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2014年10月11日 (土)

人生最後のセーター。

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さて、ここへきて当地はイッキに秋の感じで、木曜日あたりから通勤電車で、長袖は当然として、フード付きのパーカーやらセーター、なかには厚手のセーターとかコートなんてツワモノも現れてビックリ。

この一ヶ月、オイラ、調子がイマイチで、風邪が抜けずに憂鬱なんだけれど、いっそ本格的な秋になってくれたら、夏風邪であるオイラの風邪も抜けるのではないかと、気分転換の散財で、楽天してみた。

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ジャミーソンズ(英)のフェアアイル柄のショールカラーのシェットランドのセーターだ。

いよいよ、年末には高齢者入りのオイラ。そろそろ着る物も「終活」しなければイケナイわけで、ようやくというか、やっとというか、本当の“第二の人生”をはじめるワケで、セーターは大事だ。

おもえば、自分の意志で最初に買ったセーターといえば、のシェットランドのセーターだったわけで、ユニクロだってカシミヤのセーターをバンバン売ってる今日この頃だから、年寄りには柔らかいカシミヤが良いのだけれど、オイラのセーターの原点にかえってシェットランドのセーターを選んでみたんだ。

Photo

シェットランドの代表的なJamieson'sの、伝統的なフェアアイル柄だ。草木染の4本よりの毛糸で編みこみだから編み目が詰んでいて、カウチンのように糸に脂が残っていて本物感たっぷり。

じつは、Jamieson'sを知ったのは、この写真から。

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あの、「王冠を捨てた恋」のエドワード8世のセーター姿なんだ。このフェアアイル柄のセーターこそ、スコットランドのJamieson'sの物。

そうなると、エドワーディアンなオイラとしては、なにがなんでもトイウコトになるワケで、これがまた、近頃ナウイと分かったら、もうネットでポチッとするしかない。

サイズは、向こうのMだから、こちらのLではないかと迷ったが、近頃の若者のスタイルのチビピタだからMでも少し小さめ、おまけにポケットがオナカにあるから、大してメタボでもないのにポッコリで気になるが、マアいいか。

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