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2016年2月10日 (水)

うらしま草の種を蒔く。

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さて、この赤いトウモロコシの様なもの、とっても美味しそうだけれど、かなりな毒があって手に付いた汁を唇にもっていったりしたら大変なことになるようだ。

去年中庭に、裏庭からもう一本、浦島草を鉢植えにして移したしたところ早速、実が成って最初は緑のパイナップルみたいだった物がドンドン赤くなっていかにも危険な感じなった。春になったら蒔いてやろうと、深い考えもなしに雨どいに掛けて置いたのだが、庭弄りをしていて、そろそろ浦島草の芽が出るころかななんて思ったが、オイオイそういうことは、種まきの時期を過ぎてしまったのではと、ネットで調べてみたら、やはり種まきは年内に済ませておくべきだったようだが、どうやら芽がでるまで2年もかかるってコトで、少々遅くてもたいした影響はないのではと、早速、種を蒔いてみた。

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とうもろこしの粒の様な物を潰すと種が出てくる。これを洗って蒔くのだそうだが、果肉には猛毒があるということで、少々めんどうだし、そのまま蒔いても出芽率はさぼと変わらないというネットの書き込みもあって、面倒だから、そのまま蒔いてみた。一センチほど客土して、さあ2年の我慢だ。

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余った種は、庭のいたる所にまいておいた。地中で2年、さらに花が咲くのは、早くて五年というからには、オイラその頃は真っ白で、まさにウラシマだな。

さて、どうなることやら、うらしま草って、山の中で買っても一株700円以上するんだ、五年後には御殿が建つな。

なんてコトを言いつつ、ネットで改めて調べてみたら一株四千円だとか二万五千円だとか、五万円だとか、オイオイ、ホントに御殿が建つじゃん、郡上の向こうの、せせらぎ街道の麦島の山野草売りの爺さんに教えてやらないとね。でも、もう向こうに逝ってしまったかな。

ウラシマ御殿か、いいな。

せせらぎ街道にログハウス建てて、春は岩魚釣り、夏は郡上おどり、秋は紅葉、冬はスノボ、ドリームズ カム ツルーだな。

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