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2016年1月31日 (日)

ヴィクトリア女王即位60周年記念の王錫のブローチ。

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STERLING SILVER  ANTIQUE BROOCH MANUFACTURED IN BIRMINGHAM BY CHRISFORD & NORRIS TO COMMEMORATE QUEEN VICTORIA'S DIAMOND JUBILEE

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HALLMARKED BIRMINGHAM 1896

イギリスの王様のイベント記念品、ほんとうに沢山集めたと思うが、コンプリートなんてことはありえないから、どこかでキリをつけなければならないが、面白い物が次々と現れるワケで・・・。

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さて、ヴィクトリア女王の王錫を模したダイアモンドジュビリー(即位60周年記念)のバーブローチ。

ストリートのワゴンで売られる歴史記念品というレベルではなく、きちんとしたシルバースミスの物だ。このヴィクトリア後期というのは、アルバート公の逝去による建前としての「喪」の時代だから、記念品というよりコスチュームジュエリーの一つの流行のスタイルというべきかも知れない。

既に我がキャビネット・オブ・キュリオシティーは満杯だが、近ごろはアンティークを外へ持ち出すことを、つまり身につけて遊ぶことを覚えて、ひとりブームで盛り上がっている。

老人はもう、社会的な制約もドレスコードも関係ないから、毎日アンティークにどっぷりつかることが出来る、歴史を身につけて遊ぶというのは、おもしろくて良い。

こういうものを大人も楽しんだ時代というのは、楽しい時代だったのではないか。もちろん、イギリス帝国主義が世界を蹂躙した時代でもあるがね。

1897年(明治30年)

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2016年1月30日 (土)

雨の日の作品。

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岐阜県図書館へ出かけたら、臨時休館だったので隣の岐阜県美術館へ寄った。

円空大賞展の作品の準備中でフォグマシーンのテストをしていたから愛フォンを向けた。雨が作品を一層引き立てているようだ。なんだか作品を横取りしたようで恐縮。

作品の受賞を祈る。

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2016年1月29日 (金)

スタバとエクセルシオール。

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老人の徘徊コースの締めは、だいたいエクセルシオールなんだが、スタバもあって、若い人はスタバがカッコイイと思うかもしれないがオイラはもっぱらエクセルなんだ。

スタバでコーヒーをオーダーするとトレイなしでコツンとマグカッブでコーヒーをくれるけれど、トレーなしだとクリームも砂糖もマドラーも手でもってくるしかないし、水なんて考えてもいないワケで、そうすると使ったアトのクリームが垂れるクリームの容器はテーブルの上で転がっているし、砂糖が残った袋は砂糖をこぼしながらテーブルにあるし、コーヒーがついたマドラーは、そのままテーブルに置くしかないからテーブルも汚れる。エクセルだと当たり前にトレーに乗せてサービスするから問題はないし水だって運べる。ヒドイのはスタバで返却するときで、クリームが付いた容器を手に持ち、コーヒーが付いたプラスチックのマドラーももち、まだ砂糖がこぼれる袋をマトメテもって返却の場所で、それぞれ分けてすてろというわけだから、手も汚れるし面倒だ。

なにより、エクセルはコーヒーのSが300円だけれど、スタバは302円というのが面倒でいけない。たかだか二円なのだが、一円玉なんて邪魔だから男は財布になんか入れない。五円だして三円おつりというのも面倒だし、五円硬貨を始末したと思ったら一円硬貨が三枚も戻ってくるなんて迷惑なんだ、十円だしたりしたら更に邪魔だ。おつりが嫌でスタバに行かないというのはオレだけか?

こういう気配りができない、外国のモノマネ三次産業は流行だけで終わって欲しい。どうでもいいことだが。

このテーブルの上の状態、どうみても文化とは言えない野蛮な図だと思うが。

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2016年1月28日 (木)

エドワード7世即位記念のバッジ。

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さて先日も、「エドワード7世 バッジ」で画像検索をすると、オイラのコレクションのホームページ状態だsign01なんてことを、60万アクセス記念にかこつけて、さりげなく自慢したわけだが、よくよく考えてみると、缶バッジを除くと、エドワード7世のバッジは、一つしか持っていないワケで、なんともミニマムなコレクターなオイラだ。

