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2014年4月30日 (水)

緑の部屋 壁面緑化。

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近頃は、クリエイターたちがこぞって庭造りに夢中のご様子で、ハイセンスなスタイルブックなんかがガーデニングやら植物の特集を組んだりしているから本屋へ行くのが楽しい。

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壁面緑化がブームで、複雑な植生の「垂直の庭」が注目を集めいてる。

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我が家の庭は、まさに垂直の庭で、壁面緑化がポイントなのだ。猫の額の狭小な中庭で、日当たりなど望むべくも無いのだが、日向だけが人生ではないように、日陰の庭というのも心が静かになっていい。

とりわけ雨の日の、我が王国のコレクションルームは、緑の部屋の様子で、心までが緑になりそうだ。 なんちゃって。

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嫌味な写真でゴメン。

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2014年4月29日 (火)

新緑。

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いま、雑草が新緑で、見ごろを迎えて美しい。・・・何か?

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2014年4月27日 (日)

ハナミズキ。

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ご近所のハナミズキが、今とても綺麗だから、まるでカナダみたいで、おもわず「ごきげんよう。」 と。 ハナじゃない、花子と呼んでくりょ。

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2014年4月26日 (土)

庭でパンダを飼う。

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さて、庭でパンダを飼うなんて、今太閤と謂われた田中角栄だって出来なかった気宇壮大な話だけれど、裏庭の石ウスでパンダの金魚を飼うくらいは、少し無理をすれば老人にだって出来るワケで・・・・。

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退屈しのぎにホームセンターで、熊猫の金魚を買ってきたのだが、どうだろう。

さて、連休は金魚でも眺めて過ごすとするか。

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2014年4月24日 (木)

King George V and Queen Mary badges

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今回の、イギリス王の記念品のコレクションは、ジョージ5世の小さな磁器像を手に入れたことから始まったのだが、ジョージ5世のパートで、またまた缶バッジの面白い物が手に入ったから、まとめて三点を追加。

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ジョージ5世の時代というのは1910-1936年で、その年代の物が丁度アンティークとして認知される百年を経過したというタイミングが、オイラのコレクション開始とピッタリと合ったワケで・・・。

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ジョージ5世のパートは、缶バッジだけでもこれだけ集めた。もう、これくらいでイイかな。

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さあ次は、エドワード7世の時代とヴィクトリア期の仕上げだな。

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2014年4月23日 (水)

米相場師の金庫。

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タケダテツヤ風に言えば、ヤマイダレに品の山と書いて癌とヨムわけで、そういう意味なら“私は癌”なのだが近頃「人間ドック」の結果はすこぶる快調なんだ。

でも、品物ではなく、お金を集めるべきだったかなと思わないワケではない。

                       iphone画像       桑名・六華苑

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2014年4月21日 (月)

読書。

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永く勤めた会社を辞めて浪人中に、よく通っていた本屋さんの中にある喫茶店で、これから毎日、一冊づつ本を読むとして、死ぬまでに、どれだけ本が読めるのかなと考えて、ガラス越しに本屋の棚の本を数えたコトがあるけれど、本屋の、ほんの一角しか読めないことに気がついて、人生というのは以外に短いのだなと思った。

あれから読んだ本は、一日三冊の日もあったが、一週間で二冊程度の時もあって、平均で一ヶ月15冊、一年で180冊、八年で1,440冊。多いように思うが、まだ本屋さんの1コーナーを脱していない。

椅子が好きなんだ。

 iphoneで撮った写真なんだけれど結構つかえるよね。         写真 桑名・六華苑

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2014年4月19日 (土)

おぞましい。

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こういうコトをアアだコウだと書くことってとても嫌な感じで、相手が男ならば、バカヤロー!ってぶん殴ってやれば済むのだけれど、アイツはカワイイし、頭は配線が狂っているけれどバカではないが、しかし病気で、明らかな虚言症で、よく言えば“夢見る夢子ちゃん”だが“ただのウソツキ”で、ひどいウソツキで、ウソがとまらないタイプで、途中からウソとホントの見境が付かなくなるタイプで、いつのまにかウソに使命感まで感じて、あんたニュートンか!って言われたら、私はニュートンですって言い切ってしまう。こんなオンナノコが子供の頃まわりにいたような気がするが、いい年こいた女だったら、普通は詐欺師!っていう。

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笹井ってヤツは、サラリーマンの上司としては一番嫌なヤツで、逃げるタイプで、他人にナスリツケルおとこで、途中から告発する側に廻った若井を今度は悪者に仕立てようと“若井先生が若井先生が”の弁明。嫌な世界だねサラリーマンは、と言って、オット!学問の世界で、実力だけの学問の世界だったはずでサラリーマンではなかったけれど、なんだサラリーマンより陰湿で下品な世界ではないか理研は。

