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2015年7月31日 (金)

コールポート ジュールのアンティークカップ。

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このジュールのコールポートのアンティークカップもネットの画像検索が始まっていらいアンティークカップのトップページに張り付いたままの人気カップ。

Coalport(英)

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和田泰志著

アンティークカップ&ソーサー 

157ページ掲載(講談社刊)

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なんとか、クールな写真をと、撮りなおしてみたのですが。

過剰な演出を避けるという高度な演出?なのだが、にじみ出るよね、カメラマンの知性が。

まだ、わびさびなんてことをおっしゃっているんですか。錆びついてしまいますよ。

 

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2015年7月30日 (木)

ベイヤー&ボックのアバンギャルドなアンティークカップ。

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このベイヤー&ボックのカップ&ソーサーこそは、行動的な主義ゆえに、革命に裏切られた20世紀初頭の前衛たちの記念すべきアバンギャルドあるいはアヴァンガルドのカップ&ソーサーなのではないか?

なんてコトは、ほとんどの皆様にとってどうでもよいコトではありますが、今日も老人の退屈にお付き合いいただきありがとうございます。

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ドイツのテューリンゲン地方のルドルシュタット地域で作られたベイヤー&ボック社の物。

1931年以降。

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まるでUFOの着陸のようであります。

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2015年7月29日 (水)

明治の日本女性のポートレートのアンティーク香水瓶。

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銀のキャップはイギリス製でデイトレターは1904年(明治37年)。下の写真は同時期のニッポン物の輸出磁器に描かれた同じ手のもの。着物や半襟の模様に少しちがいがある。

アメリカからの里帰り品。

ほんとうにイイよね。

Photo

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2015年7月28日 (火)

ドレスデンの小花のアンティークカップ。

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さて、前回は少しやりすぎたから、今回は、少しひいた感じで、好感度が高いと思われる、ドレスデン(独)の小花のキャビネットカップのご紹介。

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マークはちゃんとあるのだが、どの本にも載っていない。

観賞用のキャビネットカップで、いかにもドレスデンらしくて美しいから、まあイイか。

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2015年7月27日 (月)

あまり暑いので30万円のアンティークアイスクリームカップでアイスクリームする。

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なんてコトを書くと、とてもムカついて熱くなる方もおみえだと思うが、そういう人をオチョクルのも老人の退屈しのぎだ許して欲しい。

夏だから、写真は少しクールにと心がけているのだが、なにせ物がものだけにクールとはいかないが、クールなアイスクリームカップなんだ。

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詳しいことは、以前、「魔界ドレスデンのCMフッチェンロイター製ブルースティール・イリデッセントのアイスクリームカップ」というタイトルでブログを書いたから読んでみてほしい。六年も前のことですがね。

L1040432マークは、

○金の薔薇 ドナート工房 金彩

○Wのマーク ヴェズナー (リテイラー) 販売

○絵付け カール・リヒャルトクレム工房

○白磁 リモージュ シャルルーアーレンフェル

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いくつもの工房が関わった物だがコーディネーターはフッチェンロイター。

1900年頃

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涼しくなれたかしら。

 

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2015年7月26日 (日)

ロイヤルウースターのウイローパターンのアンティークカップ。

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さて、ロイヤルウースターのウイローパターン(柳模様)と呼ばれる模様のアンティークカップ。

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ウースター社は、分かりやすいDATING SYSTEMSがあって、このマークは、1881年(明治14年)の物。最近はネットでも簡単に調べることが出来る。

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年代が簡単に検索できると、安心してオークションに参加出来る。調べる楽しみも増え、アンティークカップの収集もはかどる。

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この模様は、ウイローパターンのうちフェンスドパターンと呼ばれるもの。ウイローパターンは、17-18世紀のヨーロッパで流行ったシノワズリー(中国趣味)の産物で、18世紀のイギリスで案出されたものとされる。

柳模様については、当ブログで何度も書いたから、アンティークカップ ウィローパターン で検索して読んでみてほしい。

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2015年7月25日 (土)

今年初めての白鳥おどりする。

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もう何日も前に梅雨は明けたのだけれど、当地は、ずーっと雨で、「郡上踊り」も「白鳥おどり」も発祥祭いらい何回か行われてはいるんだが雨にタタラレテいたようで、いまいち行く気にはなれずにいたのだけれど、