オイラとしては、残るメダルやバッジよりも、時代とともに儚く消えるあだ花のような缶バッジを集めるコトのほうがオイラ的で崇高ではないか、バッジをいっぱい付けて喜んでいる爺さんなんて、だいたいが変なジジイなわけで、さわやかウォーキングなんてものにバッジをイッパイつけて出かけて、聞かれもしないのに受付で大声でアソコへいった、あそこへも言ったと自慢する、お口が臭い迷惑な爺さんみたいで、そういう爺さんは嫌いなのだ。

だいたいがタダ歩く程度のことに群れでしか動けない人間なんてメダカなんだよメダカ。

なんてコトをコトサラ書いて敵をつくるヘタな人生だったな俺。

といいつつバッジってものは、ボーイズハートをくすぐるアイテムであって、子供の頃バッジを貰うととても嬉しかったし、木下サーカスでピエロから買ってもらった「象」のバッジは永くオイラの一番の宝物だった。

その“木下サーカスでピエロから買ってもらった「象」のバッジ”というのをハッキリと覚えているのだが、それはまだ母親に抱かれていた時代のことで、幼稚園にあがる以前のコトだと思うのだが、よほど嬉しかったのか、物に対する執着の始まりだったのか。

ということで、いまや“さわやかウォーキング”の老人のケチな自己顕示の対象になってしまった「バッジ」だが、もっとバッジが輝いていた時代があったんだ。20世紀始めの、エドワード7世の、この時代あたりまではバッジに風格があるよね。

だから、もう一つだけエドワード7世のバッジのコレクションを増やした。金属の打ち抜きに七宝。大きめなのが面白い。1902年のエドワード7世の即位戴冠式記念。エドワード7世の、いわゆるバッジは、これで二つになった。まことに抑制のきいたコレクターなオイラだと思う。

1902年(明治35年) 日英同盟締結 

ロシアの満州占領継続に対抗し、日本は韓国を勢力範囲として確保するために、イギリスは清国における利権保護と日本の軍事力の利用のために締結した。

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2016年1月27日 (水)

ヒトラー暗殺、13分の誤算

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寒くてナニだから、散歩の途中、シネコンで映画を観てきた。

良い映画だった。

シニア料金900円、映画館は老人の極楽です。

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2016年1月26日 (火)

ニューヨークのモデルとラクダのモモヒキ。

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昨日の岐阜市は、積雪はたかだか2センチだというのに、とても寒かったから、お昼近くまで、道路はこの通り。

ニューヨークでは、68センチもの雪がふったということだが、もう30年も前のことになるが、百貨店で毎年この時期に大掛かりなファッションショーを担当していて、そう、オスカー・デ・ラ・レンタのショーなのだが、ニューヨークからトップモデルが六人くらい来て、のこりは日本のモデルを使うのだが、ニューヨークのモデルが男性の下着売り場へ連れて行ってくれと言い出して、みんな競うように、いわゆる「ラクダのモモヒキ」を買ってくれた覚えがある。

ニューヨークはとても寒いし、日本の「ラクダのモモヒキ」はとても良いからお父さんや兄弟に買っていくのだという。女性なら誰でも知っているという世界のトップモデルと「モモヒキ」のアンバランスに笑ったが、爆買の元祖だったな。

アノ頃は、ドルは220円台だったから、今の半額でヤツラは買っていったワケで、そりゃ安いし良いわな。社員割引なんてしてやる必要はなかったんだな。

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2016年1月25日 (月)

寒い日。

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さすがに今夜は寒い、ガツーンと寒いが雪はまだ降ってはいない。

寒い日は暖かいってことがゴチソウだね。

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2016年1月24日 (日)

団塊のブログ、60万アクセス達成。

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昨日夜7時すぎにブログを見たら、当ブログのアクセスが60万を超えていた。

ブログを始めて9年と少し、これが多いのか少ないのかはわからないが、良く続いたものだと思う。

ブログの下書きで、「エドワード7世 バッジ」というキーワードで、グーグルの画像検索をしてみたら、トンデモナイことになっていた。

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これって、全部オイラのコレクションじゃないかsign01

ちなみに、EdwardⅦ Badgeと、英語で画像検索してみると、やはり最初のページに10カットほど写真が出ていた。つまり、本家のイギリスにも進出しているワケだな。

馬鹿も十年やると・・・・。

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2016年1月23日 (土)

古典主義様式のシンプルなバーブローチ。

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古代様式ではあるが、シンプルで使い勝手のよさそうなシードパールのバーブローチ。

