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2015年5月31日 (日)

テーブルの脚線美。

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昨日届いたアンティークのコーヒーテーブルの脚が美しいのだ。シンプルなアールデコの轆轤(ろくろ)で、どことなく中世を感じる部分もある。1930年前後のイギリス物。

かなり状態の良いものだったけれど、さらに、塗装の表面の劣化をユニウールで削り取り、リベロンのアンティークワックスを電動ドリルのフェルトのパフで塗りこんだ、強引な方法だから注意深くやる必要があるが、半日がかりだった。だが、まだ当分磨き続けるワケだ。

アンティークの愉しみは、生き返らせて更に美しく育てることだ。

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テーブルは、天板は勿論だが、脚の美しさが命だ。

オイラじつは脚フェチなんだ。美しい脚があれば何杯でもゴハンが食べられる、ごはんがね。

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2015年5月30日 (土)

バラ ブラックティーが咲いた。

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先週、バラまつりで買ったブラックティーが咲いた。

なんとも、イイ色だ。

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買ったばかりの花が咲くのはナーサリーパワー、つまり割烹着を土で染めた農家の婆さんの力だ。

さて、日陰の我が家で、この後も咲かすことが出来るかどうか。

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薔薇が庭にあることは、美しい専属モデルをもっているようなものだ。

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2015年5月29日 (金)

黄昏。

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昨日は、ローレンス・オリビエとジェニファー・ジョーンズの「黄昏」を観てタソガレていた。時代としては19世紀末だから、オールドノリタケのメイプルリーフ期とか、ヴィクトリア後期にあたる訳で、コレクターとしては、とても参考になる。

今日は、午前にグレゴリー・ペックの「紳士協定」を観て、昼からはエリザベス・テイラーのデビュー当初の映画「緑園の天使」を観た。1920年の物語だが、ちょうど昨日注文したコーヒーテーブルが、この時代だなと思いつつ、少しこのテーブルにエイジングの手を入れようとネットで検索したり、道具をホームセンターで仕込んできた。

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2015年5月28日 (木)

梅林公園の梅の実。

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梅の花はレポートするのに、誰も梅の実なんてレポートしないから。

もちろん、梅の実なんてワザワザ観にくる人もいないが。

六月に入るとそろそろ、梅の実が出回るはずで、たしかお袋は、梅雨の間につけて、夏の暑い日に庭に干していたいたような。

行水の盥(たらい)のむこうの、うめぼしのスッパイ香りを思い出した。今日は夏日だったから。

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岐阜・梅林公園

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2015年5月27日 (水)

終活。

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ながいことホッタラカシにしていて、たいしたことではないけど、でも気にはなっていた銀行口座を解約してきた。昔の後始末だが、ほんの少しだが、戻ってもきた。

すこしづつ、ほったらかしていたものを解決していく、断捨離と同じだ。

家に帰って、今日は、「風と共に去りぬ」を観た。ようやく今終わった。

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2015年5月26日 (火)

DVDの日々。

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どうせ、暇だろうからと、姉が大量のDVDを届けてくれた。

きのうは、「カサブランカ」を観て、今日は、午前にデボラ・カーの「黒水仙」を観て、午後はゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの「誰が為に鐘は鳴る」を観た。極楽だ。

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2015年5月25日 (月)

断捨離の毎日。

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さて、我が王国のアーカイブスは、いつの間にか怠惰な者たちによって、この十年すっかり粗大ゴミ置き場にされ、床板が見えないほど物が放り込まれ、ハナハダシキは発泡スチロールのトレイまでも投げ込まれていたのです。

突然の引退で、なんの準備もなく、第二の人生が始まってしまったのだけれど、このままダラダラと、家人の、楽で気にしない暮らしぶりに染まってしまったら、おいらのクオリティライフのクオリティは、まことに汚いクオリティとなってしまうワケで、病院のベッドに伏せながら、ゴミの搬出と書斎の再建についてココロを痛めていたのであります。

