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2014年5月 4日 (日)

ゴールデンウィークに荘川桜を満喫する。

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さて、ゴールデンウィーク後半の初日は白山文化圏巡礼と決め込んで、まずは郡上市白鳥町の“白鳥春祭り”に出かけたのであります。もちろん、この夏は〔白鳥おどり〕に通ってみようかというコトで、駐車場やら踊り会場の下見を兼ねてのコトなのだけれど、往きの東海北陸道で渋滞に捉まってしまい、お目当てのイベント「宝暦義民太鼓」の開始時間に遅れてしまい、見れずじまい。まあ、白鳥おどりの発祥祭で見られるから、後の楽しみとして、前回の巡礼で見られなかった白鳥町長滝の「白山文化博物館」へ向かう。

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盗撮画像で恐縮だけれど、この博物館は素晴らしい。館内は撮影禁止で何が素晴らしいのかをご案内できないのが残念だけれど、白山信仰の周辺を探索中のオイラとしては、まことに納得のいく展示で、展示の質もいい。

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ただし、こういう物を、館内撮影禁止とする了見がいただけない。外国の一流の博物館や美術館はストロボの規制はあっても撮影を禁止しているところはないんだ。どんどん撮影してもらって、みんなで文化を共有することに意味があるわけで、たとえば、こうしてブログに掲載することで、しつれいながら今日一日の博物館の入場者より沢山の方の目にふれるわけで、この博物館 のもつ公共的使命はモット沢山果たすことができるんだ。それに重要な展示物はほとんど複製なんだからさ。と、元デパートの文化催事担当のオイラが言う。

ここは白山信仰の研究者の聖地だな。そして、郡上おどり・白鳥おどりの聖地でもあるから、踊りスケベの皆さんも是非一度みて欲しい。

さて、そのアトは、やはり白山が見たいよね。岐阜の山間部は道路が川筋に沿ってあるから谷底で、信州のように開けた高原のロケーションが楽しめないんだ。だから今日は、オイラが知る、このあたりの最高の“高原のロケーション”の“白鳥高原”をご紹介。

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白鳥高原ゴルフ場からの景色なのだが、冬はスノーボードのメッカでもあって、素晴らしい景色が楽しめるワケで、向かいのスキー場ウイングヒルズには「満天の湯」という通年営業の温泉もある。

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この温泉の泉質は、天下の名湯・下呂温泉を更に濃くしたような、お肌がスベスベになる炭酸水素塩泉で素晴らしい。

さて、温泉を楽しんだ後は、「荘川桜」 が見ごろだと新聞に出てたというから御母衣ダムへ向かった。

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今年の荘川桜、いちだんと見事で、ちょうど散り始めたところで風情もあって最高の花見となりました。

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高原は、水芭蕉も見ごろを迎えて、まさにゴールデンウィークでありました。

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