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2014年2月27日 (木)

英国王のアンティーク缶バッジ。

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さて、老人のササヤカな、お小遣いで集めた、ヴィクトリア女王からエリザベス2世女王に至るイギリスの歴史記念品のコレクションなのだが、こうして缶バッヂだけを並べてみても、なかなか面白い。

一年足らずで集めたものだが、結構貴重な物だ。と、思う。

アンティーク蒐集というアナログの極致にあるような趣味だけれど、ネットオークションの登場で、むしろデジタルな趣味に分類されるべきだと老人は思う。

しらべて遊ぶというアンティークの楽しみ方は、ネットの真髄である検索機能に、もっとも適応した遊び方だから。

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ヴィクトリア女王 エドワード7世 ジョージ5世 エドワード8世 ジョージ6世 エリザベス2世 アンティーク ピン 缶 バッヂ

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2014年2月25日 (火)

どん底。

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土地の価格が、建物を壊す費用以下になってしまったら、資産はマイナスの資産なわけで。壊す費用も出ないという悲劇だ。

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2014年2月23日 (日)

ジョージ6世 オーストラリア訪問記念のアンティーク缶バッジ。

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さて、悩ましい缶バッジなのだ。ROYAL VISIT AUSTRALIA 19?9とあるが、?は4のようではある。デジタル写真は、こんなとき便利で拡大もコントラストや色調の調整も出来るから肉眼では見えないものも判別できるから便利だ。

何度も言うが、アノ、「英国王のスピーチ」のジョージ6世のオーストラリア訪問記念の缶バッヂ。

イーベイ上では、King GEORGE VI Queen Princess Elizabeth Royal Visit 1969 Australia Pinback Badge と、あったが、1926年生まれのエリザベス2世が1969年なら43歳なわけで、それは如何にも絵が若すぎる。間違いだ。それに、1969年にはジョージ6世はもういない。

ちなみに、1950年に描かれたロイヤルファミリーの画の一部をコピーしてみた。

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ジェームズ・ガンの「ウィンザー・ロイヤル・ロツジでの歓談」の一部だがジョージ6世と王妃エリザベス、そして娘のエリザベス王女(後のエリザベス2世)と立ち姿のマーガレット。このときエリザベス2世は24歳。缶バッジの画に近い。

缶バッジの写真はエリザベス14歳、つまり1039年と読めなくもないが、それならばマーガレット王女を除いて王女エリザベスのみという理由がみつからない。ジョージ6世の健康不安からエリザベス2世への王位継承が見えてきてからのもので、ジョージ6世夫妻の真ん中に王女エリザベスを配置する意味が見えてくる。

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さて、1949年のジョージ6世のことを、ウィキしてみた。

戦時中の心労がジョージ6世の健康を損ねたといわれている[87][88] 。ヘビースモーカーだったことも体調悪化に拍車をかけ[89]、肺がんと動脈硬化などの慢性疾患を複数併発した。体調不良で公務に時間を取れないジョージ6世に代わって、推定王位継承者である長女のエリザベス王女が、さらに多くの公務をこなすようになっていった。右足の動脈閉塞と、それに伴う手術を1949年3月に受けたために、予定されていたジョージ6世のオーストラリア、ニュージーランド訪問は延期されている[90]。延期されたこの訪問は、エリザベス王女とその夫エディンバラ公フィリップが、ジョージ6世夫妻の代理として訪問することで再調整された。

というワケで、この缶バッジ、中止された1949年のジョージ6世のオーストラリア訪問の記念バッジで、健康不安のジョージ6世にいつでも代われるエリザベスが真ん中にある面白い物なのだ。

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さてさて、エリザベス2世の母親は、同じエリザベスという名前で王妃なわけで、エリザベス1世(1558-1603)とは違うというところが、ややこしいが、母親のエリザベスが、なんとなくスーザン・ボイルなのが笑える。

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以前のブログで紹介したデコレディ風あるいはモガでもなく。

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すこし気を抜いたら、すっかりスーザン・ボイルなんだ。こういう、ポロッと、歴史の本当の姿みたいなものが記憶された物って好きだな。

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2014年2月22日 (土)

今日の岐阜・梅林公園。

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さて、昨日の当地の老人は、会う人ごとにウルウルで、真央ちゃんの復活に、もう涙涙で。

他所の娘さんのコトなのに、自分の娘のコトのように、泣いたり喜んだりで、今朝は少し疲れている。

さてさて、今日の岐阜梅林公園の梅のご報告であります。

誰に頼まれたワケでもないけれど、老人の徘徊が、少しでも皆様の暮らしのお役にたてるのならとの思いなのだけれど、こういうところが、ワレワレ団塊の世代が嫌われる、オセッカイかもしれない。

当地の梅は、やはり梅祭りの三月なかばだな。

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2014年2月20日 (木)

不機嫌な名古屋。

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真央ちゃんのコトを思うと心が痛くて、ご当地では、だれもが、お疲れ気味の今日一日だったけれど、“名古屋・大須スケート”の限界を見たような。