やはり理研はレンホー女史に仕分けして戴きたいが、レンホー女史、今は野党だから、仕分けできないなら、闇にまぎれて仕置きして欲しい。

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おいらの頭で、スタップ細胞がどうのこうのは判らないが、行為がネッゾウかどうかくらいは判るわけで、いろいろあったから男と女のコトならもっとよくわかって、週刊誌のいう、コマッシャクレタ女と、ライバルへの嫉妬心に狂った権威との、二人の寝物語り 程度の下世話な構図くらいが本当のトコロで、こういうコトを書く人間は下品みたいに言われると思うが、下品なのはアチラであって、それを擁護する“きっこ”は、やはり下品で上品ではないとおもう。

捏造と下品の権威みたいな「東京スポーツ」しか書かない真実みたいなモノも時どきあって、こんどのコトは、ただの下品なハナシであって、科学の話なんかではなく、「そんな貼る子」を承知で利用した守銭奴たちのインサイダー取引の話のような気がする。

フェミニストぶって擁護するヤツってバカで、自分の生き方が本当は下品なヤツだと思う。  という捉え方は下品だろうか。

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2014年4月17日 (木)

ヴィクトリア女王ダィヤモンドジュビリーのクリップ。

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こういうモノで、なんだかんだと申すのもナニだけれど、 ヴィクトリア女王の在位60周年記念のスーベニア、真鍮製(しんちゅう)の小さなクリップ。

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Small bronze coloured clip

In celebration of the diamond jubilee of Queen Victoria in 1897

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2014年4月16日 (水)

天運。

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それって、努力なんて無駄ってコトですか?

お賽銭も無駄遣いってコトですか?

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2014年4月14日 (月)

ヴィクトリア女王の鉛筆キャップ。

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60余年もの長きにわたる在位ではあったけれど、こうした物があるからと言って、ヴィクトリア女王が特に人気があったというわけではない。むしろ厳しい状況を反映してイギリス国内では大規模なストライキがたびたび起こり、社会主義の運動が吹き荒れ、社会問題の深刻化は隠しようのない事実としてイギリスを覆っていたのだ。

だからこそ、1887年のヴィクトリア女王の即位50周年式典(ゴールデンジュビリー)と、十年後の60周年(ダイヤモンドジュビリー)の二つのイベントが為政者にとって大きな意味をなすワケなのだ。

こうしたグッズは、分類としてはミリタリーグッズなワケで、帝国主義とか軍国主義のプロパガンダの道具なのだけれど、その対極にあるマルクス主義や、ウィリアム・モリスらの社会主義者連盟、バーナードショウのフェビアン協会の台頭への危機感の表れでもあって、王制の反対勢力である社会の底辺層への訴求を狙った安価な物にこそ、その本質がある。

ちびた鉛筆をキャップで長さを足して使う懐かしい文房具。もちろんオイラの年代は子供の頃そういう物を使った。といって決してヴィクトリア時代ではない昭和の時代だから、念のため。

時代が平成に変わった日、ロンドンのイーストエンドのクタビレタ倉庫街の一角のスタジオで映画を撮っていたが、この地区の奇妙な空気感で、この国がもつ貧困の歴史を垣間見て、日本の観光地で見る赤レンガの洒落た感じが、階級社会のイギリスの、ただ脱出不可能な下層階級の貧しさとしか見えなかったオイラ。なんてコトを言ってみつつ・・・。

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QUEEN VICTORIA GOLDEN JUBILEE PENCIL TOP  SOUVENIR  1887

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2014年4月12日 (土)

うらしま草の花が咲いた。

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さて、「釣り人」であるオイラの庭に、“ウラシマ草”が咲いた。

その花の姿が、釣り人と釣り糸の様で、浦島太郎を想わせるから“うらしま草”なのだが。

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とりあえず、ウラシマ草について、正確を期すためウィキをオボカタしてみるが悪意はない。

地下に偏球形の球茎を形成し、周囲に子球をつけることが多い。は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉鳥足状につけるが、実生のような小型個体では3枚~5枚の小葉をつける。小葉は先が鋭く尖る狭卵形か長楕円形で通常暗緑色であるが、まれに遺伝的な斑入りや、いわゆる「銀葉 Silver leaf」個体がみられる。葉の存在する期間は春から秋にかけてであるが、条件によっては夏の早い時期に落葉してしまうことがある。肉穂花序は葉の下につき大型の仏炎苞に包まれる。仏炎苞は濃紫色、緑紫色、緑色などで変異があり、内面には白条がある。口辺部はやや開出する。舷部は広卵形で先が尖り、開花の進展とともに垂れ下がる。肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿釣り糸に見立てたか?)とされている。肉穂花序を形成する多数の花には花弁がなく、雄花は雄蘂のみ、雌花は雌蕊のみで形成されている。