さて、退院から一ヶ月、毎日が王掃除であり、断捨離の日々でありました。資源ごみの日は台車で何回も運び、粗大ゴミはコンビニでシールを買い、ビニール袋も買い、プリンター三台とブック型パソコン二台は粗大ゴミ回収ステーションへ搬入。医者からは、もう普通に暮らしてくださいよと言われているのですが、家内からは、またやり過ぎると病気になるよ!と、ひややかな励ましをいただきながら掃除に励んだのであります。ようやく少しなんとかなりました。おかげでお風呂場に至っては一点のカビもなく、洗い場の椅子の裏側まで、他人に見られても恥ずかしくないように磨き上げたのであります。本当にオイラ、まめなヤツです。

さて、この部屋を、少し汚してインダストリアルスタイル風にしようか、それじゃあ若すぎるから、アーリーセンチュリー程度にするか、なんて今日この頃です。皆様いかがお過ごしですか。

ちなみに、剥製のイワナは、オイラの自作であります。

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2015年5月24日 (日)

バラまるけって言いませんか?

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さて、当地のバラの盛期には、一週間遅れではありましたが。

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バラの産地の公園で開かれる“バラまつり”を巡礼してきたのであります。

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このあたりの、それぞれの自治体が、バラ苗の産地・日本一だとか、ミニバラの日本一を競って標榜していますから、それなりにやはり日本一なのでしょう。

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日陰の庭の我が家では、バラは無理とあきらめたのですが、それでもやはりこの時期が来ると出かけてしまいます。

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極楽であります。

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ダメと言いつつ、今年もまた手をだしてしまいました。

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2015年5月23日 (土)

柴ちゃんと昼飯。

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仕事辞めたら会いに行きたいとずーっと思っていた、柴ちゃんに会いに名古屋へ行ってきた。

昔話をいっぱいしてきた。昔のことが思い出せないほど昔のことになっていたりは、お互いの温度差であり人生だな。

脳みその柔らかいヤツってイイね。安心して話ができるんだ。

カメラなんて持っていくのもナニだったので、愛フォン画像だ。

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2015年5月22日 (金)

働きませんか。

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働くなんて、もう。              岐阜 西柳ケ瀬にて

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2015年5月21日 (木)

新しいカメラ。

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望遠レンズを含めても、あのライカの半値だけれどなんと美しく撮れるのか。

修理費よりも安いカメラなのにね。

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2015年5月20日 (水)

ユキノシタの花。

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新しいカメラで撮ってみた。

まだ、いまいち良くわからないが、前のカメラより良く写るみたいだ。

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2015年5月19日 (火)

徹底的にアンティークな部屋する。

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オイラ、もう働いていないからお金がないんだ。今月なんか特に!今月はもう給料もないし、年金だって偶数月だから今月は、ないんだ。「来月に予定していた夏のボーナスだってないじゃん!」と家内のボヤクこと、ごめん突然の退社だったから、全部オレが悪いんだ。と、いきなり貧乏物語で恐縮。

さて、そんなこんななのに、こんなことを書くなんて顰蹙(ひんしゅく)だけれど、世間のことなんかどうでもイイんだ、オイラ天下無敵のドロップアウトシルバーだから。

だから、この際、徹底的にインテリア、そう、アンティークコレクターとしての部屋の仕上げに掛かろうと思うんだ。 と、いきなりの話題の転換でごめん。これがオイラの文法なんだ。

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我が家の応接兼コレクションルーム、つまり王国の接見の間は、椅子とソファーが混在していて、椅子の座の高さとソファーには10センチの違いがあるからかなり不都合があったんだ。

オイラあの、応接セットという奴が、いかにも小市民的な気がして嫌いなんだ。だから、応接セットなんか買ったことがなかったから、二十代の後半に買った、飛騨産業の名作「穂高」の一人用のソファーとロッキングをいまだに使っていて、クッションのゴムも一度自分で取り替えたし、マットも一度とりかえて使ってきた。40年近くなると、さすがに木も乾燥したり粘りを失って、脚は3ヶ所で折れ、オイラが自分でボンドとモクねじで直してあるんだが、最近ゴムがまたへたってきたし、ミスボラシクなったから、人生最後の生活投資をすることにした。つまりソファーを買い換えたんだ。

