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2016年1月29日 (金)

スタバとエクセルシオール。

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老人の徘徊コースの締めは、だいたいエクセルシオールなんだが、スタバもあって、若い人はスタバがカッコイイと思うかもしれないがオイラはもっぱらエクセルなんだ。

スタバでコーヒーをオーダーするとトレイなしでコツンとマグカッブでコーヒーをくれるけれど、トレーなしだとクリームも砂糖もマドラーも手でもってくるしかないし、水なんて考えてもいないワケで、そうすると使ったアトのクリームが垂れるクリームの容器はテーブルの上で転がっているし、砂糖が残った袋は砂糖をこぼしながらテーブルにあるし、コーヒーがついたマドラーは、そのままテーブルに置くしかないからテーブルも汚れる。エクセルだと当たり前にトレーに乗せてサービスするから問題はないし水だって運べる。ヒドイのはスタバで返却するときで、クリームが付いた容器を手に持ち、コーヒーが付いたプラスチックのマドラーももち、まだ砂糖がこぼれる袋をマトメテもって返却の場所で、それぞれ分けてすてろというわけだから、手も汚れるし面倒だ。

なにより、エクセルはコーヒーのSが300円だけれど、スタバは302円というのが面倒でいけない。たかだか二円なのだが、一円玉なんて邪魔だから男は財布になんか入れない。五円だして三円おつりというのも面倒だし、五円硬貨を始末したと思ったら一円硬貨が三枚も戻ってくるなんて迷惑なんだ、十円だしたりしたら更に邪魔だ。おつりが嫌でスタバに行かないというのはオレだけか?

こういう気配りができない、外国のモノマネ三次産業は流行だけで終わって欲しい。どうでもいいことだが。

このテーブルの上の状態、どうみても文化とは言えない野蛮な図だと思うが。

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