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2016年1月10日 (日)

「アトラス」と「カリアティド」の椅子。

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さて、このアフリカの王様の椅子の脚なのだが、ワタクシとしては何となく不愉快で、こんなことは有ってはならないスタイルなのだ。昔の中国の遣唐使の時代には奴隷をこういう使い方をした記録を読んだことがあるが、まさにゲスの極みだ。

このところヨーロッパの装飾様式を調べていて、偶然こんな写真を見つけた。

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ギリシア神殿の女人像柱なのだが、男性像柱を「アトラス」と言い、女人像柱を「カリアティド」と呼ぶのだそうだ。

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家具や燭台の脚に良く見られる様式だが、ギリシアの哲学者やらヴィーナスなら気にならないが、どうもアフリカ人や中国人だと、いかにも有りそうなシチュエーションで、可哀そうでグロテスクでイケナイ。

偏見だろうか。

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