Dsc02691いけません、いけません、アタマの中で“源助さん”が踊りはじめました。

あの、note源助さん源助さんnoteのリフレインが止まりません。

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台風も、あの意地悪な“告げ口する大統領”の国の方へ向かっていって、当地は、いよいよ夏本番というお天気になったから、昨日(7月24日)、白鳥おどりの郡上市白鳥町へ出かけたのであります。

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今年から毎日が日曜日のオイラ。なにも込み合う土日に行かなくても、スイスイ踊れる、いやオイラがスイスイ踊れるかどうかは別にして、踊れるヒトならスイスイ踊れる平日に行けば良いのであって、極楽であります。

これで高速料金が半額でガソリンがリッター百円くらいなら、本当に天国なのでありますが、白鳥は無料駐車場が充分あるだけでも助かります。

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白鳥おどりは、いつも程よい混みようで、子供はいっぱい跳ねることが出来るし、大人は手がぶつかり合うなんてことも無く、快適におどれるから楽しいのです。

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でも、盆踊りというのは、踊れないとたいして面白くありません、たかだか盆踊りじゃないかといって侮る(あなどる)なかれ、白鳥おどりも10曲もあるんだ、つまり十の踊りがあるんだ、レッスンDVDをネットで手に入れないと、楽しむ境地なんてのは無理かも。と、去年一年通っても未だに踊れないオイラが言う。  オレダケカモ。

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新しいカメラは、夜景モードで格段にキレイな写真が撮れるのだが、処理に時間が掛かりすぎてシャッターチャンスを逃してしまうんだな。

さて、寝るか。

写真は、ご本人の許可無く撮って、ご本人の了承を得ずにアップ致しております。不都合なものはメールをいただけば削除致します。お許しください。よって転載は固くお断りいたします。

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2015年7月24日 (金)

郡上八幡極楽抄

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                          郡上八幡にて

みんなが、楽しく美しく暮らそうとしている街は、楽しくて美しい。

さあ、今夜は「白鳥おどり」でnote源助さんnoteだな。

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2015年7月23日 (木)

戦争法案反対。 ぎふ 拡散情報

脱原発×原発ゼロ×戦争立法反対・ぎふ@GifuDatu                                       

7/26(日)【岐阜】STOP戦争法案◆平和・自由・いのちを守る~もう黙っとれんパレード@ぎふ◆10:00〜集会・パレード◆岐阜市金公園◆雨天決行◆河合法律事務所058-262-7997  

脱原発×原発ゼロ×戦争立法反対・ぎふ     ‏@GifuDatu                   7月22日                            

7月25日(土)【関“もう黙っとれん” 集会&パレード◆16:00〜集会16:30〜パレード◆アピセ•関(関市平和通7-5-1)◆雨天決行◆同実行委員会主催

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AVON BOTTLE COLLECTOR'S ENCYCLOPEDIA

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さて、アメリカというのは、本当に面白い国だと思うのだ。

コレクターの天国で、なんでもコレクションしてしまうのだ。

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先日来、写真の背景になっているあのボトルは何なんだという方も少しおみえだと思うからご案内すると、アメリカのアフターシェープローションなどの男性化粧品のボトルなんだ。

一番右の物が、アムウェイのグラモフォン、つまり蓄音機。真ん中の二つはエイボンのボトルなんだ。

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エイボンのピアノが1972年のもので、アンティークとしてのプライスは五ドルから六ドル。

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ラジオのボトルが1969-70年のもの。

この、エイボンのボトルのコレクターズブックは、昔の電話帳なみの厚さがあって、女性用の化粧品のボトルはもちろん、男性用化粧品のボトル、石鹸、販促品まで、14,000を越えるコレクターアイテムがアップされているんだ。

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これは面白いと思って集め始めたのだけれど、テロ対策の規制で、ボトルに少しでも液体が残っていたりすると、航空便に乗らなくなってしまってトラブルになって、集めるのを止めたのだ。お金もかからない、といって送料がアメリカからだと3,000円はしたけれどね、楽しい世界だったのに残念。

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2015年7月22日 (水)

アメジスト カットグラスのアンティーク香水瓶。

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男のコレクターというのは、ついつい語りすぎでオイラなんかその典型だけれど、理屈や知識で物を語るから、ただ美しいといった本当の美しさを伝えられていないかもしれない。特にナニというものではないんだが、きれいだ。