男性用としても抵抗のないデザイン。

これも友人へのプレゼント用にと購入したのだが、オイラが愛用することになりそう。

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2016年1月22日 (金)

菜の花。

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2016年1月21日 (木)

不愉快なヒツジ。

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ジャニーにメリーにジュリーだなんて、なんだかいかにも安物臭くて、笑ってしまうけど、いったいコイツラなんだよって歳を調べてみたら、オ○マのジャニーが85歳で、姉のメリーが90歳で、娘のジュリーが50歳だっていうから、いいとしこいて何やってんだろ、まったく化け物屋敷だね。

なんでこんなヤツラに中居クンが我慢しなきゃならないのよ。ってオイラ、オネー言葉になってるジャン。

商品に泥ぬって曝して喜んでる事務所ってブラック企業そのものだよね。オカマとババアのイジメって陰湿だよね、って怒るオイラもオトナゲないけれど、腹が立つから散歩の帰りに、最近お気に入りのサブウェイでサンドイッチした。

でもね、覆水は盆に返らないのだよね。

 

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2016年1月20日 (水)

再生。

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取り残された民家が、緻密にリデザインされ、再生されて最先端の風俗にかわる。

スナップ主義者にアイフォンはベストだな。

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2016年1月19日 (火)

NHK様、岐阜市は雪なんか降ってませんが、何か?

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東京で少し雪がふると、NHKって大騒ぎするから、たかだか六センチか七センチの雪で日本中が雪に埋もれてしまったみたいな放送をする。

とりわけ昨日は、ドウいうわけか、付け足して岐阜県などでは60センチから80センチの雪が降ると何度もアナウンス。

アホとちがうかNHKsign01岐阜が全部、飛騨の山奥だと思うなよ。

笑ったのは、東京で六センチの雪が降って倉庫の屋根が潰れたって、ターケかっNHKsign01六センチの雪で潰れる屋根は、雪のせいではなく屋根がボロイのだよNHK、それは積雪のニュースではなく建物の老朽化の問題だろsign01そんなこと全国放送することかNHKsign01

:岐阜の県庁所在地・岐阜市のドコに雪があるんじゃNHKsign01高山市だって積雪一センチっていうじゃないか。

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田舎を、ターケにしとるでイカンわNHKsign03

籾井がターケやでイカンわNHKsign03

ちなみに明日、つまり今日・火曜は、愛知県は常春の渥美半島から三重県の伊勢志摩まで、おしなべて積雪60センチの予報図を何度も出している。

タワケと違うかNHKsign01渥美半島で60センチの雪が降ったら、NHK衛星放送の高額受信料10年遡って払ったるわsign01

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 有働ちゃんに紅白の時のドレス着て取りにこさせろheartそんでもって玄関先で胸に手をあてずに深々とお辞儀してもらうでheart02、籾井のターケsign01

それにしても、なさけないスマップだったな。

お釜蹴っ飛ばしたいジャニーな夜だな。

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2016年1月18日 (月)

ケルトマニアが止まらない。

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ケルト文明は、キリスト教以前のヨーロッパ文明であり、アルプス以北からスコットランドの島々に至る、言葉を持たなかったバーバリアンの装飾様式で、ヨーロッパのみならずユーロとアジアに堆積した生命観死生観を結実した芸術として、文明の源流を探る人々の視覚を魅了してきた。

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さて、オイラ的には十数年前に我が家の中庭に、ケルトのご本尊とも言うべきグリーンマンのコンクリートのオーナメントを掛けたときからソレは始まったワケだが、ヨーロッパにおけるEUの統合の象徴としてのケルト文化圏の認識、意識的無意識的にかかわらずケルティックネスの浮上という潮流が、東の果ての島国の老人にもようやく届いたという事かもしれない。

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ヴィクトリア期の金工の面白さにひかれ、ヴィクトリアンジュエリーの核であるスコティッシュなもの、とりわけスコティッシュアゲートのとりこになり、そのケルティックな装飾にユーロからアジアにいたる連綿としてつづく組紐模様のような人々の情念を感じ、老人は、すっかりケルトマニアと化した今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。

Dsc03514_2 さてさて、そんなこんなで、昨年から老人は人生最後の酔狂として、ケルトの芸術や装飾に嵌まっているわけだが、ほとんどの方は、そんなコトはドウでもいいワケだが、こういうコトはドウでもいいことの方が面白いワケで、クウ・ねる・出すというだけのミミズのような生活から、どれだけ遠くを展望できるかが大事で、生活からどれだけ遊離し離脱できるかが肝なんだ。 ナンチャッテ。

