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2014年5月31日 (土)

騒動師・売国のボケ老人イシハラ。

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ハシシタのガキが維新に石原を入れた時点で、ハシシタに失望したし、ハシシタの政治センスの無さに驚いたが、石原との分裂は当然のなりゆきだけれど、石原がタモガミに参加要請と聞いて大笑いした。これにデリ夫人が参加したら、カンペキに夏祭りの化けモノ屋敷だな。ボケ老人!

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2014年5月29日 (木)

エドワード7世の。ベルエポックの。オールドノリタケの。

このところ、もっぱらエドワード7世(1901-1910)のアンティークを集めているワケだが、歴史記念品だけでなく、これまでのコレクションの中から、その時代の物をアップしてみる。19世紀末から20世紀初頭のベルエポックと呼ばれた華やかな時代の物だ。

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コールポート Coalport  英国

ジュールのカップ&ソーサー 1891~1919年

GILMAN COLLAMORE & Co.  NEW YORK

ときどき、こうして同時代の物を並べて考えてみる。

アンティークの楽しみだ。

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洋髪の日本女性の磁器製香水瓶

銀製キャップのホールマーク。メーカーマークはAB&C、タウンマークは錨でイングランド・バーミンガム、ライオンのマークで銀製、デイトレターは(e)で1904年(明治37年)。

アメリカに輸出されたニッポン物。

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Hammersley & Co Tea Cup Saucer England Bone China Roses 1860-1932

オールドノリタケのフライングスワンズも。

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オールドノリタケ フライングスワンズ

裏印 ブルーのメープルリーフ印 明治35年(1902)~明治43年(1910)。

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ローゼンタール イーグルハンドル アクアジュール霰仕上げ

1899年~

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この、オールドノリタケ ランドスケープ柄・ツリー&メドウのカップが、いちばんエドワーディアンで、イギリスのベルエポック期的のような気がする。まさにエドワード期のイギリスに輸出されたオールドノリタケだ。

裏印 グリーンのマルキ印明治41年(1908)頃。 英国向け輸出品。

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エドワード7世 戴冠式記念のブックマーク。

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今夜も、没入の至福であります。

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2014年5月28日 (水)

最も重要なもの。

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「芸術が生み出す最も重要なもので、最も憧れるものは何かと問われたなら、私は『美しい家』だと答えよう」      ウィリアム・モリス

“If I were asked to say what is at once the most important production of Art and the thing most to be longed for, I should answer - a beautiful house”

ドラッカーは、 『知識は現実の世界に関わらなければならない』と言ったが、ウイリアム・モリスは、「芸術は生活に関わらなければならない」と言っているのではないか。

                                       ごきげんよう。さようなら。   なんちゃって!

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2014年5月27日 (火)

マニア。

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ネットで拾った画像だけれど、オイラもバッジを集めているが、こんなに一所懸命にはなれない。

本物なのか、オボカタなのか、でも本当にありそうで笑える。

そんなところに勲章つけて、将軍様にオシッコがかかるんじゃないのか?

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2014年5月25日 (日)

ユキノシタの花。

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昨日、トコヤさんへ行こうとして、ブロンプトンを出したら、後輪のタイヤがペッタンコで、空気を入れようとしたら、スカスカいってゼンゼン入らない。

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しょうがないから、みっともないけれど、とりあえず家内のママチャリを借りた。

最近の自転車屋さんは自分の店で売った自転車しか修理してくれなかったりするから、すこし遠いけれど買った店まで運んだ。ブロンプトンは三つに折りたためるからこんな時便利だ。

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車から降ろしてよく見てみると、タイヤが随分磨り減って白い繊維まで見えているではないか。

というワケで、タイヤ交換で一週間の入院。なにせブロンプトンのタイヤはオリジナルだから田舎の自転車屋さんに在庫はないんだ。

だから、今週は、ブロンプトンでポタリングしながら写真という、いつものパターンが出来ないんだ。

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もちろん、ママチャリで代行って手はあるけれど、いい年コイタ男がママチャリなんかに乗って行ってイイ写真が撮れるワケはないワケで、こういうコトってとても大事なんだ。

だからだから、今日はとっても退屈だから、庭の、すでに散り始めたユキノシタの花の写真を撮って遊んだのだけれど、花が小さすぎて上手く撮れないんだ。何枚もアップしたのは、撮れていないのをゴマカスためなんだ。

それにしても、ユキノシタを写すなら、葉っぱを一緒に写さないとダメじゃん。

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                        ごきげんよう、さようなら。

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2014年5月24日 (土)