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そうと決めたら、そこはやはり、アンティーク的でイギリス的であるべきであって、やはりイギリス的ソファーの代表・チェスターフィールドが第一候補だ。

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チェスターフィールドは、皮革の大振りなソファーで、ボタンダウンが特徴的な豪華絢爛たるものだが、豪華ではあるがフランス物のような浮ついたところが無く、映画の中の弁護士事務所やらお医者さんのイメージ。

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この大振りな姿が貴族的で良いのだが、なにより座面の高さがウィンザーチェアーなどの我が部屋のコレクションの椅子と同じなのが良い。小さな女性だと座ると脚が宙ぶらりんになってしまうのだが。

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さて、我がカースルは、ウサギ小屋だから、マナーハウスのような天井までの暖炉があるような大きな部屋があるわけではない。チェスターフィールドのソファーは、せめて20畳の広さがないと置けないしろものだ。

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多少すっきりしたデザインのもあり、アールデコとミッドセンチュリーの中間あたりの上の写真のものなんかは、オイラの求めるテイストなんだけれど予算が合わない。

コンパクトサイズの物もあるが、肉厚のオーバーサイズこそがチェスターフィールドの醍醐味なわけで中途半端は、貧乏くさいかもしれない。なにより、20畳に少し足りない部屋で、部屋の真ん中で部屋を分断させるような置き場所だから、大げさなものは置けない。

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そこで思いついたのが、このイタリアンクラシックのロココチェアーなんだ。ロココ調というと、下品な韓国ドラマのセットのような、意味も無く豪華な悪趣味なイメージがあるが、抑えたデザインの物なら良いし、なにより無駄に肉厚でないだけ場所の収まりが良い。

この椅子は、チェスターフィールドの肝であるボタンダウンが効いていて良い。イタリアンクラシックという分類は目をつむってチェスターフィールド的なボタン止めだけを見ることにした。皮はこの黒が渋くてよいのだが合皮しかない。やはりこの手のものは裏まで本革でなくてはいけない。だいいちアンティークコレクターとしては、エイジングの楽しみがない。

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我がカースルの接見の間は、直射日光は入らないし、床は黒のタイルなんだ。この黒い床が、たまらなくココロを静めてくれてお気に入りなのだが、蔦が覆う中庭といい暗くて少し病的ではある。妥協点としてブラウンという手も考えたが、大正村の医者の待合室ですか?とかなんとか言われそうで、自分のことは自分だけで決めることにした。

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さて、そんなこんなで、このレッドなんかどうよって、当初は圏外だった派手な赤色がオイラのアタマの真ん中にきた。

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この赤こそ、イギリスのロイヤルカラーであり。ロココとしては抑制の利いたフレームがエドワード七世の時代あたりを感じさせる。もちろん今物だが、本革だからエイジングの楽しみもあるし、赤ってエイジングを上手くやればとても良くなるんだ。これで暗すぎる部屋が少し明るくなるかもしれない。いや、むしろ赤は暗い部屋に置くと意外に暗く、それなりに、なじむかもしれない。そうだ、薄暗い部屋の「赤」、これこそがオイラのアンティークな世界ではないか!なんちゃって。

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ちなみに、この手の皮のソファーの「本物のアンティーク」というのは、大変で、皮はボール紙みたいにもろくなっているしスプリングは錆びてボロボロだし、木部は乾燥して簡単に折れたりする。使うことを前提に買ったりすると泥沼に嵌まるんだ。箱物家具のアンティークは良いが、使う為の椅子はリプロがベターだと思う。

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カメラを代えたから、写真がかなり変わったことに気がついていただけたかしら。

家内は、この椅子すら気がついていないみたいだけれど。

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2015年5月18日 (月)

アンティークなユニオンジャックする。

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退屈しのぎに、お昼前から、ほんの二時間ほどイタズラをしてみた。

