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2016年3月28日 (月)

玄関ドアにアンティークなドアノッカーを付ける。

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さて、先日来、我が家のエドワーディアンな改装をコツコツと進めているワケだが、昨日はその一つの山場である、エドワード期のアンティークな真鍮(しんちゅう)のドアノッカーを玄関ドアに取り付けてみた。

インターフォンの登場でドアノッカーもベルもその役目を終えて久しいが、やはりドアにはドアの様式美があって、玄関あたりのドアには、ノッカーがないと、床の間に軸の掛かっていない座敷のようで、なさけない。だから一か月ほどかけてイーベイでわが家にあうドアノッカーを探した。

20世紀初め、つまりエドワード期の、ライオンのドアノッカーだ。テーマは色々な物があるが、玄関だからオーソドックスにライオンヘッドにした。ありきたりのテーマだが、ひと口にライオンといっても、とぼけた物やら激しく威嚇するような物と色々あってテイストの合ったものを見つけるのは時間がかかる。

取り付けるドアの材質や形状・サイズと色々な制約をクリアーして、さらにデザインの良いもの、なによりアンティークな物をということで選んだが、上出来だった。

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