エドワード7世 戴冠式記念のカフスボタン。

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さて、エドワード7世の戴冠式記念のカフスボタン。缶バッジと同じ、ブリキ製の、いかにもスーベニアってタグイの物だけれど、それだから面白い。

台紙も健在で、ブリキ印刷も良く、VGC。

こういう物を、洒落者のエドワーディアン達がしたかどうかは別ではあるが・・・・。

これは、オレサマ的には、とてもイイ。

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Antique Edward VII Coronation Solitair Cufflinks on card 1901

何度も書いたが、ヴィクトリア期からエリザベス2世期までの六つの時代のアンティークを並べてみると、このエドワード7世の時代の物が一番オモシロイ。

「ベルエポック」とても魅力的な時代だと思う。

どうやらオイラ、このベルエポックという時代と、エドワード7世という“とんでもない遊び人”の王様の魅力にとりつかれてしまったようだ。

 だからマダマダ続くのだ。  ごきげんよう。

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2014年5月23日 (金)

憲法前文。

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福井地裁の「大飯原発再稼動差し止め」の判決は、普通の市民の感覚として、ものすごく当たり前のコトだけれど、「三権分立」なんて勉強したことのない、すこし足りないお坊ちゃま君は、カエルの面にションベンで。憲法より“総理大臣”の方が偉いと思っているから、憲法は変えなくても“解釈を”変えればいいという、すこし足りないボンボンの“ヤリカタ”で、日本を戦争する国にしようという、安倍チャン戦争へまっしぐらの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

しかし、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と憲法前文にあるが、共産党独裁という現代にあっては既に否定された、あってはならない体制の中国が暴力的思考を隠すことも無く他国への軍事侵略を進めたり、捻じ曲がった感情でしか日本に対抗できない韓国というお困りの国は、ボロボロの兵器とはいえ自衛隊の何倍もの軍隊を抱えて、北と戦うより本当は日本にガッーンと一発やってやりたいなんて思っているワケで、とても憲法前文のいう「平和を愛する諸国民」という皆様は、この国の近隣には見あたらないワケで、戦争を止めることが出来るのは戦力ではないか?なんて思って、左翼を標榜するオイラでさえ「改憲」なのだけれど。

「解釈の変更」などという中途半端な覚悟で「戦争」するなんてとんでもなく危険で、やはり戦争というのは“死も覚悟”することで、やはりキチンと憲法を改悪するという国民の圧倒的多数の意志を確認しないと、戦争を始めるワケにはいかない。改悪と書いたが、もちろん改悪で、改悪は承知で、必要悪で、しょうがないから改悪するんだが。

しかししかし、現憲法に違反して集団自衛権を行使して「あの韓国」を守ろうという安倍チャンの支離滅裂、軽薄な口先平和主義でアジアの民族感情など全く認識のない、期待ハズレのオバマにウカツに乗るわけにはいかない! が、集団自衛権をキチンと議論し、憲法を変えて、集団自衛することこそ「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」というコトではないのか。 

北が南の艦艇を砲撃し、ウイグルで中国共産党の植民地支配に人民が蜂起し、タイで軍がクーデターの夜に。

                                       なんちゃって。

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2014年5月20日 (火)

ミルトニア (パンジーオーキッド)。

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土曜日に買ったオンシジュウムが、あまりに綺麗だから写真を撮ってみた。

オシベもメシベも、花びらに印刷したようで儚くて美しい。

この、紙に印刷した様な平板な花の面白さが、上手く写真に撮れないが。

980円の極楽。

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2014年5月18日 (日)

バラ公園巡礼。

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さて、バラのハイシーズンを迎えた当地では、各地で薔薇のイベントが開かれて、ロザリアンは、自宅のバラもさることなが、あちこちへ巡礼に忙しい今日この頃、昨日はオイラも我が王国周辺の、二つのバラ公園の「バラまつり」巡視に出かけたのであります。

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岐阜市から西北へ車を30分ほど走らすと、“バラ苗生産日本一” という揖斐郡大野町の「大野町バラ公園」があります。

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公園では、150種類、2000株のバラが美を競っています。

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カワイイ子供たちのイベント。

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でも、おかげで肝心のバラの鑑賞ができません。

大野町といえば、青に最も近いといわれるバラ、“ブルーヘブン”発祥の地であります。

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産地のバラ祭りの楽しみは即売コーナーです。

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生産者の農家のオジサンやらオバサンから、とても役立つバラの話しが聞けるのが楽しみです。

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さてさて、そこから車で15分程度で、岐阜県有数の“切りバラ” 生産地・神戸町(ごうど)の 「神戸町ばら公園」があります。