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2015年7月21日 (火)

郡上八幡極楽抄。

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                          郡上八幡 学校橋にて

子供たちが、イルカのようで、面白かった。

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2015年7月20日 (月)

ドイツ製の陶器のアンティーク パフュームボトル。

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さて、1880年頃のドイツ製フィギュラル ポーセリン パヒュームボトル。つまり、磁器製の人形のアンティークな香水瓶。アメリカに輸出された物。

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アンティーク香水瓶の最も有名なコレクターズブックの表紙にも取り上げられている物。

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アンティーク香水瓶のコレクションの王道はやはりガラスだが、すこし道をはずすと庶民にも楽しめる世界がある。

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いや、このほうが楽しいかもしれない。

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2015年7月19日 (日)

JJな日々。

良い映画を観たあとのコーヒーのうまさよ、いい芝居を観たあとの煙草のうまさよ、いい本を読んだあとのここちよい疲れよ、いいジャズを聴きながらの惰眠の心地よさよ、良い雑誌を買ったときの高揚感よ、あの頃のオレはJJのトレースだった。まだ女も知らないガキが植草甚一のような爺のトレースをして喜んでいたなんてJJがファンキーすぎたのか、文化が年寄りじみていたのか。

したいことだけしていたワケではない、したいことをいっぱいしていたのだ。その後、したくないことをいっぱいしたけれど、今はしたくないことはあまりしなくて良いから、したいことをしているワケだが、したくないことはしないワケではない。

JJにとってのニューヨークがオイラにとってイギリスだ。骨董のコレクションのブログはオイラのコラージュなんだ。

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2015年7月18日 (土)

アベ政治を許さない。

1時です。澤地久枝さんの呼びかけに応じて全国各地でこのポスターが掲示されているはずです。

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いまや、右からも、左からも安倍のデタラメを許すな!という大合唱です。

クソ安倍を倒す!みんなの合言葉です。

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神の国・自民の森の熊さんはハチミツと税金が大好き。

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ほんとうは、消費税を上げる必要も、年金を削る必要も、軽自動車の税金を上げる必要も無い、自民党独裁の春です。

アホのボンボンがキャラメルを公園でバラマクみたいに税金ばらまくアベのバカ。

レンホー女史にお会いしたいきょうこのごろです。

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熱気。

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終わってみると、あの熱気は、いったいなんだったのかというところだが、あの熱こそ、生きるってことだったし、あとに残された物こそ、オイラが生きたって証だ。

夢を、計画にして、計画を積み上げたんだ。ただ夢を見ていただけではないんだ。

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2015年7月17日 (金)

アベ政治を許さない。澤地久枝さんのよびかけ。

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郡上八幡極楽抄。

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                                                          郡上八幡 学校橋にて

この一体感が懐かしい。

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2015年7月16日 (木)

キューピーのアンティーク香水壜。

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あんまり、茶碗ばかりで飽きたから。

ドイツ製 1920-1930年頃 磁器製 ローズ・オニール シーテッドキューピー クラウンシェイプド ビッグブルーアイ ブラウンヘアー リトルロック

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2015年7月15日 (水)

イギリス的なピクチャレスクなアンティークカップ。

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さて、18世紀から19世紀にかけて、グランドツアーの影響を受けたイギリスのマナーハウスの庭は、フランス式の整形ガーデンからピクチャレスクなLandscape garden・風景式庭園へとかわり、美において初めてイギリスがフランスを越えた時代なのだ。ガーデニングの世界ではいまなおイングリッシュガーデンの人気は絶大である。

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ターナーの風景画を思わせる絵がメダイヨンに描かれた、いかにもイギリス的なカップだ。なかなかの物なのに窯印が無いが、18世紀から19世紀半ばにかけてのイギリスの陶器の七割がたが窯印が無いのだという。我がまま放題の王様の重税を逃れるため、窯元が売り上げを捕捉されないように窯印を入れなかったのだという。窯印が無いのがその時代の証明というのもナニだ。

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アンティークカップって本当にイイね。

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2015年7月14日 (火)

30万分の1になろう。

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クソ安倍を倒す!

