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2015年10月21日 (水)

我が家の無線LAN中継局。

Dsc06760

ネットを始めた当初からPCはブック型で接続はPCカードを使っていたのだが、数年前にパソコンを買い換えた頃、カードスロットルのあるブック型のパソコンが見当たらなくなってしまって、しょうがないから息子が接続している一階からオイラが棲んでいる三階まで無線ランで飛ばしてネットにアクセスしていたのだけれど、コンクリートと鉄で出来た家だから電波が隅々まで届かず、三階の和室はイイけれど書斎には電波が届かず、以来オイラは難民のように和室でパソコンをしたり、一階にパソコンを持って下りたりして悲惨な移動生活を送ってきたのだった。

とりわけ、これから冬場にはいり、老人が和室でコタツに入りながらブログを書くというのも、だらしがないワケで、なんとか書斎の机の上でネットが出来ないものかと考えた。

スマホ派の家内も、つながらないだとか、切れただとか、独り言だけれどワザワザ聞こえるように言うからウルサイし、WiFiの中継器みたいな物があるといいよな、なんてコトを思いついて、さっそくネットで“無線Lan 中継”なんてワードで検索してみたら、なんだよいくらでも有るじゃないか。WiFi中継機。

でも、こういうのって設定が大変だったりして、買ったけれど繋がらないまま挫折なんてことは大いに有りうる話で、アマゾンのカスタマーレビューなんかを読むと散々なことが書かれてあって全然つながらないとか、全く設定が出来ないとか書かれていて、やっかいなコトになりそうで、かなりチュウチョしたけれど、ついついエイヤァーッ!ってアマゾンしてしまった。

朝の九時にアマゾンしたら夕方六時には届いた。アマゾンって凄いよね。

いよいよ設定だけれど、大変なことになりそうで夕飯を食べてからにしようと思ったけれど、開梱したら、たまらず始めてしまった。

説明書は、とても簡単なもので、しかし慎重を期して二度ほど読んで始めた。

現在の親機の確認をして、親機のある部屋で中継機をコンセントに差し込み、指示どおりボタンを二秒ほど押す。ランプの点滅を確認して、今度は親機のWPSボタンを押して、二分後接続ランプの点灯を確認。これで中継機の設定は終了。

子機つまり今回の中継機を今まで電波が届いていた範囲内で親機と設置予定のパソコンとの中間地点のコンセントに繋ぐ。我が家の場合、三階の階段脇。ランプの点灯を確認して、書斎でパソコンを開く。いままでどおりネットに接続できませんとなるから、問題解決のボタンを押すと新しい中継機との接続が開始されるから暗号化キーを打ち込む。と、ざっとこんなで完了。なんなくネットの接続開始。

オイオイあまりにも簡単すぎるじゃないか。アマゾンのカスタマーレビューってなんなの?

中継機なのに、もともと電波が届いていないパソコンの傍に中継機を置いて電波が来ないって。中継機というのはA地点(親機)とB地点(パソコン)の間で、親機の電波が受け取れる場所におかないと繋げないんだよ。リレーだってバトンを受け取らないと繋げないよね、って、自分は、うまく行ったから少しバカにして・・・。

あいだに中継機を挟んだから立ち上がりは少し遅くなったけれど何とか我慢の範囲内。一日じっくり楽しんで、この顛末をブログに書いて保存しようとしたら、突然、接続が切れた。

おーい、なんだこれは? いよいよ泥沼のはじまりか!と、リセットしてみたり、中継機の位置をかえてみたり。

すったもんだして、やがて一時間ほどしてアクセスしてみたら、何事もなかったかの様に回復。おかげでブログは途中から再度書き直すハメに。

電波が込み合って接続が切れたみたい。中継機と親機の電波状況が悪い。昼間は問題なかったのに夜は親機接続ランプが遅い点滅。まあ、こんなもんか。

BUFFALO WiFi中継機ハイパワーモデル WEX-733DHP

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