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こちらの公園は、300種類 3300本のバラが植えられているそうです。

バラは、なんといってもアーチです。

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なんだか、この手のミックスばかり撮っていた。

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もう一枚。

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こちらの公園の即売コーナーでは。

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さてさて、日陰の我が家は、バラは、ほぼギブアップ。帰りにオイラお気に入りの園芸店に寄って。

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オンシジュウムとレックスベゴニアエスカルゴを。

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岐阜は、昨日も“花いっぱい” で極楽のようでした。  ごきげんよう。

 

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2014年5月17日 (土)

真夜中の王国。

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サラリーマン時代は、いろいろと、苦しい事もあったけれど、とても面白い仕事をしてきたと思う。しかし、絶頂期とも思える時でさえ、実は本当に考えていたのは仕事のことではなかった。

仕事とは思えない様な事を考えるのが仕事だという幸せに恵まれたということもあるが、仕事以外のことを考えていたから、そういう仕事に恵まれたのかもしれない。

仕事から離れた今、考えていたことの多くの事を、暮らしのなかで形にした。

仕事でナニを考えたところで、自分の暮らしが何も変わらないなんてくだらないことだ。

馬鹿な上司に煩わされることもなく、くだらないヤツラに邪魔されることも無い、わたしの王国での遊びの仕事の形。

わたしは、王様なんだ。        なんちゃって。

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2014年5月15日 (木)

インド皇帝 エドワード7世のコインスプーン。

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さて、エドワード7世の肖像のインドの2アナの硬貨を使ったアンティーク コインスプーン。イギリスのエドワード7世は、植民地インドの皇帝でもあったワケで、イギリス東インド会社という民間の会社が、インドを植民地化し民間会社が軍隊を持ち国を乗っ取るという、まことにエゲツナイやりかたがイギリス帝国主義だったのだが、それは王制の無力を語るものでもあって、資本の暴走・市民の暴走という興味深い歴史があるのだが、たかだか百年前のことなのだ。

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しかし現代にあっても、たとえば“お困りの国”の韓国など、銀行は外資に売り渡されて外国資本に支配され、サムスンも現代も実態は既に外資の支配下にあるわけで、暴力の顕在はないが、国は、またまた植民地化してしまっていて既にインドなのだ。だから大方の国民はいつまでも豊かにはなれないし、国は豊かにはならないんだ。そのフラストレーションを反日で昇華させているのがパククネなのだ。なんてコトを言ってみつつ、現代の東インド会社は投資信託であったり外国債であったりするわけで、貴方の退職金が現代の東インド会社なんだよ!って、ない俺が、アルやつにヤツ当たりしてゴメン。

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Collectable spoon from the British Raj from India. The inside of the bowl says Edward VII King and Emperor.on the other side is acrown and says TWO ANNAS INDIA

さてさて、長さが6センチという小さなスプーンなのだ。いわば龍角散の匙(さじ)みたいな。笑     だから写真に撮るのは、とても難しいがスプーンのボウルのエドワード7世像は確認できる。

あのヴィクトリア女王のコインスプーンと並べてみた。

エドワード7世 1901-1910

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2014年5月14日 (水)

ゲゲゲの鬼太郎の土人形。

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これは、家内も欲しいと言ったが、とりあえずは買わなかった。とりあえずは。

                岐阜県郡上市白鳥町 民芸の店「とおやま」にて

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2014年5月13日 (火)

酒屋。

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酒屋というのは、ほとんど消滅した業種なのだが、消えた魚屋や八百屋、肉屋、味噌溜まり屋、豆腐屋、米屋に比べて、観光的な古い町並みの中では必ず残っているのは、お金持ちで街の名士だからだろうか。

                            岐阜県 美濃市にて。

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2014年5月11日 (日)

コレクター本。

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堀口大学という詩人は、みずから「夢ばっかりが私の真実」と言ったが、師の素晴らしい業績を夢ばっかりとは思わないが、老人になると、あいかわらず夢ばかり語る老人にあったりすると、とてもヤルセナク思ったりするんだ。

夢というのは、未来がある若い人達がみるもので老人がみるものでは無い様な気がする。

さてさて、イーベイやら、アマゾンのお陰で色々な本が、とても安価に、簡単に手に入るようになって、とても有り難い。

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最近集めているBRITISH ROYALTY COMMEMORATIVESは、コレクターのオイラですら、たかだか記念品ではないか、王様の戴冠式記念の物とはいえ大衆向けの土産品ではないか、と思っているのだが、その程度の物にも、こんなに立派なコレクター本が出ていて、まるで学術書のような濃い内容なのに驚く。こういう文化を持つ西洋って凄いと思う。