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戦争法案は違憲。

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                            郡上八幡にて。

改憲派のオイラでさえ、アベはデタラメだと思う。

歴史に残るバカだな安倍は。

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2015年7月13日 (月)

エインズレイのヴィンテージなカップ&ソーサー。

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さて、決して高貴でもなければ、豪華さも洗練もありません。しかしこの、なんともレトロな感覚がたまりません。まるで中世にでもワープしてしまいそうですが、中世にこの手の陶器の庶民文化というのは無かったわけで、バックスタンプの年代は1972年以降のものですから、アンティークというより、せいぜいレトロというところです。

Dsc02128しかし、70年代がこんなにレトロだったかというと、ついこないだの、オイラが硬い帽子をかぶって、長い棒を持ってワッショイワッショイとやっていた時代ですから、こんなに古い感覚ではありませんでした。しかし、まだ差別されていたアメリカの黒人の社会や、南米やらアフリカならこういうテイストであったかもしれません。

御飯茶碗のような分厚くて丈夫なつくりです。庶民のハレの日のカップ。将来、イイ骨董になるはずです。

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2015年7月12日 (日)

郡上八幡極楽抄。

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爺様が、裏の川で釣りをしていたら、

中学生がやってきて、

恋の話をはじめた。

迷惑ではなかった。

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最高気温35.8度を記録した奥美濃の郡上で郡上おどりが始まる。

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さて、ほんの数日前まで、当地は涼しくて、いや涼しいというより寒くて、クーラーを使うどころか、オイラのベッドには、冬のパジャマと、合いのパジャマと、夏のパジャマが出してあって、ほとんど冬のパジャマを着て布団を被って寝ていたワケで、郡上の人も、あう人ごとにこんなことで郡上おどりが始まるのやろか?なんて言っていたワケだが、それが木曜日あたりから突然暑くなって、昨日、つまり11日の土曜日は、なんと郡上市が日本の最高気温・35.8度を記録をした。

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天然のクーラーとも言うべき清流・長良川とその支流・吉田川や小駄良川が街の真ん中を流れ、緑の山に囲まれて蛍が飛び、季節によっては、夜、遠くで鹿の鳴き声も聞こえるという山間の街が日本の最高気温を記録したってことは意外かもしれないが、郡上は昼間は結構暑いんだ。

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さてさて、奥美濃の踊りの夏の始まりを告げる「郡上おどり・発祥祭」が、昨日あった。暑くなければ“盆踊り”らしくないし、ようやく暑くなって、しかも昨日は、雨の心配もなし。

まだ梅雨も明けていないのに全く雨の心配をする必要が無いということは、郡上おどりにとっては珍しいことで、おかげで昨日は、大変な人出だったのだ。

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来週が台風で、天気のよろしくないということもあって、ここ数年みたことのないような人出だったんだ。

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郡上おどり保存会のジュニアクラブも踊り流しに参加。

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踊り流しと、屋形が今日の会場の記念館前に着くと、郡上市長が、郡上踊りの開幕を宣言。

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これから9月5日の踊り納めまで32夜にわたる日本一ロングランの盆踊りがはじまる。郡上市には、郡上八幡から更に北へ行ったところの白鳥町の白鳥踊りというのがあって、当ブログの「白鳥おどり」というカテゴリーがあるから読んでいただくとして、この市長さん、その二つの踊りを平等に全部踊っておられるみたいで、大変なんだ。

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市長さんも大変だけれど、保存会の皆さんも大変なんだ。好きでやってるといえばそれまでだが、四日間の徹夜踊りも含めて、ひと夏32夜やり通すというのは、とてもとても大変なことだと思う。

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そんな皆さんのお陰で、ことしの発祥祭は、凄い人出で、危険を感じるほどの人出だったんだ。

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会場がビッシリと人で埋まり、とても中に入って写真を撮るなんてことは出来ないくらいの込みようなんだ。

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カメラを代えたから、そのテストをしたんだけれど、恐ろしく写りがいいんだ。

でも、とにかく込みすぎて、写真なんか撮ってられないんだ。

しょうがないから、踊りの外で踊る、踊り助平の皆さんを。

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今年バージョンのKさん、なんだか化粧の乗りがとても良いみたい。じつはカメラを“夜景・ポートレート”という設定で撮ったからなんだけれどね。

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ピンボケで悪いけれど、みんなの表情が良くて、消すにはしのびないんだ。