なんとなく、いま流行のインダストリアルスタイル風に。

このところ、イギリスのアンティークな家具なんかを検索して観ていたりするのだが。古い皮革のユニオンジャックのクッションを見つけて欲しかったのだけれど、ナカナカのお値段でもあり、この歳でユニオンジャックってどうよって感じもして見ているだけのオイラだったけれど、先ほど、以前、オイラ自分でアンティークの椅子の革を張り替えたときの残りの革がガレージに放置してあるのを思い出して造ってみた。カッターナイフひとつで白い部分を削っただけなんだけれど、ユニオンジャックの構造を理解していないとナカナカ難しいことなんだ。ナカナカだよね。

オレって本当に、マメな奴だと自分でも思う。

さて、高校生が帰ってくる前に、スタバしてこよっと。

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2015年5月17日 (日)

修理費。

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床に落として、動かなくなっていた時計を修理にだしたら三万五千円だというから持ち帰ってきた。それだけ出すならアップルウォッチにするって。でも、もうひとつの時計は、いくらの請求がくるのやら。

カメラを壊したからメーカーへ送ったら修理費が126,000円だとメールが来た。もともと国産の倍もの値段だけれど、五年前のデジカメにそれだけの修理費をかけるのも馬鹿な話だ。国産なら数段進歩したものが7~8万で買える。もう一台、安いライカがあるが、センサーが小さいから夜の郡上踊りはシャッターが下りない。さっそく今日、国産でいいから買いにいきたいが、数日で新型が出るらしいから、ブログはしばらくストックの写真。

カメラとパソコンと自転車がなかったら老人は生きてゆけないから。

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2015年5月16日 (土)

お隣の。

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小さな国が、「大なんとか民国」と言ったり、大きいけれど洗練されていない独裁国家が、21世紀には通用しない勝手な暴力で世界に居場所を造ろうとする。

他人に反省を求めるけれど、自らは反省はしない、反省しろとは言わないが、せめて正確に自分たちの滑稽さは知ったほうがいい。

しかし、それを笑えない過去が私たちにもある。だからといって、反省ばかりもしていられない。

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2015年5月15日 (金)

緑の壁面。

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金華山の麓の公園だから、観光客は、自然の姿だと思うだろうが、極めて緻密に設計された庭師の仕事の精華だ。じっくりと鑑賞すると惚れ惚れとする。

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こういう特に気取っていない場所の緑もイイ。自然ではないと言えなくもないが、緑は自然で、無作為の美しさだ。

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2015年5月14日 (木)

ロボットな水門。

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これを見て、カメラを構えず通り過ぎるカメラマンはいない。

岐阜公園。

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2015年5月13日 (水)

台風が往って。

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さあ、今日は晴れて暑くなりそうだから、ひさしぶりにブロンプトンでポタリングしようか。

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2015年5月12日 (火)

J!NSで遠近両用する。

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さて、新しい生活を始めるにあたって、今までとは違った視点を持ちたいということで、老眼鏡を新調した?

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老人のブログで、老眼鏡と書いたのでは、ブランドに迷惑かも知れないが、いま流行りのショッピングセンターブランドなんだ。

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とてもお値打ちなブランドで、昔からのメガネのチェーンストアでは太刀打ちできないファッション性とコストパフォーマンスなんだ。

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オイラも年をとって少し柔らかくなったから、メガネは少しシャープな物にした。黒の鼈甲柄で、つるは、グレーの透明で艶消しだ。

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2015年5月11日 (月)

りんご時計。

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スマホにしてから、腕時計はほとんどしなくなって、時計趣味のオイラでさえもそうなんだから、世の中のタイガイの人は時計離れしたんだろうと思う。

先日、ブログを中断したのは、パソコンが動かなくなってしまったからで、いつものサポートに来てもらって、すぐに回復したのたけれど、彼いわく、アップルウォッチなんて、あんな無駄なものはない、スマホがあって、時計の小さな液晶でナニをする必要があるんだ!と憤慨していた。彼も林檎家族なのだが。