この手の本を手に入れようとすると、アマゾン以前は、老舗の本屋の洋書コーナーで見つけても、とても手が出せる値段ではなかったのだけれど、近頃は驚くほど安く手に入る。

たとえば、写真右側の本など、326ページのハードカバーの豪華本で、とても程度の良い中古本なのだが、アメリカの書店から送料込みで樋口一葉でお釣りが頂けた。

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イーベイやら、アマゾンでコレクター本を検索すると本当に色々なコレクター本が出版されていて驚く。

コレクションという行為は、夢を現実に手に入れる行為なんだな。 未来の無い老人には、物という現実しかないんだ。

アメリカの老人のアンケートによれば、70%もの老人が70歳になったらアンティーク屋になりたいと思っている、なんてコトを読んだことがあるが、そんな状況は私の周りでは見かけないが、なんだか皆、厳しいな。

でも、これは、ゼニカネのコトでは無いと思うぞ。

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2014年5月10日 (土)

土人形。

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先日、奥美濃の白鳥町へ出かけた時、土人形の面白い物を沢山見た。

すこし欲しいなと思ったが、置き場所がないな。

                                 郡上市白鳥町にて

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2014年5月 8日 (木)

エドワード7世の戴冠式記念アンティーク缶バッジ。

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Unusual Antique / King Edward VII Pin Badge Metal Old Print Process VGC 1902

エドワード7世とアレキサンドラの戴冠式記念の缶バッジ。

プロセス印刷のズレもアンティーク感たっぷりでとてもイイ。エドワード7世とクイーン アレキサンドラ、二人の視線のズレも不仲だった二人を想起させて意味深。

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ところで、アメリカの缶バッヂコレクターのサイトで面白い物を見つけた。デザインのパクリ。

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アメリカのルーズベルトとマッキンリーのポリティカルピン。時代が四半世紀下る分だけ画の緻密さが違うが。アメリカの大統領選挙やら、政治運動のピンってとても面白いが、面白すぎて危険な世界だ。

さてさて、ベルエポックは、アンティークの宝庫であり、缶バッジの黄金期でもある。オイラのコレクション、エドワード7世のパートは、まだまだ面白い物があるんだ。

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2014年5月 5日 (月)

ゴールデンウィークに美濃仁輪加を楽しむ。

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さて、美濃紙(みのがみ)といえば和紙の代名詞で、和紙といえば即美濃紙というくらいで説明は要らないと思うが、岐阜県の、長良川の中流域が始まる、つまり山の中を流れてきた長良川が、イヨイヨ濃尾平野にさしかかるあたりに、和紙の生産で栄えた“美濃市”がある。

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楮(こうぞ) やミツマタといった山の産物である製紙原料と豊かな水にめぐまれて、さらに長良川の水運に支えられて和紙の産地として繁栄した美濃市は、豪商の店がその覇を競うかのように、ウダツを上げている。

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そう、美濃市のキャッチフレーズは、“うだつの上がる町”なのだ。

「うだつ 」つまり、あの「ウダツのあがらないヤツ。」といった言い回しをする“うだつ”なのだが。

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「卯建」は、家と家の境の防火壁といった機能ではあるが、それは装飾でもあり家運の隆盛を誇る物でもあって、商人の見栄でもあり誇りでも あり、うだつがある古い町並みが市の中心部にスッポリと保存できている美濃市は素晴らしい街だと思う。

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さてさて、その美濃市に江戸末期から伝わる伝統芸能の「美濃流し仁輪加」がある。

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仁輪加(にわか)、俄かに、つまり即興を旨とする掛け合いで、コントであり、漫才であり、駄洒落なのだが、権力を笑い、不正に笑いで抗する、庶民の風刺劇でもあって面白い。

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今回の上演は、ゴールデンウィークの特別な上演で、15の町内の中から今年のコンクール上位入賞の常盤町の出演。

ご当地のFC岐阜のラモス監督やら“その女?”やら、「さむらこうち」やら、当地の市長の偽者が登場。

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常磐町といえば、あの“野口五郎”の出身町内でもあって、彼の駄洒落のルーツは、

間違いなく美濃仁輪加だと確信したしだい。

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口上の方の、ほっかむりといい、地を這うような、控えめな姿が、おかしくて、お洒落。

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祭りの日には、こうして町内を流して、街角で仁輪加を披露するのだそうだ。

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こういうヤツラが住む町って、素敵だね。

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2014年5月 4日 (日)

