、スマホカメラは遊行に有効だな。

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2016年5月 4日 (水)

洋ランの植え替え。

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昨日は、風が強くて大変だったが、ランの植え替えをした。

去年、最近の洋ランの栽培は、水苔よりバーグだということで、バーグで植え替えてみたが散々だった。

根の元気さは、やはり水苔だなということで、今年は水苔で植えて、バーグが余っていたので、鉢底石の代わりに底にいれ、真ん中は水苔、表面のみ化粧土がわりにバーグをいれた。

バーグでの栽培は、よほど多湿な環境か、毎日浴びるように水やりが出来る環境でないと無理だな。

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2016年5月 3日 (火)

アンティーク ドアノッカー コレクション。

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さて、すっかりアンティークなドアノッカーのコレクターと化した老人が、この間、退屈しのぎに集めたコレクションをまとめてみた。

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このドアノッカーというアイテム、アンティークを生活の中で楽しむということでナカナカ優秀なアイテムだ。

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取り付けも簡単。

 

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インテリアとして、とてもコストパフォーマンスが高い。

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家の中ということで、きわめてオーソドックスなテーマの物ばかり選んだが、もう少し冒険をしても良かったかな。

 

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ここまでやるのなら、玄関のライオンは、もう少しダイナミックな物にすれば良かったかなと思うが。

いきなりハッタリをかますのではなく、玄関を入って、ジワーッとアンティークが沁みてくるって感じが、オイラ流なんだ。

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ドアはまだあるが、今回のエドワーディアンな改装計画の第二弾は、とりあえず成功を確認して、しばらく小休止。

 

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もちろん既に第三弾の構想は固めてあるんだ。

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緑寿の老人の夕暮れは、極北の白夜のように薄暗いけれど、陽が沈むことは無いのだ。

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2016年5月 2日 (月)

連休は。

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連休は、ひたすら祈っていた。

というわけでもないが、久しぶりに方々へ参った。

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2016年5月 1日 (日)

毎日が。

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オイラ毎日がゴールデンウィークなんだ。 なにか?

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