伊藤みどり以来、本当によくやった“名古屋スケート”だったけれどね。

手のひらをかえすようで恐縮だけれど、この状況を打ち破れるのは、名古屋以外の地域の頑張りか、全く違うスタッフの台頭しかないと老人は思う。人間には限界があるんだ。

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2014年2月18日 (火)

エリザベス2世女王 戴冠式記念バッジ2点。

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歴史記念品のコレクションも、さすがにエリザベス女王となると、アンティークとしての面白みはない。アンティークというより、ただのコレクターとかマニアとかの類になる。だから戴冠式の記念の物に限定してコレクションに加えた。だいいち1953年の物をアンティークとしたら、オイラがアンティークにされてしまう。

ヴィジュアルは、すっかり現代風であるが、ヴィクトリア期からのデザインの変化を見ると面白い。

ヴィジュアルの変化を系統だててみるには、メタルのバッヂよりも、この缶バッヂの方が圧倒的におもしろいし、希少性が高い。

問題児ばかりだった英王室が、ようやくまともな王位継承者を得た喜びにあふれている。

Coronation Badge Queen Elizabeth ll 1953

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安価な缶バッヂに、バックピンの留めが出来るのがこの時代から。

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2014年2月16日 (日)

梅一輪一輪ほどの。

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さて、今日の岐阜・梅林公園の梅です。

まさに一輪なのであります。

一輪ほどの暖かさ、というか、一輪ほどの寒さというか。

でも、もう間違いなく春のひざしであります。

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2014年2月15日 (土)

「白鳥おどり」レッスンDVDが届いた。

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さて、今年のオイラのテーマは、去年から始めた“白山文化圏巡礼”の実証体験として「白鳥おどり」を踊ってみようというコトなんだ。

郡上おどりに通って四年、もう少し“郡上”をsign01というか、もっと“郡上”をsign01というか、本当の“郡上”をsign01というか、そんなコトを体感してみたいというコトなんだ。

郡上おどりは、長年の歴史のなかで、良く出来上がっていて、踊りの所作も洗練されてきているが、オイラとしては、もう少し土の匂いがするものだとか、もうすこしプリミティブな土地の情念みたいなものを感じたいというコトで、郡上八幡から、高速道路で二区間ほど北にある、つまりもう少し山奥の郡上市白鳥町(しろとり)の盆踊り“白鳥おどり”に、この夏は通う事にした。

平均的な岐阜県民なら郡上おどりの“かわさき”や“春駒”は常識的に踊れるのだが“白鳥おどり”となると、それが郡上踊りとは全く違うということすらしらないワケで、オイラもユーチューブでしか見たことはない。

さてさて、リズミカルで、すこしヤンチャな、(白鳥マンボ)といわれる白鳥おどり、我が家にnote源助さん源助さんnotesの唄が流れる。朝からかかって源助さんはクリアしたが、(奥美濃パラパラ)とオイラが名づけた「シッチョイ」ですでにツマヅイタ。

まだ、二月だもの、おどり発祥祭の7月19日までにはナントカ。

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2014年2月14日 (金)

プレイオスピロスの花。

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我が家に来たばかりなのにいきなり見せてくれる。

昨日アップしたプレイオスピロスの花が咲いた。

石ころの割れ目から花が咲いたみたいな。

いったい何なんだ君は!って感じ。

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2014年2月13日 (木)

プレイオスピロス。

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水を遣らない栽培というのは、水を遣る栽培よりも難しい。毎日が、水をやりたい自分との闘いだ。

この姿、常識的な組み合わせを、まったく無視したようで、痛快だ。

こういう異型のものを好むというのは、こころが傷んでいるのだろうか。 

サボテンに向かって、今日も自問するオイラ。

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2014年2月11日 (火)

1939 ジョージ6世カナダ訪問記念のピンバッジ。

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さて、第二次世界大戦イギリスが参戦したのが1939年9月。

この、ジョージ6世のカナダとアメリカの公式訪問が1939年の5月から6月だから、第二次世界大戦への参戦直前であった。

当時の、アメリカの政治状況といえば、モンロー主義つまり孤立主義で内向きの時代。

ヨーロッパの混乱から身を守るため、他国の戦争からの逃避を選んでいたわけで、アメリカは、戦場から遠くはなれて一人、孤立による繁栄を謳歌していた時代。

一方イギリスは、第一次世界大戦による疲弊、拡がりすぎた植民地経営による疲弊で、アメリカの参戦がなければ日本にだって負けると思われる状況。

カナダ国王としてのジョージ6世の顔見世と、イギリスが戦争支援をカナダから取り付ける為の一大キャンペーンを繰り広げたワケなんだ。

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King GEORGE VI Queen Elizabeth 1939 CANADA Royalty Pinback Long Live The King

王位を捨てた恋の、兄エドワード8世に比べいささか小者でひ弱と思われたジョージ6世だが、この訪問では、吃音も克服して立派な立ち居振る舞いで、民衆の熱狂的な歓迎を受け、豊かな両国の支持を取り付け、参戦へと導いた。そして戦争遂行の象徴たる存在となっていった。