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二代目の気合が入ってて、とてもイイんだ。

写真は、ご本人の許可無く撮って、ご本人の了承を得ずにアップ致しております。不都合なものはメールをいただけば削除致します。お許しください。よって転載は固くお断りいたします。

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2015年7月11日 (土)

ラドフォードの金と小花のアンティーク ティーカップ。

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RADFORDDS FENTON(英)

Dsc02100Gold Teacup Bone China Floral Motifs

1928年頃(昭和3年)

コーヒーや紅茶を美しく見せるカップは、やはり金彩だと思う。

一時、金属の融出が問題になってカップの内側への絵付けは嫌われたが、近頃の洋食器をみると、また復活し始めたように思う。あまりに些細なことより、やはり美しいとか、楽しいということは重要だと思う。

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さあ、今夜は、郡上おどりだな。

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2015年7月10日 (金)

オールドノリタケ フライングスワンズのデミタス。

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さて、オールドノリタケのフライングスワンズをロイヤルウースターのコピーだと書いたこともあったけれど、コピーは少し言いすぎで、オールドノリタケとしては画題を良く消化していて、もちろん明治の後半だから、職人としては、日本画の定番の鶴でも描きたいのだが、輸出品だから白鳥のオーダーに従ったワケだと思うが、明治の輸出陶器としてはバランス良く日本を主張できていると思う。

裏印

Dsc02086ブルー メープルリーフ印

1902(明治25年)~1910(明治43年)アメリカ輸出品

現代の感覚で観ると、金彩といいビーディングといい画題といい、なんだか仏具の様だと思わなくも無いが、オールドノリタケがようやくグロテスクを脱し本当の日本を表現できるようになった物といえる。

これも、ネットの画像検索では、オールドノリタケのトップページの上位に貼り付いたままの人気コレクション。

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2015年7月 9日 (木)

アーツ&クラフト 睡蓮のアンティークカップ。

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この、睡蓮のアンティークカップも、グーグルの画像検索の上位を続けている人気のアンティークカップ。メーカー印はないがペインターの署名がM.L. Thompsonとある。

睡蓮といいジャポニズムのアールヌーボー?、線は整理されていてむしろアールデコ?、いや、これはアーツ&クラフトだな!と思う今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?

同類の絵付けのものが沢山アメリカのアンティークのサイトにアップされているのを見つけた。

元の所有者はアメリカのカリフォルニア。

誰が観ても良いものは画像検索に残る。と、いう時代だ。

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2015年7月 8日 (水)

レトロな少女のポートレートカップ。

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戦中あるいは戦後の早い時期のパリ周辺の窯の物だと思う。窯印は無いが、ミッドセンチュリーの香りが濃厚。

高価な物ではないが、永くグーグルのアンティークカップのカテゴリーの画像検索でトップページにある。さすがに近頃は順位は落ちたが、まだトップページにある。

私の宝物だ。

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2015年7月 7日 (火)

ナポレオンのアンティークカップ。

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こうして、写真に撮ってみると、ナカナカなのだが、まあ、本物だとか偽物だとか論ずるのもバカバカしい土産物のタグイだが、写真に撮って美しいということは、やはりどこか美しいワケで、どこか認めてやらねばと思ってキュリオケースの片隅に控えめに残してある。

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でも、こうしてブログにアップして語ったりするど、見る目のある人には少し馬鹿にされると思う。修学旅行の土産物かよ!って。

オイラの友達の“スケベのスーさん”は、二度目の奥さんと旅行した旅先の土産物の提灯を長押にズラーッと並べて掛けて喜んでいた、オイラは、「なんという悪趣味なことだ!」と心からバカにしていたけれど、スーさんは、オイラのコレクションと同等だと考えていて、俺提灯を集めていると言っていた。その二度目の奥さんにも男を作って逃げられて、それでも部屋にソノ提灯が飾ってあるから、急にスーさんが愛おしく思えた。スーさんが、それに耐えられたのは、まだ他に2人女がいたからだが。

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こういうバカバカしいものでも、たまに使ってみると、イマモンのマイセンなんかより、ズーッとハイになれるのはナゼ?

