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2014年8月 3日 (日)

平成26年度・白鳥おどり名人コンクール。

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さて、今年の白鳥おどりが始まってマダ四日目だというのに、いきなり「おどり名人コンクール」だという。出来れば、そういうコトはシーズンの最後にして欲しい。なにせオイラ、レッスンDVDで春先から練習したとは言え、現場で踊ってみると、とまどうコトばかりで“源助さん”と“猫の子”くらいしか踊れないんだ、“神代”なんか何度踊ってもステップが違うんだ。

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さてさて、コンクールなわけで、当然、受付でエントリーするのだけれど、オイラには関係ない。

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コンクールというワケだから、ヘタなヤツが踊っていたりすると前後の方には、とても迷惑をかけたりするワケで、オイラそういうコトには、気を使うタチだから遠慮して、カメラマンに徹した。

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今夜は、何時にもまして、踊り上手が大挙押しかけて来ています。

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おっと!平成19年度の、{踊り名人}のお姿ではないか。名人はテッキリ郡上のネイティブかと思ったらオイラと同じ岐阜市民ではないか!

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同じ写真を再度アップしますが、今年度の各部門の“白鳥おどり・おどり名人”であります。

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まず、ちびっこ部門の優勝者・おどり名人であります。

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何位かは、聞き逃したが、この子の踊りもとても上手でした。

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コンクールが始まる前に、この子の後ろでオイラ踊っていて、下駄さばきに感心して見ていたんだ。

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最初に表彰されたこの子。ユーチューブでこの子のヤンチャな踊りを観て楽しませてもらっているけれど、イキナリ出てきて、びっくりした。

団体の部。

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会場がイッキに華やかになります。

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あんたらカリブから来たのか?それともブラジルのサンバチームか?って感じだけれど、駐車場で随分熱心に踊りを合わせていたのをオイラ車の中から見ていた。

さて、最高の名誉、誰もが憧れる個人の部の入賞者であります。

まづ、三位。

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そして、個人の部。準優勝の方です。

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人生最高の夏ですか?

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そして、本年度の“白鳥おどり・おどり名人”です。

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たかだか盆踊り、されど盆踊り。この日常的な世界で、飛び抜けることは並大抵のコトではありません。

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私をはじめ、カメラマンのライトが、この方に集中していました。

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素晴らしいことです。「名人」です。おめでとうございます。

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さてさて、白鳥おどりの「ご重役」の皆様であります。楽しい仕掛けをありがとうございました。

そして、オマケを。

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白鳥おどりは、エエよ!

写真は許可なく撮って、ご本人の了承を得ずアップ致しております。不都合なものはメールを戴けば削除いたします。お許しください。よって、転載はお断りいたします。

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