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2015年12月 7日 (月)

赤い実。

Dsc08852

昨日は、岐阜県民としては、見ておかないといけないという事で、映画「杉原千畝」を観て来て、まだ「FOUJITA」も観たいし、そのアトは「ヴェルサイユの宮廷庭師」も観たいし、週末は名古屋の骨董フェアにも出かけたい。師走は忙しい。

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赤色ライカ老人倶楽部」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。いつもカッコイイ記事、楽しくよんでいます。
「杉原千畝」は期待以上でした。脇役も良かったですね。小雪はマリーアントワネットのようでしたが。
「ヒューマニストの外交官」の像が強いですが、かなりきわどい世界で生きていたんですね。むしろ「カサブランカ」のリックに近い感じ。ビザの発給のいきさつ、オランダ領事による「最終目的地がキュラソー島」とか、やるなあ、という感じでした。
「世界は車輪のようなものだ。今はヒットラーが上だが、やがて下になるかもしれない。そのとき自分を恥じないでいられるか」といったセリフなど、邦画にしてはイケてましたね。
でもいまの世界〜日本って、車輪がまた「反対側」に回ってきてるんじゃない?…てなことを思ってしまって。
弱い者が生き延びるための三つの武器「疑う、嘘をつく、逃げる」を真面目に考える時期かもしれません。

投稿: ぷぎー | 2015年12月 8日 (火) 09時54分

ぷぎー様

まったく同感です。
「杉原千畝」とてもいい映画でした。
ユダヤの諜報機関ももっと掘り下げて四時間くらいの大作にして欲しいくらいです。
岐阜の、さらに奥の田舎から、世界史のまんなかで動いた人物がいたなんて感激です。
ちょうど、わたしの中学の先輩の岐阜県知事も一人で観にきていて、千畝の故郷の世界遺産化を頑張るって言ってました。

投稿: IWANA | 2015年12月 8日 (火) 11時24分

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