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以前紹介した、英国支援協会のバッヂこそ、この時代のバッヂなんだ。

以前のブログをコピーしてみた。

戦場から遠く離れたアメリカでは英国移民を中心に英国支援の団体がつくられ、バッジやら色々なグッズがつくられて売られ、その収益が英国に送られた。その一つBundles for Britainのバッジ。バッジとしては上質で大きめ、当時の価格で10ドルか15ドルしたもののようだ。このバッジの収益で、婦人のサークルがセーターや靴下を編み、北の海でUボートと戦うイギリス海軍の兵士を暖めた。

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戦争なんだよ、戦争。

このなかに美があるとしたら、戦争の美なんだよ。

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実は、ジョージ6世にマツワル、更に面白い缶バッヂを、最近、手に入れたが未だ届いてはいない。

イーベイ上にあったイギリスのCOMMEMORATIVESの、アンティーク缶バッヂの面白い物はホトンド我が家に集まってしまったのではないか。 笑

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2014年2月10日 (月)

東京都民諸君!

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諸君sign01 

今夜の老人は、外山恒一的気分なのだsign03  苦笑

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2014年2月 9日 (日)

今日の岐阜・梅林公園の梅。

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さて、昨日の雪から一夜明けて、今日の梅林公園は、ここ数日で、開花をお伝えできそうなアンバイで。

でも、芝生広場は、昨日の雪で真っ白。

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もちろん、アト数時間で消えてなくなる雪ではあるけれどね。

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「ぎふ梅まつり」は、まだ一ヶ月も先のことなんですがね。

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2014年2月 8日 (土)

おまいら、ソッチはどうよ?

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やはり、ロシアは大国だよね。文化の厚みみたいなものが感じられるよね。アメリカのラルフローレンの制服もよかったね。

それに比べ日本の制服はドウよ?

真っ白で背中にJAPANってプリントしただけの。あれじゃーオリンピックの駐車場のボランティアの制服みたいで、手抜きもいいとこだよね。フレザーだって、45年前の集団就職みたいな。

どこのデザインなんだよ!なに?ダイマル松坂屋かよ! お・そ・ま・つ

コッチの雪は、こんなもんだ。

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2014年2月 5日 (水)

アルバート公、後のジョージ6世、オーストラリア・ニュージーランド訪問の記念バッジ。

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さて、吃音のため、公式の場での演説を非常に苦手としていたプリンス アルバート(のちのジョージ6世)がオーストラリア人セラピストのライオネル・ローグの治療を受け吃音を克服したことは、映画「英国王のスピーチ」のとおりだが、成功した最初の演説が1927年に公式外遊先のオーストラリアキャンベラで開催された連邦議会の開会スピーチ]。このときの公式外遊ではジャマイカ経由の海路を使い、オーストラリア、ニュージーランドフィジーのイギリス自治領を訪問している。(ウィキ引用)

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今回のバッジは、その、プリンス時代1927年の、オーストラリア・ニュージーランド訪問の記念バッジ。直径2.5cmの小さな缶バッジ。

ジョージ6世 在位1936-1952

第二次世界大戦 1939-1945

軍服姿のアルバートの姿に時代を見ることが出来る。

英国は、第一次世界大戦を終えたばかりで、さらに第二次世界大戦の危険が迫る苦境のなかで、オーストラリアやニュージーランドの支援を仰ぐ 重大な使命を帯びた訪問だった。

この戦時色の濃いものこそ、「ジョージ6世の時代の物」の真髄。アンティークとしては少し若いが、テイストとしては立派なアンティークで、ミリタリーオタクならずとも痺れる時代感がある。

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エリザベスのファッションがオールドノリタケ風に言えば“デコレディ”なのが嬉しい。

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King GEORGE VI Queen Elizabeth 1927 Visit as Duke & Duchess Royalty Pinback Pin

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2014年2月 3日 (月)

銀座で流れを変えた細川。

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各種世論調査によれば、マスゾエ有利ということだったが、日曜日の銀座の演説は集客力・盛り上がりで圧倒的だったのは細川氏で、その様子を細川氏の公式ページからユーストリームで見ていたが凄かった。

ここ数日の闘いで細川氏は政治家としてのカンをすっかり取り戻したし、小泉氏の迫力は感動的だった。

ひさしぶりに「演説」を聞いた気がした。人間力だね。本当のことを、真正面から言うヤツって力があるよね。一気に流れを変えたね。

小泉が大噴水になって、細川が大河になって、東京から日本を変えるね。

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2014年2月 2日 (日)

最後の日曜日。

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こういう局面で、勝ちを選択できない政治家には、筋は通っていても世の中を変えることはできない。

勝てる戦いを勝たないという選択は、人々を負けさせるという選択だ。

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2014年2月 1日 (土)

今日の岐阜・梅林公園。

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毎週、梅のツボミでごめん。

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