ゴールデンウィークに荘川桜を満喫する。

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さて、ゴールデンウィーク後半の初日は白山文化圏巡礼と決め込んで、まずは郡上市白鳥町の“白鳥春祭り”に出かけたのであります。もちろん、この夏は〔白鳥おどり〕に通ってみようかというコトで、駐車場やら踊り会場の下見を兼ねてのコトなのだけれど、往きの東海北陸道で渋滞に捉まってしまい、お目当てのイベント「宝暦義民太鼓」の開始時間に遅れてしまい、見れずじまい。まあ、白鳥おどりの発祥祭で見られるから、後の楽しみとして、前回の巡礼で見られなかった白鳥町長滝の「白山文化博物館」へ向かう。

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盗撮画像で恐縮だけれど、この博物館は素晴らしい。館内は撮影禁止で何が素晴らしいのかをご案内できないのが残念だけれど、白山信仰の周辺を探索中のオイラとしては、まことに納得のいく展示で、展示の質もいい。

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ただし、こういう物を、館内撮影禁止とする了見がいただけない。外国の一流の博物館や美術館はストロボの規制はあっても撮影を禁止しているところはないんだ。どんどん撮影してもらって、みんなで文化を共有することに意味があるわけで、たとえば、こうしてブログに掲載することで、しつれいながら今日一日の博物館の入場者より沢山の方の目にふれるわけで、この博物館 のもつ公共的使命はモット沢山果たすことができるんだ。それに重要な展示物はほとんど複製なんだからさ。と、元デパートの文化催事担当のオイラが言う。

ここは白山信仰の研究者の聖地だな。そして、郡上おどり・白鳥おどりの聖地でもあるから、踊りスケベの皆さんも是非一度みて欲しい。

さて、そのアトは、やはり白山が見たいよね。岐阜の山間部は道路が川筋に沿ってあるから谷底で、信州のように開けた高原のロケーションが楽しめないんだ。だから今日は、オイラが知る、このあたりの最高の“高原のロケーション”の“白鳥高原”をご紹介。

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白鳥高原ゴルフ場からの景色なのだが、冬はスノーボードのメッカでもあって、素晴らしい景色が楽しめるワケで、向かいのスキー場ウイングヒルズには「満天の湯」という通年営業の温泉もある。

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この温泉の泉質は、天下の名湯・下呂温泉を更に濃くしたような、お肌がスベスベになる炭酸水素塩泉で素晴らしい。

さて、温泉を楽しんだ後は、「荘川桜」 が見ごろだと新聞に出てたというから御母衣ダムへ向かった。

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今年の荘川桜、いちだんと見事で、ちょうど散り始めたところで風情もあって最高の花見となりました。

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高原は、水芭蕉も見ごろを迎えて、まさにゴールデンウィークでありました。

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2014年5月 3日 (土)

エドワード7世のアンティーク缶バッジ。

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さて、オイラのBRITISH ROYALTY COMMEMORATIVESのコレクションは、各王様の缶バッジを核としているワケだが、その缶バッジの中で最高と思うモノを選べといわれたら、迷わずこれを出すだろうね。

エドワード7世の戴冠式記念のバッジ。

とにかく絵がイイ。王冠の向きがオカシイけれどね、ながいこと不良していた王様だから・・・。笑

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ゴールデンウィークを意識したアップだけれど、どうだろう。

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2014年5月 2日 (金)

ヴィクトリア女王のアンティーク缶バッジ。

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RARE 1900 QUEEN VICTORIA KENSINGTON BAZAAR PIN BADGE

おおかたの読者の皆様には、「また、缶バッジですか?」と、お思いでしょうが、しばらく我慢してお付き合いのほどを。

さて、ヴィクトリア期の缶バッジとなると、かなりレアで、めずらしいから随分な値段だったりするワケで、すこしオタクか、心が病気でないと買えない物だ。

イギリスやアメリカのアンティークバッジのサイトで買っても送料込みで諭吉一人だったりする。このバッジも以前、オークションでも諭吉以上だったのだが、いくらなんでもそれは無いなと涙を呑んで我慢したのだが、このたび目出度く、9ポンド99ペンス(1,745円)で我が家に輿入れとなった。

ヴィクトリア女王の缶バッジをこれだけ集めるというコトは、オールドノリタケのコレクションで言えば、フライングスワンズのカップを持っているとか、デコレディのフィギュアを持っているのと同じくらいのことで、そのいずれも持っているオイラは、山下清ふうに云えば「兵隊のクライでいえば大将」ではないだろうか。 なんちゃって。

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