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2016年2月14日 (日)

ヴィクトリアンジュエリーを。

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ヴィクトリア期(1837-1901)の歴史記念品から、少し道はそれたけれど、このヴィクトリアンジュエリーは、おもしろかった。決して王様や貴族が身に付けるようなものではなく、産業革命で力を得た市民階級のもので、そういう意味では、みんなが楽しめる「アクセサリー」あるいはコスチュームジュエリーのハシリといえなくもない。

ホースシューやイカリといったラッキーアイテム、エトルリアの古典様式、ダイアモンドジュビリーなどの記念ブローチ、ケルトの民族ジュエリーと、少ないながらヴィクトリアンジュエリーをほぼ俯瞰出来るコレクションとなった。

ケルトのアゲートのブローチは、もともとキルトの長い布を肩で纏める為だったり、スカート部分のヒラツキ押さえるもので、男性の物だから、老人が使うことに違和感がない。

こういうものが我が家の男に代々伝わっていくと良いのだが。

オイラのアンティークコレクションが最後にたどり着いた究極のカテゴリーだ。

ヴィクトリアーナとつぶやいてみた66歳の夜。

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