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2013年12月31日 (火)

ビクトリア女王のアンティークピンバッヂ。

さて、年末は色々と有るけれど、この際ブログは、徹底的にイギリス王室の記念のピンバッヂで攻めてみようというコトでやって来たけれど、今年も最後になってしまった。

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今年のトリにふさわしいピンというと、当ブログの場合、ビクトリア女王のもので、北島三郎ではない。

OLD QUEEN VICTORIA TIN BADGE - SHOWS THE OLD QUEEN

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少し前に、ビクトリア女王のゴールデンジュビリーの「熟ビクトリア」のバッヂをアップしたけれど、今回はダイアモンドジュビリーの物で云わば「古ビクトリア」。

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こういうモノを、二つも持っているオイラは、とても偉い! と、いうかモノズキというか。

そんなこんなで、この一年に集めたBRITISH ROYALTY COMMEMORATIVESのTIN(ブリキ)バッヂを床に一列に並べてみた。

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こういう貴重な物を、こんなに集めたオイラはトッテモ偉い!と、いうかモノズキというか。

なにより、単焦点レンズの、つまりズームも望遠もないスナップカメラ一台で、夏の夜の郡上おどりから、こんな小さなバッヂまで美しく撮るオイラは、とても偉いと思う。

今年一年は、そういうワケで、とてもイイ一年でした。

また、来年も、イイ年でありますように。

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2013年12月29日 (日)

イギリス王室のシンボル、ライオン。

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さて、イギリスを象徴する動物といえばライオンで、トラファルガー広場をはじめイギリスのあちこちでみられる。

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イングランド王家の紋章に赤地に三頭のライオンが居り、その紋章を支えるサポーターも片方はライオン。

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スコットランド王家のレッドライオンというのもあって、ロシアの熊・フランスの雄鶏・プロイセンの鷲と並んでイギリス王室を象徴する動物がライオン。

さてさて、オイラのイギリス王室のコロネーショングッズのアイコンとして選んだライオンのフィギュアなんだ。

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1953年とあるから、エリザベス2世のコロネーション(戴冠式)物。少し若いが、素朴で、愛嬌もあって、なんとなく風格も感じられてイイ。

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2013年12月28日 (土)

ことし最後の土曜日。

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ことし最後の土曜日の今日は、朝方、雪が舞っていたから、今日の掃除はインドアで済まそうと、我がサティアン三階の、西洋陶磁史研究所のメイン展示を棚卸しして掃除。

でも天気が良くなってきたから、網戸を外して洗おうと思うけれど、全部やろうと思うと二十何枚もあるから、明日にして、昼からは床屋に行って、注連縄を買ってきて、とても美味しいピザ屋を先日発見したから、今年最後のアンチョビしてこようと思う。

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2013年12月26日 (木)

ジョージ6世の戴冠式ピンバッヂ。

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さて、ピンバッヂも、こうして良く見てみるとナカナカに美しい。

1936 King George VI and Queen Elizabeth Pinback Button w/ Ribbon and Crown Jewel

ジョージ6世、つまり、映画「英国王のスピーチ」の吃音の王様でエリザベス2世の父親。エリザベス王妃はエリザベス2世の母親。国旗のリボンもクラウンもテープもオリジナルで残っていて貴重。

これで、ヴィクトリア女王から、エドワード7世、ジョージ5世、エドワード8世、ジョージ6世と全ての王のピンバッヂが揃った。だから、めでたくお正月が迎えられる。

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2013年12月24日 (火)

