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2015年6月16日 (火)

橋の下の。

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こどもの頃、母親から、アンタは橋の下で拾ってきた子だって意地悪を言われたりしたけれど、オイラ不良になんかならなかった。

お前は、橋の下だ!なんて名前を付けられたりしたら人間だれだって不良になってやるって思うはずだが、思っても、勉強だけはしたハシシタは、それはそれとして偉いと思う。

「大阪都」構想なんて、大阪のコンプレックスの裏返しみたいなハッタリをかまして、大阪を掻き回したけれど、ついに決定的に敗北した橋下が、引退とイサギヨイことを言っているなと思っていたら、またアベとゴソゴソとやりはじめた。敗北を認めて党首を自ら辞したハシ下が現党首の松野を差し置いてゴソゴソやるあたり、政党人としては筋違いで、傲慢でしかない。人間失格だ。

育ちはトッテモ悪いけれど頑張った橋下にとって、アタマはトッテモ悪いのに、育ちはとってもいいが、育て方が悪すぎた、自民党壊滅のドサクサで首相に返り咲いてしまった安倍なんぞは、心から軽蔑しているハズで、タワケの安倍の憲法解釈なんぞは打倒の対象でしかない筈だが。

新しいようで、最も古いカタチの政治家である騒動師・石原に抱きつかれた時は、維新の急成長による巨額の資金不足に青くなって、石原の金に買われたハシシタだったけれど、中央の石原のハクに橋下の貧弱な背景が補完されてトロケルように石原に絡めとられていくありさまは、貧乏青年が抱いた太陽族へのコンプレックスの情けなさをみるようだった。

川の向こうの奴らに、おだてられるとトロケテシマウ、橋下の育ちの闇。

あんた、やっぱり、コンプレックスだけだったんだな。クソガキめ!

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