入院して退屈して煮詰まっていたら、巷ではアップルウォッチの発売で騒がしくなった。あんな馬鹿な物と思いつつ、オイラも入院の反動でザワザワしてきた。スマホで検索してみると、電池は18時間しかもたないのだという。オイオイ時計の電池って二年はもつのが常識だろ?標準的な使い方でソレならスマホみたいに激しく使ったらお昼のティータイムには電池切れってこともあるわけで、それって時計という生活インフラにとって決定的な欠陥だよね。充電だって時間がかかるし、毎日充電しなきゃならない時計なんてドウよ?って、アラ探しをしながらドンドン欲しくなっていくオイラ。アルミでバンドはゴムのグリーンだなってところまで盛り上がっていた。

退院して、ショッピングセンターへ出かけたら携帯ショップがあったから入ったら、アップルウォッチ一色だった。デモ器に家内が張り付いた。随分と熱心に操作、そのうち店員に質問を始めた、オイオイ買うのかよ!って驚いた、ベルトはグリーンがイイと言い出したから、このまま家内に買わせて、ついでに堂々とオイラも買うって方法もあるって思ったけれど、そうしたら二人で9万円じゃん。オイラ冷静になった。 「これって電池、18時間しかもたないんだぜ。毎日充電しなきゃならないんだぜ。心拍数が測れたってどうよ、それに、来年、アップルウォッチ2が出て、電池が一週間もつのが出たら、完全に陳腐化するんだよね!」って、その場をしのいだ。 だいいち、この歳でペアウォッチなんて気持ち悪いし。

でも、オイラ一人なら、絶対欲しいと、心の中でおもった。

先日、ビッグカメラへ行ったら、30分もデモ器から離れない老人がいた。なに?アンタも30分それを見ていたのか? いや、オイラがアップルのブースを出て、オーディオコーナーを見て、カメラの三脚を買って戻っても、その老人が居たってことなんだよね。

オイラ心の中で叫んだ。

老人よ、迷うなよ、しょせんオモチャじゃないか! 

人生は長かったけれど、これからの人生が長いとはかぎらない。君の命がアップルウォッチ2の発売まであるとも保障できない。

迷わず買えよ!オモチャじゃないか!

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2015年5月10日 (日)

花でも。

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と、いいながら毎日けっこう動いているのだ。今日も名古屋へ時計を二つ修理に出しに行くんだ。

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2015年5月 9日 (土)

一日。

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きのうは、朝、庭の水遣りをして、蔦の古い葉を剪定をして、庭の写真撮りをして、銀行で振込みを済ませ、スパゲッティのソースを買いに成城石井へ行って、三省堂で車の雑誌を何冊か立ち読みしてからスタイル雑誌を買って、スタバでゆっくりコーヒーを飲んでも、まだ朝の10時半だった。

家に帰って、オキザリスの花を撮ったが、なかなか上手く撮れなかった。

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去年からカメラの三脚が壊れていて、エレキテル連合の「朱美ちゃん3号」になってしまっていたから、一昨日ビッグカメラで新調したんだ、三脚はとてもよい選択だったのだけれど。

上段のスタバの写真は、愛フォン画像なのだが、絶対スナップ主義者のオイラ的には、そのスナップ性においてナカナカ有効だと思う。

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2015年5月 8日 (金)

酒とバラの日々。

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酒はやめたし、バラは枯れてこのバラひとつ。

酒とバラと女の日々なんて忘れた。  なん茶って。

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2015年5月 7日 (木)

さてと。

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ゴールデンウィークが終わって、世の中が、ようやく静かになった。

会社との契約も昨日で終了。本当に終わったな。

さてと、なにして、遊ぼうか。

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2015年5月 6日 (水)

連休最終日。

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オイラ、明日も明後日も、ずーっと休みなんだぜ。

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2015年5月 5日 (火)

ディオールと俺。

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BSの番組をお金を出して観たようだと同行一人がおっしゃったが、オイラはこういう映画は好きだ。一所懸命生きてる仕事人というのはイイ。

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2015年5月 4日 (月)

谷汲山にて結願する。

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岐阜の谷汲山(たにぐみさん)にある華厳寺(:けごんじ)は、西国三十三ヶ所めぐりの満願霊場で、巡礼の満願・結願の地。