天皇陛下のお陰。

年末の、なにかと忙しい時に三連休があるというのは、とても有り難いコトで、全ては天皇陛下の誕生日のお陰で、天皇陛下は有り難くて偉い、と、思う。

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連休初日は、徹底的に掃除をするぞ!というワケで、外回り、裏口から猫の額の裏庭、中庭から、玄関先をコレデモカこれでもか!ってくらい掃除をして、二日目は早朝から年賀状を制作して、掃除は一階を、窓拭きから床磨き、トイレの便器まで徹底的にやり、かなり疲れたけれど、夜は最後にお風呂に入って年末恒例の風呂のカビ取りを塩素まみれになりながら徹底的にやり、三日目は玄関とエレベーターを徹底的に掃除をして、すぐ終わったから、コレクションの入れ替えで一階のキュリオケースを、我が西洋陶磁史研究所の新春特別企画「英国アンティークカップと英国王室・歴史記念品でみる戦争の世紀」の展示作業に取り掛かった。イギリス以外の陶器を丁寧に一つヅツ梱包してダンボールに詰めて、キュリオケースの棚板のガラスを磨いて、ケースのガラスやら鏡も磨いて、展示を始めてみると、イッパイあり過ぎて納まりきらないのでアンティークカップの展示はやめて歴史記念品だけにして、アンティークカップは梱包してダンボールに仕舞った。キュリオケースの六段の棚をヴィクトリア王女からエドワード7世、ジョージ5世、エドワード8世、ジョージ6世、エリザベス2世とソレゾレに割り振ると丁度イイ感じになるが、少し展示が淋しくなる段は、全然関係ないアンティーク香水瓶なんかで埋めて誤魔化した。そんなこんななのにフィギュアで高橋君のことや真央ちゃんのコトも心配したりして、いろいろと頑張りすぎて疲れたが、ここ数日は仕事も一年で一番忙しいので、ブログは“公開日時を指定”にしてオイラは寝ます。

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2013年12月23日 (月)

エドワード8世の戴冠式記念バッジ。

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父親のジョージ5世の逝去により、エドーワード8世が即位したのが1936年1月20日。アメリカ出身のウォリス・シンプソン婦人との不倫により、時の政府から「王冠を取るか、ウォリスを取るか」を迫られ、退位を表明したのが同年12月11日で、在位期間は僅か11ヶ月であった。当時、エドワード8世 41歳。

「私が思うままに王としての重い責任を負い、義務を果たすためには、愛する女性の助けと支えが必要だとさとりました。」退位のラジオ放送でのエドワード8世の言葉。

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というワケで、翌年 1937年5月に予定されていた戴冠式は急遽主役をジョージ6世に代えて行われることとなった。つまり、このエドワード8世のコロネーションは行われなかったワケで、このバッジは行われなかった幻の戴冠式の記念品。戴冠式のプレキャンペーンとして事前に発売されていた物ではあるが、幻で終わった戴冠式ゆえに、記念品の種類も数も少なく貴重。


King EDWARD VIII Abdicated Throne Royalty Pinback Coronation Never Happened Pin

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2013年12月21日 (土)

プリンスチャーミング エドワード8世のピンバッヂ。

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さて、王位を捨てた恋エドワード8世のコトは、もう何度も書いたからナニだけれど、イギリス王室の子育ては、ことごとく失敗で、エドワード7世もジョージ5世もロクナ後継者ではないと言われたのだけれど、即位するとソレナリニ功績を残すのが面白い。しかし、ジョージ5世の長男エドワード8世は、即位するも一年後の戴冠式を待たずに王位を放り出す。

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プリンス・チャーミング 魅惑の王子と呼ばれたエドワード8世、いかにも不安定な精神状態をうかがわせる物悲しい表情が、ますます女性を惹きつけた。

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このピンバッヂ、コロネーションの文字があるわけではないから皇太子時代の物かもしれないが、United Kingdom Colors がなんともオシャレだから、アクセサリーとして使うつもりなんだ。

King EDWARD VIII Abdicated Throne 1936 Royalty Pinback United Kingdom Colors Pin

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2013年12月19日 (木)