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2016年1月17日 (日)

衰退。

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行き着くところまでいって、ようやく反転の兆しが見えたが決して明るくは無い。

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2016年1月16日 (土)

スコティッシュ モスアゲートの宇宙的なデザインのアンティークブローチ。

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ヴィクトリア期と言うほど古くは無いがヴィクトリア後期の匂いはする。しかし、ピンの金具から20世紀の物だと思う。デザインはアールデコといえなくはないが、むしろ宇宙的。シルバーの台が太陽系の図のようであり土星の輪の様でもあり、モスアゲートのカボションが地球のようでもある。シャビーシックなテイストがビンテージファッションにピッタリ。

ウィリアム ウィルキンソンの、シルバーにモスアゲート(苔瑪瑙)のカボションのアンティークブローチ。

W. Wilkinson - London - 1880の広告。

WwlThis business was styled John Wilkinson & Son from c.1860 - 1877, William Wilkinson from 1877 - 1914, and William Wilkinson Ltd as from 1914.

WWLのマークはW. Wilkinson のLtd期の物だから1914年以降。

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スコティッシュアゲートのアンティークなメンズブローチ、面白い物が集まった。

実は、友人への手土産用に買ったのだが、とても面白いから自分の物にすることにした。俺って小さなヤツだな。

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2016年1月15日 (金)

トタンは。

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俺たちが子供の頃、トタンはみんな錆びていた。

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2016年1月14日 (木)

何も無いが。

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そこには、もう何も無いが、何も無い場所という存在感が凄い。

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2016年1月13日 (水)

旗。

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そそるね。

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2016年1月12日 (火)

冬来たりなば、春遠からじ。

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The trumpet of a prophecy ! O, Wind,
If Winter comes, can Spring be far behind ?   Shelley

予言のラッパを吹き鳴らしてくれ!おお西風よ、

冬が来るなら,春が遥かに在り得ようか?

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2016年1月11日 (月)

エドワード7世の、キングスジンジャー。

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さて、もう何からナニまでイギリス一辺倒のオイラだけれど、なかでもエドワード7世にはスッカリまいっているわけで、そのエドワード7世の為に作られたリキュールがあると聞いたら、もうナニが何でも試さないワケにはいかないワケで、それがオイラがこれまた嵌まっている生姜(しょうが)のリキュールだから、即アマゾンでポチッとしてみた。

今は、オランダで造られているKing's Gingerというリキュールなんだけれど、ショウガをスピリッツに漬け込み、レモンオイルを加えて造られる。1903年にベリー・ブラザーズ&ラッドが当時のイギリス国王エドワード7世のために生み出したリキュール。

放蕩の限りを尽くし百人もの愛人がいたというエドワード7世の“お身体”を心配して造られた健康酒ということで、諸縁を放下した今のオイラには、その方面の心配はご無用だけれど、冷えたココロが温まればいいかなってコトだ。

コアントローってヤツでかなり甘いし、なんとなく婆くさくてナニだが、養命酒よりはオシャレで、温かい紅茶に入れて寝酒にすればイイ夢が見られそう。

百人かっ!大変だな。

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2016年1月10日 (日)

「アトラス」と「カリアティド」の椅子。

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さて、このアフリカの王様の椅子の脚なのだが、ワタクシとしては何となく不愉快で、こんなことは有ってはならないスタイルなのだ。昔の中国の遣唐使の時代には奴隷をこういう使い方をした記録を読んだことがあるが、まさにゲスの極みだ。

このところヨーロッパの装飾様式を調べていて、偶然こんな写真を見つけた。

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ギリシア神殿の女人像柱なのだが、男性像柱を「アトラス」と言い、女人像柱を「カリアティド」と呼ぶのだそうだ。

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家具や燭台の脚に良く見られる様式だが、ギリシアの哲学者やらヴィーナスなら気にならないが、どうもアフリカ人や中国人だと、いかにも有りそうなシチュエーションで、可哀そうでグロテスクでイケナイ。

偏見だろうか。

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2016年1月 9日 (土)

エドワード8世の王冠姿の缶バッジ。

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エドワード8世は、即位はしたけれど、すぐに王位は放棄したから、即位の一年後に大々的に行われる、戴冠式は行っていない。、戴冠式に向けて行われるキャンペーンのツールであるこうした缶バッジは出番がなかったワケで珍しい物。1936年(昭和11年)。