ゴールデンウィーク二日目の昨日は、谷汲山へお参りに行ってきた。

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近畿一円に広がる西国霊場巡礼の、満願の地だけが近畿以外の美濃にあるというのが不思議だが都を中心に、当時の感覚でとらへれば、都のハズレの、往くには覚悟が必要な距離であり、しかし行けないワケではないという距離感が、霊的なもの、巡礼の最終到達地点というにふさわしい神秘性を持っていたのではないかと、シロートのオイラが言うのもナニだから、興味がある方は検索していただくとして、岐阜の西濃といわれる大垣などこの地方は今でも、関西弁の影響を感じさせる地方で私鉄は近鉄系列だったりする。

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さてさて、どうしてオイラが、この時期、谷汲山なのかというと、オイラの人生もアップダウンの激しい巡礼のようであったなと、「労働者」を終了するにあたっての:満願の“お礼まいり”という位置づけなのだ。

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満願というほど目出度くもないし、これで結願というほど夢が小さかったワケでもない。大きな幟に名前を染めて大金を寄付するほどの定期預金が残ったわけでもないのは、少し恥ずかしい。

しかし、このところ、いろいろあって、どこかへお参りして、いつものお参りより、少し多めのお賽銭を投げてきたい気分だったのだ。

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今度も、予期せぬ病気で、パソコンの強制終了みたいなことになったけれど、悲劇が本当の悲劇の少し前でとどまり、しかし更に悲劇も起きたけれど、それも決定的な悲劇の手前でユーターンすることが出来た。

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こうなると、悲劇だったけれど、“幸運だった”と、思わざるを得ないワケで、神様とホトケサマだけには、お礼を言っておきたいと思った今日この頃なのだ。

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家内が「お賽銭いくら投げた?いつもと同じではイカンよ!」って言うから家内はいくらかなって見ていたけれど、いつもどうり百円だったような。わたしは、ちゃんとしておきましたよ。

でも、お金じゃないよね、ありがとうございました、というココロだよね。

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そして、すべての人の願いが叶いますように。

L1016346ありがとうございました。

かくなるうえは、死ぬまで元気でいられますように。

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2015年5月 2日 (土)

グリーンハンドの日々。

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予が、しばし王国を離れ、山の向こうでベッドに臥せているあいだの心配事は、今年こそはと構想していた、我がナショナルパークの植栽のことだった。春の芽吹きの一番大切な時に庭を放置するのは、まことに辛いことだった。

出来ないという言葉を吐くことのなかったケィパビリティ・ブラウンも既に二世紀半も前に世を去り、ガートルード・ジーキルさえも、予の前を去って80余年になる。専属の庭師を失って、あれ以来、王国の秘密の花園は、誰も見ていないことをよいことに、予がみずから土にまみれ、指を緑にそめながら育ててきたのだ。

食うための、下品な労働から解放された今は、庭づくりは、自分が自分てある為の、つまり、王が王国の王で在るための容赦ない高貴な責務であり、唯一の国事行為なんだ。なんちゃって。

これでもか、これでもかと手を入れてきたのだが、自然相手だからこれで良しという事がない。今年は垂直の庭、いや我がキングスガーデンの垂直大壁面の植生を現在の三倍以上複雑な物にするという短期計画があり、入院が最短ですんだおかげで、植え込みのシーズンにギリギリ間に合った。オカゲで毎日、巷のホームセンターやグリーンショップに通い、恥ずかしながらグリーンフィンガーの日々だ。

梅雨が明け、郡上踊りが始まる頃には、我が王国が緑に分厚く覆われるハズだ。緑の空気をいっぱい胸に吸い込み、わたしは、「シ・ア・ワ・セ」ってツブヤクはずだ。

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Congratulations on lovely little princess!

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2015年5月 1日 (金)

レトロな風景。

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部屋の隅を、息子にゴミ捨て場にされていたから、ゴミを強制排除したら、使われなくなって久しいマックが出てきた。十年ちょっとのものが、すでにレトロでよい雰囲気をだしている。

このまま、インテリアにしておこうか。

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