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2015年7月 6日 (月)

COALPORTのカイロバード金彩のカップ。

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近頃は、インターネットが進んで、色々なサイトが出来たおかげで、アンティークカップの年代の特定が、とても簡単になった。

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たとえば、このCOALPORTのマークの年代を検索しようと思うと、COALPORT PORCELAIN MARKSで検索すると、こんなページが出てくる。

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ブランド名とPORCELAIN MARKSで検索すれば大体のものは見つけることが出来るからありがたい。

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このマークは、コールポートの戦後の物ということで、アンティークというには新しすぎるが、古典的で美しいからお気に入りのカップだ。

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コールポートのカイロバード。紅茶を飲み干すにつれて姿を現す金彩が美しい。

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2015年7月 5日 (日)

ダベンポートのイマリ 200年前のアンティークカップ。

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日本の伊万里の西洋での模倣については何度も書いたけれど、ぼけ老人が何度も同じ話を繰り返すように、今日も同じ話を繰り返すけれど、これは許してほしい、アンティークを愛でるブログというのは、そういうモノなんだ。

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窯印は、イギリスのDAVENPORTのブラウン・アンカーと呼ばれる非常に古い物で年代は1815年から1825年。

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柄は日本の伊万里の模倣。カップの形は、ロンドンシェイプで、リージェント様式・ジョージ四世の摂政時代(1811~20年)の英国磁器の特徴的スタイル。

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1815年といえば、日本は江戸時代で文化12年。小学校の教室の前に貼られていた歴史年表には、かならず杉田玄白「蘭学事始」著す、なんて書かれていたはずだけれど、ちょうどその年なんだ。

骨董って、イイよね。

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アンティークカップ&ソーサーのカテゴリーを追加致しました。

ブログ開設当初は、アンティークカップの収集なんてことは予想していなかった。漠然と新旧に関わらずコーヒーカップを集めていて、マイカップコレクションという中途半端なカテゴリーを立てて書いてきたけれど、アンティークカップのコレクションが異常に発展しだした段階でカテゴリーを立てれば良かったのだけれど、新しいカテゴリーに移動すると、グーグルなどの検索ページにリストアップされていたものがアドレスが変わるためアクセス不能になってしまう。

ですから、

アンティークカップのカテゴリーを新しく追加いたしました。

従来の物は、そのままマイカップコレクションに残し、今後は写真を新しくして、徐々にアンティークカッブ&ソーサーのカテゴリーにアップしてまいります。

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2015年7月 4日 (土)

オールドノリタケ 吹き絵付けのマットな花瓶。

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ポーセリンマーク Dsc01883

グリーン M-NIPPON印

1910年頃(明治43年頃) 米国輸出向け

オールドノリタケだって、渋くて趣味の良いものもあるんだ。

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このところすっかり、アンティーク一色のブログになってしまったが、今度のカメラでアンティークを撮ってみたら、とても調子がいいんだ。

だから、とりあえずオールドノリタケを少し撮り直してみたけれど、厭味かな。

ソニーα6000ってイイね。

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2015年7月 3日 (金)

オールドノリタケ フラワーハンドルのデミタス。

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オールドノリタケ アールデコ フラワーハンドルのデミタスカップ。

1933年頃 昭和8年頃

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日米開戦前の日本とアメリカの関係が怪しくなりつつあった時代のアメリカ向け輸出品。30年代といえば、世界的な大不況の時代。

ノリタケのアールデコの到達点。

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2015年7月 2日 (木)

オールドノリタケ アールデコ ピエロのピンディッシュ。

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オールドノリタケのアールデコも、アメリカンアールデコについても、なんども書いたからナニだけれど、どういう仕組みか良くわからないけれど、古いブログは、検索しても見られなくなってしまうから、ときどきリアップする必要がある。

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オールドノリタケ アールデコ ピエロのフィギュアのピンディッシュ

裏印 HAND PAINTED M-JAPAN アメリカ向け輸出品

        1918年大正7年以降 1931年昭和6年以前。

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たとえアイマスクをしていても、ナカナカの美人だと感じられる。やはり描き手のセンスが重要だ。なによりデコスタイルを理解している必要がある。

デコスタイルに哀愁が感じられるとしたら、それは、しのびよる戦争の足音だ・・・・。

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2015年7月 1日 (水)

オールドノリタケ エジプト風景花瓶。

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オールドノリタケ エジプト風景花瓶

裏印 

Dsc01931
グリーン M-NIPPON

1910年頃(明治43年頃) 米国輸出品

Dsc01901

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