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2015年3月10日 (火)

東アジアのゴタゴタ屋・韓国の内包するもの。

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さて、リッパート駐韓アメリカ大使が、5日ソウル市内の講演会朝食会会場で襲われた。

襲ったテロリストは、キム・ギジョン(54)「独島を守る会」の民族派代表で前科6犯 、この男、2010年にも当時の重家・日本大使に対し、10センチサイズのコンクリート塊2個を投げつけたこともあるテロ常習者だという。

前科6犯のテロリストが、講演会に先駆けた朝食会に招かれており、会場にはたった一人の警備員しか居なかったという。

父親の軍事政権時代に負けないような言論統制の非民主国家のパク・クネの韓国で起こった事件として、これはテロではない、なんらかの意思でもあると考えるのが普通で、長さ25センチの刃物を易々と持ち込み、何度も切り付けたということも納得できる。

傷は長さ11センチ、深さ3センチで80針も縫ったというから、傷は直っても跡が大きく醜く残る。

この男、2002年の金大中政権の時から韓国政府の統一部で活動しており、2006~2007年にノムヒョンの指令を受けて8回、北朝鮮を訪問、最近ではパク・ソウル市長の顧問までしているという。

決して孤立した過激派というのでもなけば、孤高のテロリストというワケでもない。権力の塔を出たり入ったりしているそれなりの人物なのだ。

しかし、前科六犯のテロリストが、こうして堂々と政治の表街道を歩いている韓国に驚く。

昨日、中東訪問から帰ったパク・クネ大統領は、さっそく病院へ見舞ったのだが、終始ニコヤカな笑みで、恐縮も、反省の様子も全くなし。いったいナニを喜んでいるんだクネは! 大使に、「これからも米韓友好のために一緒に歩いていきましょう。」だと。 まったく謝らない民族なんだな。

こういう場所に警護もなしに出かけていくアメリカ大使・オバマ政権の韓国への認識の甘さにも驚くが。

米国は、朝鮮戦争で、45,000人の死者行方不明者を出している。

あくまで米国側の論理ではあるが、45,000人の米兵の命への恩返しが、大使の顔の11センチの傷だとすると、ねじれに捻じれた韓国人の逆恨みの恐ろしさをアメリカ人もようやく知ることになる。

そして、東アジアの戦争要因が同盟国のはずの韓国にあることに、ようやく気が付いていただけるかな。

11センチを忘れない!

写真は、キム坊が日本の漫才を見ているだけです。念のため。

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