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2013年11月 8日 (金)

カバーオール。

L1010005

11月に入って、さすがに上着が必要で、このところもっぱらエディバウワーの黒のカバーオールを愛用しているのだが、気がついてみると、永く勤めた会社を退職いらい、上着はもっぱらカバーオールで、夏の麻のものから、デニムやカットソーやチノクロスまでカバーオールがタクサンあるのだけれど、今年買った黒のチノクロスの物はナカナカに良くてお気に入りなのだ。ワレワレ老人は、カバーオールをマジメに着すぎると、まるで人民服で、毛沢東の政敵「林彪」みたいに貧乏臭くなってしまう。だから二十年前の流行みたいに襟を立てるのが必要で胸元の三角形の演出とマフラーを上手く使う必要がある。

昔、人民服を愛用していた社会党の代議士がいたけれど、昨今の、共産党が労働者を抑圧し、共産党が少数民族を抑圧し、汚職の蔓延と金まみれの共産党貴族社会で、人民に爆弾テロを仕掛けられる人民の敵の共産党で、軍国主義そのもので、他国に戦争を仕掛ける帝国主義・中国共産党の姿をみたらドウ思うのだろう。なんてコトをツブヤイテみつつ、カバーオールを羽織るとついつい、

note 起て飢えたる者よ、いまぞ日は近し、覚めよ我がハラカラ、暁は来ぬ!note

なんてインターナショナルをクチずさんでしまう労働者なオイラだけれど、元ML派のチャオベントンシエは元気だろうか。

昔、革命を夢見て、北京放送の、インターナショナルをバックに「日本の同志の皆さん、友人の皆さん、こちらは北京放送局です。」なんて呼びかけではじまる放送を聴いていたオイラの革命的高校生時代が懐かしいが、今、インターナショナルが歌われることが必要なのは中国なんだ!なんてよしなしごとを駅までの数分間ツブヤイテみながら怒りを労働の意欲に転化するオイラは63歳で、今日も元気だ、悪いか?

写真と本文はナンノ関係もありません。

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