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2016年1月 8日 (金)

お利口な犬。

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状況を、もう少し説明すると。

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愛フォン画像

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2016年1月 7日 (木)

早咲鶯宿。

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あの、素心蝋梅は、なんとなく梅らしくないから、写真としてはナニだから、梅らしい早咲きの梅の花の写真を。

ほんの少し咲いているだけですがね。

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早咲の鶯(うぐいす)の宿なんて名前がイイよね。

note奥山住まいのウグイスが 

梅の小枝で昼寝して 

春がくるよな夢を見て 

ホケキョホケキョと鳴いていたnote (19の春)

岐阜市 梅林公園

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2016年1月 6日 (水)

早咲きの梅が咲いていますよ。

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さて、岐阜市の梅林公園で、いつも最初に咲く梅が、この素心蝋梅。

いつもなら、一月の終わりの、寒波がきて冷たいミゾレにもめげす咲いた、けなげな姿をご報告するのですが、このところのポカポカ陽気。ことしは雪もまだ一度も降っていないから、とても気持ちよく、ノビノビと咲いています。

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もうすぐ春です。

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2016年1月 5日 (火)

新春の岐阜市。

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昨日は、なんだか、とても暖かくて雲もなかったから、いつものタワー43に登ってみたが、モヤが掛かって遠くはみえなかった。

遠くを見るには、ピリッと寒い日だな。

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2016年1月 4日 (月)

ヴィクトリア期の古代エトルリア様式の金のブローチ。

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ヴィクトリア期のゴールドジュエリーの最も代表的なデザインが、このエトルリア様式の古代装飾品を模した物。

エトルリアEtruscanは、紀元前8世紀から紀元前1世紀にかけて、イタリア中部のトスカーナ地方にあった都市国家群。ギリシァ文明(紀元前2000年)以降、ローマ文明(紀元前753~前510年)以前。エトルリア人は、アーリア系のローマ人とガリア人に滅ぼされたイタリア原住民。

古典主義の様式は、18世紀中頃からヨーロッパで何度も流行したが、イギリスの絶頂期にあったヴィクトリア期のゴールドジュエリーにその大きな足跡を見ることができる。

グランドツアーによるギリシア・ローマ文明の流行、列強の中東進出と、史跡発掘品による古代デザインの影響。考古学様式とも言うべきカテゴリーの人気デザイン。

ヴィクトリア期の宝飾のコレクションには欠かせないアイテム。粒金細工と撚り線細工(フィリグリー)の代表的なテクニックが使われている。

裏側がロケットバックになっている。9カラットゴールド。

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マークは、Carrington&Co バーミンガム 1875年。

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Carrington&Coは、ジョージ5世王妃メアリーの、インド皇帝戴冠式用の王冠を作ったロンドンの宝石商。

 

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と、お正月は、こんなことをスベッタコロンダと言って過ごした。

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2016年1月 3日 (日)

黄金のアデーレ 名画の帰還。

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昨日は、初詣の帰りに「黄金のアデーレ」を観て来た。とても良かった。

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2016年1月 2日 (土)

とてもめずらしいセルロイドのアンティークヴィクトリア女王像。

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RARE AND UNUSUAL EARLY PLASTIC QUEEN VICTORIA FIGURE

こういう物が手に入ったといって老人が一人書斎で涙を流していたりすると、昔はオタクと言われたが、近頃は痴呆ではないか、いや老人性の欝病でないかと心配されたりするけれど、安心してください穿いてますよ。

今日が何曜日かは時々わからない時があるけれど、それは私が「毎日が日曜日」だからであって、ボケてはいません私は。でも、少しボケたかな。

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さて、プラスチックの前身、歴史上最初の人工の熱可塑性樹脂・セルロイドが発明されたのは1856年、ヴィクトリア期(1837-1901)のイギリスで、アレキサンダーパークスによって「パークシン」という商品名で売り出された。当初は象牙の代用品として作られた。

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ヴィクトリア女王の姿からヴィクトリア中期以降と考えられるが、まさにその時代に発明された最新の素材で作られた物というコトになる。軽くてカラカラと音がする、薄皮一枚、そうピンポン玉のよう。セルロイドは、発火性が問題になったり、光による劣化などもあり、この時代の物が残っているのは貴重。

プラスチックがアンティークでいけませんか?

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2016年1月 1日 (金)

あけましておめてとうございます。

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ことしもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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