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2014年10月13日 (月)

多治見市・美濃焼祭に出かける。

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さて、三連休初日の土曜日は、岐阜県の東部にある、美濃焼の産地・多治見市の美濃焼祭へ出かけた。

突然、話はソレルが途中の、美濃太田の木曽川。

数日前からクリーム色の濁り。

御嶽噴火の火山灰なんだ。一宮あたりもこの状態なんだ。JRの車内からの愛フォンのピンボケ画像で恐縮。

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さて、多治見は美濃焼の一大産地。

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街の中には、かって輸出されたノベルテイの陶器などが飾られて、まことにオイラ的には楽しい街なのだ。今日は全てiPhone画像なんだ。

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それもこれも、陶器の鑑賞ということで、いつものように、首からカメラをブラサゲテいったのでは、うつむいた途端にカメラで陶器をコツンなんてコトの無いようにというオイラの深い配慮なんだけれどね。

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多治見駅から「ながせ商店街」 を抜けてオリベストリートのオシャレなギャラリーや骨董屋さんをイッパイ楽しんで。

Img_0633オリベストリートは、少し出来すぎという感じがしないでもないが、とてもアートしていてイイ。

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なにもかもイイ。

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我が家にも伝わる、家宝の、3,000円程度の印判の大皿も、ここで観るとナカナカだ。

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軒先の花だって、こうしてアートすると立派な作品だ。

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お洒落なアンティーク喫茶なんかでお茶して。

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多治見といえば、夏のウダルような暑さが有名で。

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「うなガッパ」なんてキャラクターが居るのだけれど、多治見の名物はウナギだ。

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多治見橋のたもとの、お洒落なウナギ屋さんで、お昼をして。

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お値段が観光地してるから、今日は「並」でイイね!と、先制されてしまったが。アッサリしたタレで、とても美味しかった。

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多治見駅に戻って、無料のシャトルバスで、作家の窯元が並ぶ“市之倉”へ移動した。

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祭りの期間は、無料のシャトルバスがあって有難い。

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市之倉といえば、かっては“さかづき”の産地として繁栄したところで「さかづき美術館」があるが、開窯1804年の「幸兵衛窯」は展示・販売ともに圧巻だ。

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オイラも仕事で少しお世話になったが、紳士でとても博識だった加藤卓男先生のラスター彩の世界に暫しウットリ。

会場で他産地の有名な作家を二人お見かけしたが、さすがだ。

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家内に、買わないのか?と、煽られたが、今日は買わないときめて、財布に諭吉一枚しか入れてこなかったのだが、少し後悔。

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多治見って、天国だね。

 

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