ヴィクトリア女王のダイヤモンドジュビリーのアンティークピンバッヂ。

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さて、この一年、BRITISH ROYALTY COMMEMORATIVESを、ひたすらコレクションしてきたワケだけれど、やはり一番おもしろいのは、このピンバックバッヂだと思うワケで、その時代をとても良く表していて、歴史記念品のカテゴリーの中では地震で破損する恐れも無くて最高だと思う。なにより、場所を取らないのがイイ。

ピンバッヂ、むしろ現在ではこれは“缶バッヂ”と謂われる類だが、アンティークの世界ではピンバッヂといって間違いではない。

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ピンバッヂも、さすがに100年を越すヴィクトリア期の物となると稀少で、オークションに出ると結構な価格なワケで、思い入れが無ければ買えない物。

この時期の物は、ブリキ印刷ではなく、ブリキのベースに印刷したセルロイドが被せてある。女王の物はやはり顔が命で、ヴィクトリア女王の若い頃の肖像とオールドヘッドの肖像が並べられていて秀逸。

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QUEEN VICTORIA Jubilee 1837 1897 Royalty Pinback Advertising Celluloid Button

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2013年12月17日 (火)

ビクトリア女王・ダイヤモンドジュビリー・THE SUN NEVER SETSのマグカップ。

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さて、ヴィクトリア女王のダイヤモンドジュビリー・在位60周年記念のアンティーク マグカップ。

なんだかシャビー過ぎるカップで、オークションに出るとマニアだけが過熱するパターンの物なんだけれど、これが実は、いかにもヴィクトリア期を表しているパターンで貴重で面白いと歴史派のコレクターであるオイラは思うのだ。

THE SUN NEVER SETS つまり、世界に拡がる大英帝国とその植民地を赤色で塗るというパターンで、「日の没することのない大英帝国」の支配地域の広大さを謳った絵柄。

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ヴィクトリア期は、かって「日の没することのない帝国」と謂われたスペインを凌駕し、広大な植民地と、産業革命の成果を背景に大英帝国が世界に君臨したイギリスの絶頂期。

パックスブリタニカと謂われた繁栄も、じつは、ヴィクトリア女王の在位60年記念式典が行われた1897年の頃は、二度の大恐慌に見舞われ、工業化はアメリカにお株を奪われ、世紀末の大不況に突入した不安に満ちた時代だった。

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そう思うと、この貧しさも、繁栄から取り残された悲惨な下層労働者の悲劇の時代を色濃く反映していて、たまらなく面白いと思う今日この頃なのだ。

さてさて、いよいよ年末にかけてオイラのコレクションの展開、かなりレアなピンバッヂの本邦初公開の連続で、暗い世相を帝国主義で明るく盛り上げよう、いや!戦争の世紀の悲劇を告発しつつ、アベノミクス戦争内閣に翻弄される美しい日本をトリモロソウ?という企画なんだ?

それはアタカモ燃え尽きる前の蝋燭(ろうそく)の灯の様でもあるが、人生最後のスターマインの様でもあり、オイラの人生の締めくくりでも有るワケで乞うご期待なのだ??

ANTIQUE Queen Victoria Diamond Jubilee Commemorative Mug 1897 "Sun never sets"

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2013年12月16日 (月)

寒波。

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ここ数日の寒波で岐阜の山奥は、すっかり雪景色になってしまった。近頃は、高速道路や国道のライブカメラで、ほぼリアルタイムで現地を見ることができるから、ことし村芝居を観た荘川インターも、郡上おどりの郡上以北の国道も真っ白になっているのに、こんなノドカな写真をアップして恐縮。オイラの足元のお気に入りの公園の昨日なんだ。

イーベイで落札した荷物がアメリカに四点あるのだけれどアメリカも大寒波で、物流は大混乱みたいで、ただでさえクリスマスで最大の繁忙期にあるワケで、アメリカも大変だけれど急いでほしい、その荷物は我が家の年賀状の絵柄になる物なんだから。

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2013年12月14日 (土)

鑑定士と顔のない依頼人。

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さて、来週あたりは、大掃除で忙しくなるから、この週末くらいは、映画でも観てこようかと名古屋へ出かけた。