我が家の小さな庭には、2本のうらしま草があった。

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この時期、山奥を走っていると農家の軒先に“山野草あります。” などという看板がぶら下がっていることがある。この、うらしま草も郡上八幡から高山へむかう「せせらぎ街道」の中ほどの崩れたようなビニールハウスで、浦島太郎みたいなお爺さんから求めたものだが、結構なお値段だった。爺さんナカナカやるなと思いつつ、まあジイサンの小遣いになればと、親父に出来なかった孝行をしたような快感で、10年も前に求めたものだ。

最初に求めたウラシマ草は、完全日陰で去年まで生きてきたが、ここ数年、花が咲かなくなった。去年の秋に球根を掘り出して鉢上げしたのだが、なんと掘り出したその跡に、今年六本もの小さなウラシマ草が生えてきたではないか。

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ネットで調べてみると、球根の周りに小さな分球が出来それが芽を出したようなのだが、十年で初めてのことだ。数えてみると六本も出ているが、なんとかコレを育てて、わが庭をウラシマ草ガーデンにしたい。そのまえに、自分が浦島太郎になってしまったが。

蓼科のバラクライングリッシュガーデンに生えていた“うらしま草”は鮮烈な印象だったな。さすが英国人のガーディナーだと思った。

シダや山野草が、これほどイングリッシュガーデン的だなんて、ドウよ。

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2014年4月10日 (木)

貼る子 の涙。

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簡単なコトじゃないか! 200回も作ったのなら、もう一度作れば済むんだよ。

クソガキのウソに、怒るオイラもオトナゲないがね!

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2014年4月 9日 (水)

かっぱえびせん的。

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アンティークのコレクションを、もう、やめるとか。もう、やめたとか。なんども自分的には宣言したのだけれど、まだまだ終わりそうにない。やめられないとまらないカッパエビセン的老人の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

“大人買い”というヤツは、食玩とかカードのような、子供が小遣いでコツコツと集めるような世界に、大人がドカドカと立ち入ってダンボールで買うみたいな、オトナゲないコレクターの買い方の蔑称なのだけれど、ダラダラとストップがかからないというのもオトナゲナイ。しかし、このところオークションで本当に面白いものが手に入ったんだ。

これでジョージ5世のパートはほぼ納得できるし、エドワード7世のパートもヴィクトリアのパートもここまで揃えばイイかな、ってところまで来た。つまり、もうやめてもイイかなってコトなんだけれど。やめたらオイラの人生もヤメタみたいな。

上の写真はまだイギリスに留め置いているオイラの戦利品で、これが届けば、“白鳥おどり”が始まる頃までは、なんとかブログネタの空白は埋まりそうだ。

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2014年4月 7日 (月)

斉藤道三。

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岐阜 道三まつり にて。

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2014年4月 5日 (土)

岐阜まつり  宵宮。

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さて、桜が満開で、祭りには最高なのだが、今宵は、いささか寒すぎて。

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すでに、ユニクロのヒートテックとサヨナラしたのだけれど、はいていけば良かったな。

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それでも、夜桜と祭りの取り合わせは最高で、まことに極楽の今宵でありました。

今夜は、岐阜まつり 宵宮のご報告。

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岐阜まつりは、春は“道三まつり” 、秋は“信長まつり”とテーマを分けている。

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今夜は、岐阜の綺麗どころも桜と競うようにお出ましで。

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岐阜市の最も中心的な神社である、伊奈波(いなば)神社に山車と御輿が繰り出して。

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それはそれは、威勢のイイことで。

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とりわけ、女性が元気で。

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とてもカワイイコなんだけれど、おじさんが下手で上手く撮れなくてゴメン。

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みんな元気でイイね。とっても寒かったのだけれどね。

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桜満開の、岐阜まつり 伊奈波神社の宵まつりでありました。

                        ハックション!

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2014年4月 3日 (木)

EDWARD VII AND ALEXANDRA CORONATION MEDAL 1902

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さて、特に説明するまでもないワケで、エドワード7世の即位記念のメダル。コインバーもリボンも綺麗に残った物。

素材はアルミで軽く子供でも着用可。土産品なわけで、この安っぽい軽さが、オイラ的には大切なリアリティで、時代で、コレクターとしてのオイラの立ち位置なんだ。

ピンが失われているが、当時を良く留めていてVGC、つまりベリー グッド コンディション。

こういう物は、やはり美品でないと大人のコレクターとしては許せない。この許せないというトコロが大事で、コレクターのプライドみたいな部分で、人間としてどう生きるかっていう問題に近いのだ。 なんちゃって!

Edward VII and Alexandra Coronation Medal 1902 For the district of Penge, June 26th 1902

 

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2014年4月 1日 (火)

このところ。

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このところ、毎週かならず雨が降るから、庭の緑が育って嬉しい。

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