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「鑑定士と顔のない依頼人」、コレクターのオイラとしては何から何までオイラの趣味の世界で、素晴らしい画で、ずーっとこの世界に浸っていたいような写真だったワケで、とっても良かったのだけれど、老人の夢の世界で、なにやら谷崎文学の様でもあるが、老人には、はかなくて酷で、老人には悲しくて、名うての鑑定士の初めてで最後の愛が贋作だったなんて、酷で悲しすぎて、老人としては、二度と観たくはない映画だな、とは、思い入れが過ぎたかな。

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2013年12月13日 (金)

東京都の品格。

Sonomanma

そのまんま ですが 何か?

                     まさかね。

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2013年12月11日 (水)

ヴィクトリア女王のアンティーク コインスプーン。

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さて、コインスプーン。 面白い物が手に入った。

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1ペニーのヴィクトリアコインを加工して造られている。

Queen Victoria's reign was so long, from 1837 to 1901, the Royal Mint used three different portraits of the Queen on the front of their coins. This one, from 1895 to 1901, is called Old Head. The reverse shows Britannia, British symbol of virtue and integrity.

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ヘッドもヴィクトリアコインを使い、女神ブリタニアを刳り貫いて細かな加工がされている。

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ヘッドの裏面も。

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スプーンの柄もコインを紐状に切り出してツイストを加えてある。

タ・マ・ラ・ナ・イ ねっ!

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COMMEMORATIVE VICTORIAN SPOON MADE FROM COINS 1901

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2013年12月 8日 (日)

植替え。

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昨日は、タイヤ交換を自分でやって、この時期のタイヤ交換は結構、腰に来るから、車検もあるし一緒にお願いするって方法もあるけれど、モッタイナイから無理してやった。暖かかったから、あまり疲れなかったと思って、今朝は、鉢植えの植替えやら庭の植物配置のリコンストラクトに取り掛かったら、もうイケマセン。腰が痛くて何度も小休止。昼寝は電気毛布を高温にして、温熱治療を試みたがどうもあまり・・・。

12月ってのは、なにかこう、「根本からやり直す」みたいなコトが多い月で、忙しいが、好きだ。

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2013年12月 7日 (土)

サンタさんが来ますように。

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さて、じつは、昨日はオイラのボーナス支給日で、僅かとはいえ、この老人がボーナスなどというものが戴けるなんて、とても有り難いコトで、心から会社には感謝の今日この頃だけれど、暑さ寒さに耐えて頑張っているオイラも偉いと思う。

師走というと何かと物入りで、入ってきた福沢諭吉がそのまま出ていってしまって、せめて二三日ゆっくりしていけばイイのに。

現役の時は、ボーナスをあてに車を買ったりするから、ボーナス時期は必然的に車検やら保険の更新もこの時期に重なり、住宅ローンもこの時期に重なると火災保険やら地震保険の更新なんかも重なるワケで、ボーナスもなくなり年末調整でお金も戻ることもなくなったリタイアの皆さんはどうやって生きているのだろうと思うが寒さが身にしみる。

サンタさん、リースは去年の使いまわしで申し訳ありません。我が家に足りないのは、愛と現金です。

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2013年12月 6日 (金)

ヴィクトリア女王・ダイアモンドジュビリー記念のエナメルビーカー。

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ヴィクトリア女王

在位 1837(天保8年)-1901(明治34年)

さて、ヴィクトリア女王の在位60周年記念のアンティーク エナメルビーカー。

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即位当時の若々しい肖像と、ダイアモンドジュビリーを迎えた女王の肖像が描かれている。

ヴィクトリア女王のエナメルビーカーとしては最も有名な絵柄。

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さすが100年以上の年月を経てチップ(エナメルの欠け)の無い物を探すのは難しいが、チップの無い完品となると結構な値段がする。

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まあ、チップのない完品のホウロウというのも、琺瑯らしく無いワケで、若干のチップはアンティーク風味だとしよう。

Queen Victoria Diamond Jubilee 1897 Enamel Beaker

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2013年12月 4日 (水)

ジョージ5世の琺瑯(ホウロウ)のコロネーションカップ。

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さて、オイラの英国のコロネーション物のコレクション、ジョージ5世から始まってエドワード8世からジョージ6世に下り、エドワード7世に上り、ヴィクトリア女王まで遡ったのだが、今回は、また振り出しに戻って、ジョージ5世の物を一つ挟む。

昨日、ここ二ヶ月程のオークションの成果が届いた。机の上には、ヴィクトリア期の面白い物が出番を待っている。

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アンティークのコレクションというと、成金やら芸能人がコンプレックスの穴埋めに高価なガラスなどを集めてというイメージで、他人に話して共感が得られるハズもなく、近頃はオイラも余り他人に話さないことにしているのだが、貧乏はお互い様だが、こころが貧乏なのはイタダケナイな。

このところアップした物は、少しイイものだったけれど、基本的には「貧の骨董」で、博物館に展示されても美術館に飾られる物ではなく。お値段もアンティークカップとは一桁違いだったりするワケで、こころも暮らしも貧乏な人でも安心して鑑賞して戴いてイイ。

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なにしろ、こういう物を集める、貴族なんて居ないし、ジェントルマンなんてのは本当は王様なんてバカにしているワケで。こういう物に騙されるのは、俺たちみたいな庶民だったんだ。だから歴史派のコレクターにはタマラナク面白いんだ。

美しいか美しくないかは、その人の思想や感性によるが、オイラには面白くて美しい。

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さてさて、今回は、ジョージ5世の戴冠記念の、琺瑯(ホウロウ)のマグカップ。この時代の物として、ホウロウの物というカテゴリーは重要で、それがコレクションに欠落していたから手に入れた。後日、ヴィクトリア期の物をアップするけれど、この時期は未だ陶器は比較的高価な物で、庶民が日常生活で遠慮なく使える物では無かったワケで、落としても割れてしまわないホーローは、庶民の暮らしで大いに使われていたんだ。

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ブリキのベースにたっぷりとエナメルを掛けて焼かれた物で陶器のような重みもある。

Coronation Cup - Enamel Tin Mug - 1911

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2013年12月 2日 (月)

訃報。

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このところ、友人の訃報が続く。

田中氏(旧姓桜井)の息子さんから、 田中氏が、11月27日に、亡くなられたとの連絡がありました。 自然死ということで、前日も特に変わったこともなく、晩酌し就寝、朝、家人 が気が付いたら布団の中で亡くなっていたとのことです。 定年後、自宅で過ごしておられたとのことです。 葬儀等は既に済ませたとのことです。

先日の同窓会で報告があった杉浦氏の件は、熊さんによると、杉浦氏はひと月前の検診で手遅れの膵臓ガンがみつかり、本人も宣告をうけいれ、たんたんと余命を過ごしたそうだ。

 

まったく、早すぎるよ。           合掌

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2013年12月 1日 (日)

パッチワークの掛け軸。

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ブログネタの無い日は、あらかじめ用意しておいたアンティークねたをアップするって段取りでやってきたのだけれど。

最近の、イギリスのコロネーションのバッジのように、落札価格の三~四倍の送料をかけて輸入するというバカバカしさを回避するために、オークションサイトの「留め置きサービス」を利用して数点をマトメテ輸入するなんてことを始めたから、いまロンドンの倉庫に溜まっていたオイラのブツが団体で飛行機で日本に向かっているハズ。

ということで、あらかじめ用意した、「熟成したアンティークねた」というオイラのブログの本領が発揮できていない今日この頃だけれど、決してアンティークではないが、アンティーク感たっぷりの、作家物のパッチワークの掛け軸が押入れから出てきたから、お正月にはまだ早いが掛けてみた。12月だね。

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